開催中の東京ゲームショウ 2025(TGS2025)でマウスコンピューターは、試遊可能な最新ゲーミングPCを中心にブース展開しているが、その中で、未発表の新型PCを見つけることができた。どれも参考出展扱いで発売日や価格など詳細は未定だが、近日中に国内販売を予定しているという。ちょっと変わった新機軸の製品もあったので、紹介しておこう。
連日開催のステージイベントには豪華ゲストも
TGS2025は今週末土日の9月27日~28日が一般公開日だが、その前に関係者向けのビジネスデイが開かれているが、マウスコンピューターでは全日程でステージイベントを開催中だ。例えばビジネスデイのステージでは、「高橋名人」として知られる高橋利幸氏をゲストに迎えたeスポーツ関連のトークセッションなどが実施された。
今週末の一般公開日でも、最新の「G TUNE」ゲーミングPCを機材に、VTuber獅子神レオナさんが「モンスターハンターワイルズ」を実況プレイしたり、プロゲーマーが「ストリートファイター6」の組手を披露したりする予定。変わったところでは「わしゃがなTV」の出張トークショーなど、会場限定のイベントが目白押しだ。詳しい内容や、タイムスケジュールは、こちらのマウスコンピューターTGS特設ページで確認いただきたい。YouTube配信の案内もあるので、会場に足を運べない場合もチェックしてみてほしい。
痛カスタムに最適? スモーク仕様のガラスパネルPCなど
マウスコンピューターのブース出展の様子だが、メインとなるのはやはりゲーミングPC。同社の「G TUNE」と「NEXTGEAR」の最新モデルがずらりと並ぶ。G TUNEとNEXTGEARはどちらも今年大きなモデルチェンジがあったばかりで、しかもTGSならではの最新ゲームタイトルの試遊でその性能を試せる。
そんなブース内では、未発表の新型ゲーミングPCの参考出展も見つけることができた。
まず注目したいのはG TUNEのミドルタワーデスクトップ型のホワイトモデル。G TUNEのミドルタワーは今年の夏にリニューアル発売したばかりだが、従来ブラック基調のカラーデザインのみの展開だったが、これに近日中にホワイトモデルが加わる。実機は参考出展であるが製品化は近日中とのことで、展示機はほぼ製品版同等と見て良いだろう。
もうひとつ特に面白かったのがNEXTGEARのバリエーションモデル。NEXTGEARもつい先日ラインナップを刷新したばかりだが、さっそく新機軸が投入された。フルタワー型筐体のフロント&サイドパネルが透明ガラスで、PC内部がよく見えるものなのだが、このガラスが"特殊"なものに換装されている。一見普通のガラスパネルなのだが、ボタンをワンタッチでフルスモークガラスに切り替わる。主な用途はやはりPC内部への"推し"設置だろう。これも参考出展扱いであったが、実際に製品化する方向で進めているとのこと。これは是非、新規のBTOオプションにも欲しい。






















