JBL PEBBLESは、サイズがW78×D150×H132mmというコンパクトなアンプ内蔵スピーカーだ。3.5mmステレオミニジャックのアナログオーディオ入力端子も備えているが、USBでPCに接続して使用するのが基本スタイル。本体にはUSB DAC(48khz/16bit)が内蔵されており、電源もUSBから供給される。PCと組み合わせて、手軽にパーソナルなリスニング環境を構築するための製品だといえるだろう。

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まずは製品の概要をチェック

「JBL PEBBLES」

まずは、製品の概要からみていこう。本体は上の写真のように円盤型で、フロントのメッシュ部分の内側にφ50mmのフルレンジドライバーが配置されている。キャビネットはバスレフ型で、背面には「スリップストリーム・ポート」と呼ばれる独自技術によるバスレフポートが配置されている。搭載しているアンプはデジタル式で、DSPによってそのサウンドがコントロールされている。

背面の配置されているのは、独自形状の「スリップストリーム・ポート」

側面に配置されている大型の円盤は、電源とボリュームコントロールとなっている。右下の「AUX IN」は、アナログ外部入力端子だ。底面には、USBコネクタと左右のスピーカーを接続するための3.5mmステレオミニプラグ付きコードが収納されている。

円盤状のコントローラー

接続コードは本体に巻きつけて収納できる

2つのスピーカーをコードで接続して、USBケーブルをPCに接続すると、PC側は、ドライバーを検出してきて自動的に使用できるようになる。

接続は、USBと2本のスピーカーをつなぐだけ

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