ソフトバンクモバイルは、ソニーモバイルコミュニケーションズのフラグシップAndroidスマートフォン「Xperia Z4」を12日より発売する。端末価格は税込み81,120円。

「Xperia Z4」は、5.2インチサイズのAndroidスマートフォン。前面には、広角25mm、510万画素のカメラを内蔵しており、大人数での自分撮りを行える。そのほか、ハイレゾ音源の再生に対応する。デザイン面では、サイドフレームにアルミ素材を、背面に強化ガラスを採用。アルミフレームはラウンド形状になっており、5.2インチというサイズながら持ちやすさに配慮されている。

主な仕様は次の通り。OSはAndroid 5.0。CPUはMSM8994(オクタコア、2.0GHz+1.5GHz)。内蔵メモリは3GB。ストレージは32GB。外部ストレージはmicroSDXC(128GB)。ディスプレイは、5.2インチトリルミナスディスプレイ for mobile(1,920×1,080ピクセル)。サイズ/重量は、幅約72mm×高さ約146mm×厚さ約6.9mm/約144g。背面には、2,070万画素、前面には510万画素のカメラを内蔵。連続通話時間は、4G LTE接続時が約840分、3G接続時が約1,320分、GSM接続時が約720分。連続待受時間は、4G LTE接続時が約550時間、4G接続時が約510時間、3G接続時が約590時間、GSM接続時が約520時間。IPX5/8に準拠した防水性能を備える。カラーバリエーションは、ホワイト、ブラック、カッパー、アクアグリーンの4色。

通信面では、下り最大187.5MbpsのSoftBank 4G LTE(900MHz/1.7GHz/2.1GHz)、下り最大165MbpsのSoftBank 4G(2.5GHz)、W-CDMA(900MHz/2.1GHz)をサポート。そのほか、VoLTE、IEEE802.11a/b/g/n/acに準拠したWi-Fi、Bluetooth 4.1、おサイフケータイ、ワンセグ/フルセグなどに対応する。

(記事提供: AndroWire編集部)