サードウェーブデジノスは6日、CPUに「Bay Trail-M」(開発コード名)世代のIntel Celeron N2840を搭載した15.6型ノートPC「Critea CX」を発表した。「ドスパラ」にて即日販売を開始し、価格は税別35,980円から。

Critea CX

主な仕様は、CPUがIntel Celeron N2840(2.16GHz)、メモリがPC3-10600 2GB、ストレージが500GB SATA2 HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、ディスプレイが15.6型HD(1,366×768ドット)光沢液晶、OSがWindows 8.1 with Bing 64bit。

インタフェースはUSB 3.0×1、USB 2.0×2、HDMI×1、10BASE-T/100BASE-TX対応有線LAN、IEEE802.11 b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0 + HS、Webカメラ、SDカードリーダ、オーディオポートなど。

本体サイズはW388×D265×H25.3mm、重量は約2.4kg。