発光機能「HUE」が「2」にバージョンアップ

NZXTから、新世代の発光パーツ「HUE 2」シリーズが登場した。利用には専用のLEDコントローラが必須で、LEDストリップやファンとのセットなどが発売となっている。LEDデバイスは数珠つなぎで接続することが可能で、専用ソフト「CAM」から発光を制御できる。入荷したのはTSUKUMO eX.で、展示機によるデモも行われていた。

  • NZXTの「HUE 2」シリーズ。上段がLEDストリップ系、下段がLEDファン系

  • 新型のHUE 2コントローラ。単品販売は無いので、まずはセットで購入する

従来の「HUE+」コントローラが2chだったのに対し、新型は4chに増加した。コントローラには後方互換があり、HUE+のLEDデバイスを繋げることは可能だが、HUE 2のLEDデバイスを繋げるにはHUE 2のコントローラが必要だ。新製品では、電源ケーブル用のLEDや、ケース底部のライトアップ用のLEDストリップも用意されている。

  • 電源ケーブル用は、24ピン用×2、8ピン用×5のセットだ。価格は4,730円

  • 底面を鮮やかにライトアップ。30cmタイプが5,378円、20cmタイプが4,730円だ

高さを抑えて「KATANA」の5代目が登場

サイズの「KATANA 5」は、小型サイドフローCPUクーラーの5代目モデル。6mm径ヒートパイプ×3本に9cmファンという基本構成はそのままに、高さを135mmにまで抑え、より多くのPCケースで利用できるようになった。またオフセットデザインにより、メモリとの物理干渉も抑えている。価格は4,000円前後。

  • サイズの「KATANA 5」。小型CPUクーラーの定番モデルがついに5代目に

  • ファンは「Kaze Flex PWM」を搭載。300~2300rpmのワイドレンジ仕様だ