マウスコンピューターは12月23日、公式Webサイト上で販売している「mouse」「NEXTGEAR」「G TUNE」「DAIV」ブランドのパソコン全製品を対象に、販売を一時停止したことを発表した。メモリ半導体不足に起因する急激な注文の増加に、対応が追い付かない格好のようだ。販売再開は来年2026年1月5日からとしている。
マウスコンピューターのオンラインサイトで、主要なパソコン製品の販売が一斉に停止された。直営の実店舗の在庫分や、オンラインであってもiiyamaの液晶などの周辺機器は停止となっていないようだが、現時点でパソコン本体に関しては、法人向けの「MousePro」を除き既に全モデルが注文できない状態になっている。
販売停止の期間は本日12月23日から、来年2026年1月4日まで。販売再開は「2026年1月5日から順次予定」としており、販売再開の目途がつき次第、Webサイトにて告知するという。
【重要】パソコン製品の販売停止に関するお知らせ
— マウスコンピューター (@mouse_computer) December 23, 2025
現在想定を大きく上回るご注文をいただいており、その影響により出荷遅延が発生し、お客様には多大なご迷惑をお掛けしております。
お客様への適切な対応と製品品質の維持を目的として、下記対象製品の販売を一時停止させていただきます。
なお、実店舗について、全国のマウスコンピューターダイレクトショップは新年の営業開始を2026年1月4日からと予定しているが、今回の影響を受けて、2026年の初売りセールの実施は見送られる見通しだ。
【重要なお知らせ】
— マウスコンピューター 新宿ダイレクトショップ (@mouse_shinjuku) December 23, 2025
店頭における受注生産の申し込みにつきましても
一時停止させていただきます。
ご検討を頂いておりますお客様におかれましては、
多大なご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。
なお、既に注文を頂いております製品につきましては
ご案内通りに出荷予定です。 https://t.co/nyccUqDp9j
