ソフトバンクは3月7日、NFT(Non-Fungible Token、非代替性トークン)マーケット「NFT LAB」を開設する。第1弾として「なにわ男子」などのコンテンツを同日より順次発売する。

  • NFT LAB

    NFT LAB

同系列のNFTマーケットとして既に「LINE NFT」があるが、イラストや写真などの画像コンテンツが中心となっているLINE NFTに対し、NFT LABはXRコンテンツを中心に扱う。デジタル3DフィギュアやVR映像など、NFT保有者限定で楽しめるコンテンツを充実させる。

LINE Xenesis社のプラットフォームを利用し、LINE IDでログインして購入できる。NFT LABが持つ機能としては販売・体験のみで、出品・売買(二次流通)はLINE NFTに誘導する。

NFT LABで販売されるXR NFTコンテンツの第1弾は、下記のラインナップとなる。

  • なにわ男子(3月7日~):メタバース「ZEP」と連携したコンテンツを提供
  • 櫻坂46(3月17日~):メンバー19人のデジタル3Dフィギュアを販売
  • スターダム(4月下旬以降):女子プロレス選手29人のデジタル3Dフィギュアを販売
  • もふピヨ、ゆるりんぱんだ(3月7日~):LINEスタンプで人気のキャラクターをデジタル3Dフィギュア化
  • D.LEAGUE NFT(3月7日~):ARコンテンツや会場イベント参加権付きNFTを販売
  • 篠原望生誕祭&SING A SONG(3月7日~):VR映像などを販売、3月下旬以降にイベントグッズ連動ARコンテンツなどを追加
  • 播磨かな(3月7日~):デジタル3Dフィギュアを販売