フェローズジャパンは3月1日、オートフィードシュレッダー"AutoMax(オートマックス)"シリーズの最新コンパクトモデル「AutoMax 90M」を発売した。価格は44,000円。

  • AutoMax 90M

    AutoMax 90M

オートフィードシュレッダーとは、シュレッダー上部のトレイに紙をまとめてセットしスタートボタンを押すだけで、その紙がなくなるまで自動的に細断する電動シュレッダーのこと。

今回発売した「AutoMax 90M」は、デスク下に収まる高さ61cmというコンパクトなサイズでありながら、最大90枚のA4用紙束を7分で自動細断・完了できる。

3本のフィードローラー(用紙を引き込むローラー)はグリップ力があり、力強くスピーディーな自動細断を実現する。用紙をしっかりバランスよく引き込めるため、用紙などを細断するカッター部分への負担がなくなり、故障や紙詰まりを防止する。

  • 本体各部

    本体各部

万が一紙詰まりが発生しても、用紙などを細断するカッター部分は開閉できるため、安全に取り除くことが可能。手動細断時の紙詰まり防止機能と併せて、二重の安心感があるのが特長だという。

他にもカッタークリーニング機能や省エネモードなど、上位機種に引けを取らない機能が充実している。

細断クズのサイズは4×12mmのミニカットで、文書セキュリティレベルは7段階中の4(P-4)。顧客データや口座番号・請求書などの機密情報処理に最適なサイズとされている。

  • 細断クズのサイズは4×12mmのミニカット

    細断クズのサイズは4×12mmのミニカット

ダストボックスは引き出し式17リットルで、収納量はA4用紙390枚(オートフィード時は160枚)分。ダストボックス底面のキャスターと本体内側のガイドレールにより、開閉もスムーズ。細断クズの量を感知して廃棄のタイミングを知らせるセンサーが付いている。