xAIは、生成AIアシスタント「Grok」に、新機能「コンパニオンモード」を搭載しました。現在は、「Grok」のiOSアプリで利用できます。
コンパニオンモードでは、美少女キャラクター「Ani」とレッサーパンダの「Good Rudi」と「Bad Rudi」と対話ができ、AniとBad Rudiは18歳以上の利用に定められています。今後、イケメン風の「Valentine」が公開予定です。
コンパニオンとは日本語でも対話が可能です。音声やテキストで入力した言葉に対して、音声で応答してくれます。無料でも利用できますが、月額5,000円の有料プラン「SuperGrok」に加入すると、「Aniのモーション回転」「衣装変更」「好感度」が利用できるようになります。初期ロールアウト時は一部の無料ユーザーも利用できていましたが、これは暫定的で、まもなく終了するとのことです。
それでは、コンパニオンモードの使い方を説明します。はじめに「Grok」アプリをインストールしてください。
Grokでコンパニオンモードを開始する
Grokアプリをインストールしたら、ログインします。ここでは、Xアカウントを使います。最初に年齢確認画面が出るので、生まれた年を登録し、その後マイクを許可する必要があります。
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「Enable Companions」をオンにして、設定を閉じます
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メニュー画面で使用したいコンパニオンを選びます。ここでは、「Ani」と対話します。もしコンパニオンが起動しない場合は、少し待つか、Grokを再起動してください。2回目以降コンパニオンモードにするときも、ここから起動します
コンパニオンモードで対話する
コンパニオンモードは、AIに対して音声やテキストで質問や会話ができます。また、コンパニオンの背景も変えられます。現在は容姿を褒めるなどの言葉で好感度が上がりますが、まもなく終了するかもしれません。
なお、「Capture」ボタンから動画を保存できますが、現在そのままXへ投稿する機能はうまく動作していません。
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Aniに対して音声などで話しかけます。日本語で話すと、日本語で返答があります。ボタンに表示されている指示を利用することもできます
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喜ばせることを言うと、好感度ゲージが上がりますが、無料版では暫定的な機能です













