日本マイクロソフトは22日、都内で「New Surface Press Conference」を開催し、Windows 10搭載の12.3型タブレット「Surface Pro 4」、およびデタッチャブルタイプの13.5型2in1「Surface Book」を発表。いずれも米Microsoftが10月6日(現地時間)に発表していたもので、日本国内での発売が明らかになった。

開始前の「New Surface Press Conference」から

Surface Pro 4とSurface Bookは、第6世代Intel Coreプロセッサ(開発コードネーム:Skylake)を搭載するSurfaceシリーズの新モデル。発表会では日本マイクロソフト 代表執行役 社長の平野氏、そして米MicrosoftのSurfaceチームから、おなじみのブライアン・ホール氏がスピーチ。製品の詳細と記者会見の模様については、追ってお届けする。

日本マイクロソフトの平野氏(写真左)、米Microsoftのブライアン・ホール氏(写真右)

Surface Pro 4

Surface Book