スマホ決済サービス「PayPay」が、ソフトバンクおよびワイモバイルのスマホ利用料金とまとめて支払いできるようになる。

  • AndroidのPayPayアプリ。アプリの「外部サービス連携」から「ソフトバンク・ワイモバイル」を選択すると、「まとめて支払い」が利用できるようになる

PayPayとソフトバンク、SBペイメントサービスは7月31日、「ソフトバンクまとめて支払い」および「ワイモバイルまとめて支払い」とPayPayとの連携を発表した。これにより、各社のスマホを使っているユーザーは、「PayPay」へのチャージ分を月額料金と合わせて支払えるようになった。セブンATMからのチャージなどを除けば、これまでPayPayの利用に必要だった銀行口座やクレジットカード登録も不要となる。

「ソフトバンクまとめて支払い」および「ワイモバイルまとめて支払い」は、両社のユーザーが、スマホやPCなどで購入したデジタルコンテンツ、ショッピングなどの代金を、月々のスマホ利用料金とまとめて支払えるサービス。

このサービスには、利用可能額やサービスの利用自体を制限できる「使いすぎ防止機能」が設定できるため、これを保護者が設定することで、子どもがPayPayを使うときの使いすぎも防げるという。使いすぎ防止機能は、利用者向けページ「My SoftBank」から設定できる。