インタビュー

2010/01/01 12:00:00

2010年代の初夢 - 中須賀教授が語る「超小型衛星」の未来

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「超小型衛星」というものが今、熱い。本当に熱いのだ。何と言っても、一辺わずか35cmの立方体、大学が開発したこのサイズの人工衛星が、地球を飛び出し、金星に向かうような時代なのだ―――。

目次

1 大学・高専が衛星を開発
2 超小型衛星が歩んだこの10年
3 民間衛星で金星へ
4 国内外問わずの協力が重要