NetflixにHulu、Amazon Prime Video...iPhoneで楽しめるビデオ配信サービスは選択肢が豊富です。アカウントは薄型テレビやセットトップボックスと共用でき、多くのサービスは視聴情報を連動させるしくみを採用しているので、テレビで見た続きをiPhoneで楽しむ、といった使いかたも可能です。

2019年11月1日、Appleも「Apple TV+」でサブスクリプション型ビデオ配信サービスへ参入しました。オリジナル番組のほか、メジャースタジオの映画やドキュメンタリー番組のレンタルコンテンツも用意されています。

このApple TV+、2019年9月10日以降にiPhoneやiPadなど新しいApple製品を購入したユーザには、1年間の無料トライアルがプレゼントされています。サービス開始当日に申し込んだユーザは、2020年10月30日までオリジナル番組が見放題になるわけで、iPhone 11など該当モデルを購入した人の多くが申し込んでいます。

しかし、2020年8月現在、新型コロナウイルスの感染拡大を受けオリジナル番組の撮影/製作は休止中。コンテンツが増えそうにない中で有償プランへの移行はとてもとても...というのが本音ではないでしょうか。

Apple TV+などAppleが提供するサブスクリプションサービスは、解約しない限り自動更新されます。無料トライアルは有料プランへ移行されるため、トライアル期間の終了日の24時間前までに解約しておかないと、1か月プランの場合は600円、1年プランの場合は6,000円を請求されることになります。

iPhoneで登録したサブスクリプションサービスは、『設定』→「自分のアカウント」→「サブスクリプション」の順にタップすると現れる画面で解約できます。表示されている更新日に有料プランへ移行されるため、その2日前までに手続きを済ませておきましょう。

  • あのビデオ配信サービスを解約するタイミングは?

    無料トライアルしていた「Apple TV+」、これからどうする?