サポートやオプションサービスも拡充

また今回のラインナップにともない、イオンではサービスを充実させる。故障や破損などの機器補償と、端末も通信どちらも1カ所で相談できる電話サポート、安心してスマホを利用できるセキュリティの3点をまとめた「イオンスマホ安心パック」を月額600円で提供。

サポートやオプションも充実

他にも、人気雑誌296冊のバックナンバーが読み放題の「タブレット使い放題・スマホ使い放題」、動画サービスの「イオンスマホ向けファミリーサービス」、朝日新聞デジタルの定期購読サービス、厳選アプリ提供サービスが用意されている。

既存のラインナップと新製品で様々なユーザー層に対応できるようになっている

今回の春夏モデルと新サービスについて、橋本デジタル事業部長は「お客様全体のスマートなデジタルライフ・ネットワークライフの一助になればと考えている。今まではGG世代(55歳以上の世代)・ファミリー層だけだったが、今度はスマホのメインユーザーまで顧客層を広げていこうということで、私どもの端末・通信サービスをデジタルシフトの仲介をこなすようなサービスにまで仕上げていきたい」と話した。

MVNOや格安スマホはこれまでキャリアに比べ、価格や月額料金がキャリアに比べて安いという点でアドバンテージがあったものの、現在はMVNO業界における競争が激化しつつある。そんな中、あえてデバイスのこだわりを前面に出すことで他の企業と差別化を図ろうとするイオンモバイル。はたして、この取り組みはユーザーにどう評価されるのだろうか?

(記事提供: AndroWire編集部)