Dynabookは3月18日、13.3型プレミアムモバイルPC「dynabook G9/V」を発表した。3月24日から順次発売し、価格はオープン。店頭予想価格は260,000円台半ば。

  • dynabook G9/V

dynabook G9/Vは、12コア16スレッドの第12世代Intel Core i7-1260Pを搭載した13.3型モバイルPC。高いパフォーマンスを維持してCPUを動かす「dynabook エンパワーテクノロジー」を搭載し、負荷の高い作業をこなせる一方、本体の重さは約875gに抑えた。バッテリー駆動時間は約24時間(JEITA 2.0)を実現し、長時間の持ち運びにも使える設計となっている。

  • 天板。カラーはオニキスブルー

ディスプレイは13.3型のIGZO液晶(フルHD解像度)で、180度開くヒンジを採用。メモリは32GB LPDDR5、ストレージは512GB SSDを標準で搭載し、高い基本性能を備える。生体認証はWindows Hello対応の顔認証センサーを搭載。剛性を確保するため、アメリカ国防総省の物資調達基準である「MIL規格」に準拠したテストを実施する予定だ。

機能面では、ビデオ会議に適した機能を用意。キーボードのタイプ音や周辺ノイズを低減し、自分や相手の声を聞こえやすくする「AIノイズキャンセラー」、ビデオ会議で自分の映像の明るさや位置を最適化する「AIカメラエフェクター」を搭載している。

dynabook G9/Vの主な仕様
OS Windows 11 Home
CPU Intel Core i7-1260P
メモリ 32GB
ストレージ 512GB SSD
グラフィックス Intel Iris Xe グラフィックス
光学ドライブ
ディスプレイ 13.3型ワイド液晶(1,920×1,080ドット、ノングレア)
通信 Wi-Fi 6(IEEE802.11a / b / g / n / ac / ax)準拠の無線LAN、Bluetooth 5.2、ギガビット準拠の有線LAN
生体認証 顔認証
インタフェース USB 3.1 Type-A(Gen1)×2、Thunderbolt 4(USB4 Type-C・電源コネクタ兼用)×2、HDMI出力×1、マイク/ヘッドホン出力×1など
サイズ W306.0×D210.0×H17.9mm
重さ 約875g
バッテリー駆動時間(JEITA 2.0) 約24時間
Office Office Home & Business 2021
  • 右側面

  • 左側面