今期のスマートフォンのなかでも、飛びぬけて注目されている新製品のひとつ「Xperia Z」(SO-02E/NTTドコモ/ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。店頭予約していた1台が編集部に到着したので、さっそく"開封の儀"を執り行っておきたいと思う。パッケージはシンプルで、付属品ではクレードルの使い勝手が非常に良さそうな印象である。

大注目のソニー「Xperia Z」。シャープで高級感あふれるデザインに、最高クラスのハードウェアスペックを備える。さらにウォークマン機能や、段違いに高性能なカメラなど、ソニーならではの機能を内蔵している

ちなみに、東京都内の店頭で本機受け取り時に聞いた話では、昨日9日の発売以来、どの店舗でもかなりの品薄という話だった。本体カラーによってはまだ在庫のある店舗も見ることができたが、この調子だと在庫が底をつくのも時間の問題という可能性が高いだろう。少しすればこの盛り上がりも落ち着くかもしれないが、早めに入手したいのであれば急ぐが吉だろう。

外箱はシンプル。5インチ大画面のXperia Zがぴったりと収まっている感じ

Xperia Z本体の下にクイックガイドや保証書などの冊子、その下に中箱があり、周辺機器など付属品はその中にはいっている

中箱に入っていた付属品はこれで全部。マイク付のステレオヘッドセット、ワンセグ用アンテナ、クレードルの3点。ほか、本体のmicroSDスロットに、試供品として2GBのmicroSDが装着済みだった

ワンセグ視聴時のスタンドとしても十分機能しそうな、思った以上にしっかりしたクレードルが付属。本体のUSB充電端子は完全防水のからみでカバーの着脱が必要だが、クレードルとの充電用接続端子はオープンになっている。クレードル側にACアダプタを繋いでおけば、クレードルへのドッキングだけで充電ができて便利

本体表裏はカバーのシールで保護されている。SIMカードの着脱方法も印刷されていた

保護シールをはがした開封したてほやほやの「Xperia Z」。フラットでソリッドな質感がかなり好印象。ちなみに写真のモデルのカラーはブラックで、ほかパープルとホワイトもある

表裏は、デザイン上の最大の特徴でもある光沢のあるガラス素材

なお、以下の囲みのリンクにあるとおり、Xperia Zの使い勝手などを紹介する実機レビュー記事や、本体の外観詳細や料金体系を紹介する記事も別途掲載しているので、あわせてご覧いただければ幸いだ。

【レビュー】ドコモの春モデル「Xperia Z」を試す - ソニー技術の粋を結集させた注目スマホの実力は?
http://news.mynavi.jp/articles/2013/02/09/so02e/

【レビュー】光沢のあるガラス素材が究極に美しい「Xperia Z」 - 発売前に外観と料金を最終チェック!!
http://news.mynavi.jp/articles/2013/02/04/so02e/