カシオ計算機は8月23日、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の新モデルとして、ベゼルとバンドが一体となった新しい構造を採用した「GA-B001」「GA-B001G」を発表した。9月23日に発売し、価格はGA-B001が17,600円、GA-B001Gが19,800円。

  • カシオ、G-SHOCK、GA-B001、GA-B001G

    「GA-B001」「GA-B001G」

ラインナップは、GA-B001がブラック「GA-B001-1A」とレッド「GA-B001-4A」の2モデル。G-SHOCKのブランドカラーであるブラックとともに、新色のレッドを投入する。一方のGA-B001Gは、ブラック×レッド「GA-B001G-1A」とブラック×ブルー「GA-B001G-2A」の2モデル。こちらはスケルトン素材のベゼルと版のにグラデーション印刷を施している。

  • カシオ、G-SHOCK、GA-B001

    GA-B001-1A

  • カシオ、G-SHOCK、GA-B001

    GA-B001-4A

  • カシオ、G-SHOCK、GA-B001G

    GA-B001G-1A

  • カシオ、G-SHOCK、GA-B001G

    GA-B001G-2A

GA-B001/GA-B001Gは「新たな外装構造への挑戦」を掲げ、ベゼルとバンドを一体成形とした。3時位置と9時位置でベゼルを切り分け、上方向のベゼルとバンドを一体化し、同じように下方向のベゼルとバンドも一体化している。これはG-SHOCKとしては初めての構造だ。また、バンド内側を腕に沿うような構造とすることによって、装着時に腕と時計のすき間を減らし、装着性も高めている。

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    ベゼルとバンドを一体成形した新しい構造は、長い歴史を持つG-SHOCKとしても初めてのもの

文字板は近未来を感じさせるデザイン。バーチャル空間への入り口をイメージしたという文字板は幾何学模様をベースとしつつ、円形状のインデックスを配置した。

Bluetoothによってスマートフォンと連携する「モバイルリンク機能」を備え、対応アプリ「CASIO WATCHES」を使って自動で正確な時刻に修正したり、アプリからの新製品情報などの通知を時計の表示で伝えたりする「アプリインフォメーション」を搭載している。

  • 「GA-B001」「GA-B001G」のおもな仕様

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