インディーゲームパブリッシングブランドのPLAYISMは12月15日、KOTAKE CREATEが開発するウォーキングシミュレーター『8番出口』について、PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox Series X|S/Android/iOS版で新異変アップデートの配信を開始した。このアップデートは、Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/Steam版で先行配信していた内容と同一となる。

  • 『8番出口』ロゴ

    『8番出口』ロゴ

今回PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox Series X|S/Android/iOS版に配信されたのは、映画『8番出口』を記念した内容の新異変アップデートだ。

価格はAndroid/iOS版が400円、Steam/Nintendo Switch/PlayStation 4/5/Xbox Series X|S版が470円、Nintendo Switch 2 Editionが570円。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、韓国語。

  • 『8番出口』スクリーンショット

    『8番出口』スクリーンショット

『8番出口』は、日本の地下通路やリミナルスペース、バックルームなどにインスパイアされた短編ウォーキングシミュレーター。プレイヤーは無限に続く地下通路に閉じ込められ、周囲をよく観察しながら「8番出口」まで辿り着くことを目指す。異変を見つけたらすぐに引き返し、異変が見つからなければ引き返さないというシンプルながら緊張感のあるゲーム体験が特徴。全世界累計販売本数は200万本以上を記録している。

  • 『8番出口』スクリーンショット

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