NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクは、Appleが4月9日に発表したiPhone 8およびiPhone 8 Plusの新色「(PRODUCT)RED Special Edition」の取り扱いを発表した。両機種とも64GBモデルと256GBモデルの2種類を用意している。

  • 新色iPhone
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  • 発売される新色iPhone。濃い赤色に、ブラックのフロントパネルが映えるデザインだ

NTTドコモは4月11日午前9時から、全国のドコモショップ、およびドコモオンラインショップで予約を受付け、4月14日に発売する。

auとソフトバンクは4月10日21時30分から、全国のauショップやソフトバンクショップ、およびauオンラインショップとソフトバンクオンラインショップで予約を受付け、4月13日に発売する。

各キャリアでの販売価格は明らかになっていないが、AppleストアにおけるSIMフリー版の価格は、iPhone 8の64GBモデルで78,800円(税別)、iPhone 8 Plusの64GBモデルで89,800円(税別)と、既存カラーと同じ価格設定となっていることから、キャリアも既に販売しているiPhone 8 / iPhone 8 Plusと同じ価格で取り扱うと考えられる。

新色の(PRODUCT)RED Special Editionは、端末の背面と側面が濃い赤で彩られたモデル。iPhone 8 / iPhone 8 Plusの背面はガラスパネルのため、深い赤色ながらも、透明感のある仕上がりになりそうだ。

2017年に登場したiPhone 7 / 7 Plusの(PRODUCT)RED Special Editionは、フロントパネルがホワイトだったが、iPhone 8 / iPhone 8 Plusではブラックとなっている。