ソニー・ミュージックレーベルズが12月16日に発売する、凛として時雨のドラマー・ピエール中野氏が選曲したコンピレーションアルバム「#ピヤホンで聴こう」。その初回生産限定盤に“有線ピヤホン”の限定色リミテッドレッド(レッド×ゴールド)が同梱される。価格は税別3,745円(品番:AICL-3950~1)。

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    有線イヤホン「HSE-A1000PN(通称:有線ピヤホン)」の限定色リミテッドレッド。「#ピヤホンで聴こう」初回生産限定盤に同梱

「#ピヤホンで聴こう」は、ピエール中野氏が「より音質を楽しんで欲しい」という視点で選曲した、さまざまなアーティストの楽曲を収めたコンピレーションCD。ピエール中野氏のTwitterアカウント(@Pinakano)で、9月7日21時より毎日1曲ずつ収録曲が発表される予定だ。

このコンピレーションCDの初回生産限定盤に、Hi-Unit(ハイユニット)が3月に発売した有線イヤホン「HSE-A1000PN」(通称:有線ピヤホン)のリミテッドレッドモデルが同梱される。

  • 有線ピヤホン付コンピCD

    ピエール中野氏

全国のCDショップや通販サイトで販売される。e☆イヤホンでの取り扱い予定は現時点ではないという。なお、CD単品の通常盤(AICL-3952)も、12月16日に税別2,200円で発売される。

TOWER RECORDS全店(オンライン含む/一部店舗除く)とAmazon.co.jpでは、CD購入者先着特典を用意。タワレコ特典は未定だが、Amazonではジャケット写真を24cm×24cmのサイズにした“メガジャケ”が付属する。

有線ピヤホンの通常モデルはガンメタリックとピンクの2色。8月には数量限定カラーとして「リスペクトブルー」(完売済み)も登場し、いずれも好評を博しているという。

ピエール中野氏のコメント

音楽をレコーディングする現場では、より良い音を届けるために計り知れないほどの労力と技術と時間が費やされています。

楽器ひとつひとつの音作りから、奏法、録音マイク、ミックス、マスタリングなど、様々な音にこだわる工程を経て、楽曲はリスナーに届けられているのです。

では、リスナーが音楽を聴く環境はどうでしょうか。送る側がどれだけこだわったとしても、受ける側の環境が整っていなければ、本当に届けたかった音楽を伝えることはできないと思って取り組んだプロジェクトが「ピヤホン」です。

リリース後、反響は凄まじく、今まで聴こえなかった音が聴こえる、ライブ会場にいるみたい、今まで使っていたイヤホンは何だったんだ……、などなど様々な感動の声が届いてきました。

聴く環境を整えることで、音楽をより楽しめることがわかったので、次は音楽そのものの提案もしていきたいと思いこのコンピの発案に至ります。

ピヤホンで聴いていて楽しい楽曲、新しい発見を感じる楽曲、感動する楽曲、イヤホンのポテンシャルを測るのに適した楽曲などを基準にセレクトしています。

このコンピを聴いてもらうことによって、音楽とイヤホンの楽しさ、面白さを提案していきたいと考えています。 作り手の音楽が受け手にしっかり届く環境を整える役割を、しっかりと果たしていきたいです。