サムスン電子ジャパンは12月23日、Galaxyシリーズのイベント「Samsung Galaxy AI School」を東京・原宿のショールーム「Galaxy Harajuku」で実施した。Galaxyシリーズのユーザーであるタレントの木梨憲武さんが登場し、Galaxy AIを用いたアート制作などに挑戦。Galaxyシリーズの端末を利用すれば、誰でも簡単にアートや音楽が楽しめることをアピールした。

  • Galaxy Z Flip7を手にする木梨憲武さん(右)。左は、サムスン電子ジャパン CMO/MX事業本部 Marketing Team長の小林謙一氏

    Galaxy Z Flip7を手にする木梨憲武さん(右)。左は、サムスン電子ジャパン CMO/MX事業本部 Marketing Team長の小林謙一氏

木梨憲武さんは、Galaxyシリーズを2年以上も所有するユーザーとして、2025年9月にサムスン電子のプロジェクト「Voices of Galaxy」のメンバーに参画した。

  • 自身もGalaxyシリーズを愛用している木梨憲武さん

    自身もGalaxyシリーズを愛用している木梨憲武さん

今回のイベントでは、アーティストとしても活躍する木梨さんが、Galaxy AIのスケッチアシスト機能を使ったアート制作に挑戦。Galaxy AIを搭載するタブレット「Galaxy Tab S11 Ultra」にフリーハンドで描いたキャラクターが、生成AIによりフルカラーのリアルなグラフィックスにできることを実演した。

  • 木梨さんがフリーハンドで描いたアートをGalaxy AIで処理すると…

    木梨さんがフリーハンドで描いたアートをGalaxy AIで処理すると…

  • このような見事なアートに生まれ変わった

    このような見事なアートに生まれ変わった

さらに、Web CMでも用いられた「友情」をテーマに生成された楽曲はGemini Liveを使って制作されたことも解説。Galaxyシリーズの端末を使えば、誰もが簡単にアートや音楽を楽しめることを伝授した。

イベントでは、抽選で選ばれた招待客と一緒に、Galaxy Z Flip7の「手のひらシャッター」を活用した撮影会を実施して盛り上がった。

  • Galaxy Z Flip7の手のひらシャッターで招待客と自撮りを楽しむ木梨さん

    Galaxy Z Flip7の手のひらシャッターで招待客と自撮りを楽しむ木梨さん

  • Galaxy Watchも愛用していることをアピール

    Galaxy Watchも愛用していることをアピール