ラブロスは、エコライトと停電時の懐中電灯を兼ねる4W型LEDライト「マジックバルブ」を10月下旬から発売する。冷白色・白熱電球色の2種類を用意し、価格は3,900円。

常時フル充電の状態にあり、緊急時に電池切れや球切れ、電池残量による照度不足などの心配がないなどのメリットがある「マジックバルブ」

マジックバルブは、通常時は部屋や浴室・トイレなどの照明として、停電時には本体を口金ソケットから外して懐中電灯として使用可能。また白熱電球40W相当で約3時間半、点灯する非常用室内灯としても利用できる。

また緊急時以外では、細かい作業の手元照明器具、電気スタンドだけでは足りない年配者の読書の補助灯、工場などでの機械内部を照らし出す照明器具などとしても活用可能。同社では、「虫が好む波長の光を出さないLED電球は防虫効果があり、キャンプなど野外活動にも最適」としている。

本体サイズは直径70×長さ100mm(最大伸張時130mm)で、重さは約160g。口金サイズはE26/E27。