ベンキュージャパンは20日、1,920×1,080ドット(フルHD)の解像度に対応したホームプロジェクタ「TH681」を発表した。3月26日より発売し、価格はオープン、店頭予想価格は88,381円前後。

TH681

2013年12月に発売された「MH680」の兄弟機。1,920×1,080ドット(フルHD)解像度に対応し、3,000ルーメンの明るさを持つホームプロジェクタで、コストパフォーマンスに優れる。オプションの3D専用メガネを使うことで3D映像が視聴可能。対応3D方式は、フィールドシーケンシャル / フレームパッキング / トップ&ボトム / サイドバイサイドフォーマット。

テキサス・インスツルメンツ社の色彩深度向上技術「BrilliantColor」や、消費電力を大幅に削減する「スマートエコモード」を搭載。画像を暗くせずにランプの消費電力を30~100%の範囲でダイナミックに調整する。

主な仕様は、投写方式がDLP、画素数が1,920×1,080ドット(フルHD)、輝度が3,000ルーメン、コントラスト比が10,000:1、光源寿命が標準で最大4,000時間、エコノミーで最大5,000時間、スマートエコで最大6,500時間。画面サイズが45~300型で、アスペクト比が16:9、対応解像度が640×480(VGA)~1,600×1,080ドット(フルHD)。

映像入力インタフェースはHDMI 1.4a×1、D-sub×2、Sビデオ×1、コンポジットビデオ×1。映像出力インタフェースはD-sub×1。10Wのスピーカーを搭載する。投写位置はフロント / リア / テーブル / 天吊り。マニュアルで縦方向の台形補正が可能。1.3倍の光学ズームに加え、2倍のデジタルズームにも対応する。本体サイズはW312×D244×H104.7mm、重量は約2.6kg。