「ヘルスケア」アプリとも連動
そのほか、Apple Watchで計測した歩数や歩行距離、アクティブカロリーなどは、iPhoneの「ヘルスケア」アプリに対応しており、ヘルスケアアプリ側でもグラフを見たり、ほかのアプリでこれらのデータを利用できる。
Apple Watchが登場する以前は、歩数と移動距離のデータをiPhoneモーションセンサーで計測していた。そのため、同じところを歩いても計測結果が多少異なっていたり、ばらつきが見られる傾向にあった。
ヘルスケアアプリでは、「データソース」という考え方で、どの計測データあるいは計測デバイスを利用するかを決めることができる。歩数などについては、Apple Watchでの計測データを優先するように自動的に設定されているため、改めての操作は不要だ。
