Googleは4月15日、平成28年熊本地震の発生を受け、家族や友人などの安否を登録・検索できる「パーソンファインダー」を提供開始した。
パーソンファインダーは、被災者の安否情報を登録するデータベース。2011年の東日本大震災発生時にも公開された。自身や知人の安否情報を登録できるほか、人名(一部でも可)や携帯電話番号で安否情報を検索できる。4月15日15時現在、約400件のデータが登録済み。サービスはパソコンやスマートフォンのブラウザから利用できる。
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