【Saishunkan Sol 熊本】

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    「Saishunkan Sol 熊本」のメンバー。左からShuto選手、ひぐち選手、ネモ選手、YHC-餅選手

――まずは、自己紹介をお願いします。

ネモ選手(以下、ネモ):「Saishunkan Sol 熊本」のネモです。ユリアンとファルケを使っています。飽きっぽい性格なので、飽きないように努力して続けています。

ひぐち選手(以下、ひぐち):今年、「Saishunkan Sol 熊本」に移籍したひぐちです。ガイルを使っています。大学生とプロゲーマーの両方をやっています。どちらもしっかりとやるようにしていきます。試合で結果も出して、大学の単位もしっかり取ります。

Shuto選手(以下、Shuto):Shutoです。ユリアン使いです。油の乗った、波に乗ったプレイヤーです!

YHC-餅選手(以下、餅):ダルシム使いのYHC-餅です。ベテランプレイヤーとしての強みを出していきたいです。

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――「Saishunkan Sol 熊本」の強みと魅力を教えてください。

ネモ:「Saishunkan Sol 熊本」はできたばかりで、これから成長していくチーム。チームとして成長する姿を見てほしいですね。あとは熊本県の知らなかった部分も知ってもらいたい。

Shuto:ベテラン2人、若手2人と、バランスの取れているチームです。プレイヤーとしての能力は4人とも高い。ホームもアウェイもどちらで出場しても戦えるのは強みですね。

――ほかの大会やイベントにないSFLの魅力はどんなところだと思いますか。

ネモ:個人が勝たないとチームは勝てないんですが、個人が勝ってもチームが勝てるわけではないところですね。戦略を作るのが大事。チームのオーダーは、メンバーと話し合って考えていくつもりです。どうやってチームメイトの本音を聞き出せるかにかかっていますね。話合いの結果によっては、自分が控えに回ることも十分考えられます。

――気になるチームや選手、キャラクターはいますか。

ひぐち:「忍ism Gaming」ですね。昨年在籍していたチームで、メンバー4人と関係性があります。どの選手も思い入れがあるので、対戦が楽しみです。

ネモ:「広島 TEAM iXA」が気になりますね。キャラクターが尖っていて、どう爆発するかが気になります。元チームメイトのストーム久保がどのキャラクターを使うのか、メインキャラクターが何なのか、まったく見えてこない。

餅:同じダルシム使いの鶏めし選手に注目しています。同じキャラクターでもプレイスタイルがまったく違うので、そこを見てほしいです。

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――試合の勝敗以外で、ファンを楽しませる取り組みなどは予定していますか。

Shuto:4人ともファンが多く、注目されていると思います。一番、ファンにアピールできる場ってやっぱりオフラインですよね。なので、オフラインでファンと交流するためには、有観客になると思われるグランドファイナルに進出しなくてはならないと思っています。

ネモ:一緒に練習していく過程はファンに見せていきたいと考えています。餅は兼業、ひぐちは学生なので、負担にならないように練習し、良い状態で試合に臨めるようにしていきたいですね。

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――大会への意気込みとファンへのコメントをお願いします。

ネモ:グランドファイナルまで残ることが目標です。今年はかなり強いチームになったので、そこを目指していきたい。ファンに応援されるようなチームを作っていきますので、応援よろしくお願いします。

ひぐち:せっかく移籍したので、期待に応えられるような結果を出せたらと思います。たくさん練習して、本番を迎えます。そして、結果も出していきます。

Shuto:昨年はかなり勝率が悪くて、正直、今年は出られないかもしれないと思っていました。そんななか、もう一度呼んでくれた「Saishunkan Sol 熊本」には感謝しています。そのチャンスを活かすために誰よりも勝ちたい気持ちでいっぱいです。昨年より数段強くなったチームを見てください。

餅:数少ないドラフト枠での指名に応えたいですね。ダルシムでおもしろく、そして勝つプレイでファンにアピールしていきます。