【2020年】光回線・プロバイダを徹底比較!いま一番おすすめの5社はココだ!

プロバイダ比較お得に申し込めるプロバイダはどこ? 光回線

光回線のプロバイダについて、「比較して1番お得なものを契約したい!」と思っている人もいるでしょう。

結論からいうと、重要なのはプロバイダを選ぶことよりも、まずは「〇〇光」といった光回線(回線事業者)を選ぶことです。

以下4つのポイントを押さえて、ご自身に最適な光回線を選びましょう。

今回は、おすすめの光回線・プロバイダ5社を紹介します。
この記事を読めば契約する際の注意点や、もっともお得に契約できる窓口もわかりますよ。

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【結論】重要なのはプロバイダよりも回線事業者を選ぶこと!

インターネットの世界では「光回線」や「プロバイダ」という言葉をよく聞きます。
これは同じものだと混同されることが多いのですが、実はまったくの別物です。

一体この2つは何がどう違い、どちらを重視すべきなのでしょうか。
まずはプロバイダを比較する前の基本的なことを押さえておきましょう。

「光回線」と「プロバイダ」は違う!

インターネットを利用する際には、大きく2つの事業者との契約が必要です。

一つ目は「回線事業者」と称されるもので、基地局や光ファイバーケーブル、ADSL回線のケーブルといった、物理的な設備を管理している事業者です。

もう一つは「接続事業者」と呼ばれるもので、インターネット上の通信を実現するために接続サービスを提供、運営している事業者です。

インターネットに接続するためには、回線とプロバイダの両方がなければ成り立ちません。

実際には回線事業者がプロバイダ業を兼務している場合と、回線事業者の回線を使ってプロバイダ業のみサービス提供している場合とに分かれています。

重要なのは「光回線」を選ぶこと

我々にとって重要なのは、まず「〇〇光」といった光回線(回線事業者)を選ぶことです。

なぜならほとんどの回線は、光回線とプロバイダが一体型でセットになっているか、一つのプロバイダに指定されているかのどちらかであるため、選ぶ必要がありません。

コスパの良い光回線が決まれば、自ずとプロバイダも決まりますから、まずは希望する最適な光回線を見つけることからはじめましょう。

失敗しない!光回線を比較する4つのポイント

失敗せずに良い光回線を契約するためには、以下の4つのポイントを比較しましょう。

4つのポイントについて、これから詳しく解説します。

①スマホとのセット割が適用できるか

セット割とは、スマホと光回線をセットで申し込むことにより、スマホの月額料金が割引になるサービスです。

例えばauスマホを使っている方が「auスマートバリュー」に対応する光回線を選ぶと、auスマホの料金が月額最大で1,000円も安くなります。

セット割を2年、3年単位で使っていれば、最大で2~3万円の割引です。

ドコモやソフトバンクを使っている方も、それぞれのスマホキャリアと相性の良い光回線があるので、この記事でご紹介していきますよ!

②実質料金が安いか

光回線の料金は、キャンペーンの割引などを計算に含んで実質料金を見比べることが大切です。

加算要素と減算要素は次のとおりです。

加算要素
  • 月額料金
  • 契約事務手数料
  • 工事費
減算要素
  • キャンペーン
  • キャンペーンに相当する割引

例えばA社とB社の光回線の月額がどちらも5,000円、事務手数料が3,000円、工事費が実質0円だったとしましょう。

A社のキャンペーンは30,000円キャッシュバック、B社のキャンペーンは60,000円のキャッシュバックとして、2年間使い続けた場合の合計料金を計算します。

  • A社 5,000円×24ヶ月 + 3,000円 - 30,000円=93,000円(月額3,875円)
  • B社 5,000円×24ヶ月 + 3,000円 - 60,000円=63,000円(月額2,625円)

このように、月額料金が同じでも、実質料金には毎月1,000円以上の開きが生まれます。

③速度が安定しているか

現在サービスが提供されている光回線の大半が1Gbpsという高速通信を売りにしていますが、これはさまざまな条件において最高の環境が揃ったときの最大速度で、実際にこの数値が出ることはまずありません。

重要なのは回線業者が示しているベストエフォートの数字ではなく、利用しているユーザーの実測値です。

専門サイトの「みんそく」では、回線ごとの実測値やランキング、過去数ヶ月の平均値が集計されているので、わかりやすくおすめですよ。

④お得なキャンペーンを実施しているか

光回線の月額料金は、現金キャッシュバックなどのキャンペーンや月額料金割引の内容によって大きく変わります。

お得なキャンペーンを実施している光回線を選べば、同じ速度の他社光回線と比較して、年間数万円以上も安くできますよ!

【5社比較】2020年おすすめ光回線・プロバイダ5社を紹介!

光回線・プロバイダを比較した結果、2020年9月現在、以下の5社をおすすめします。

セット割を使えるかどうかも、光回線やスマホを含む通信費を安くするポイントなので、いま使っているスマホとの相性が良い光回線をご紹介すべく、深掘りしてご紹介します。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」一択

ドコモユーザーにとっての光回線といえば「ドコモ光」です。
まずは概要表を用意したので、どんな光回線なのか確認してみましょう。

【ドコモ光の概要表】

プロバイダ GMOとくとくBB、ぷらら など
エリア 全国
初期費用 契約事務手数料 3,000円
工事費 無料
月額料金 戸建て 5,200円
マンション 4,000円
速度 最大1Gbps
セット割 ドコモ光セット割
割引額 最大1,000円/月
実質料金 3年間の合計 170,200円
実質月額 4,492円
キャンペーン内容 ・20,000円キャッシュバック
・2,000dポイントプレゼント
・v6プラス対応ルーター無料
・新規工事費無料
・訪問サポート無料
※価格はすべて税抜

ドコモスマホを使っている場合は、ドコモ光セット割適用で、ドコモスマホの月額料金が最大1,600円割引が適用されます。

家計の通信費としてみたときに、お得になるセット割りはぜひ利用してください。

ドコモ光はプロバイダ選びが重要!

ドコモ光は、回線事業者とプロバイダが別になっています。
光回線部分の条件は同じですが、プロバイダが担う通信接続や特典内容のサービスには差異があるため注意してください。

ストレスなく利用できる通信環境をお得に契約するためにも、プロバイダ選びが重要なので、キャンペーンの比較をしてじっくり検討してみてください。

【ドコモ光プロバイダ比較表】

プロバイダ 月額料金 キャッシュバック額 実質月額 Wi-Fiルーター
無料レンタル
V6プラス対応 セキュリティソフト
無料サービス
ドコモnet 0円 なし 5,325円 × × 12ヶ月
plala 0円 15,000円 4,700円 × 24ヶ月
GMOとくとくBB 0円 20,000円 4,492円 12ヶ月
@nifty 0円 20,000円 4,492円 12ヶ月
DTI 0円 20,000円 4,492円 × 12ヶ月
BIGLOBE 0円 0円 5,325円 × 12ヶ月
andline 0円 0円 5,325円 × 12ヶ月
hi-ho 0円 0円 5,325円 × 12ヶ月
Tigers-net.com 0円 0円 5,325円 × 永年
スピーディアインターネットサービス 0円 0円 5,325円 × 永年
エディオンネット 0円 0円 5,325円 × × ×
IC-NET 0円 0円 5,325円 永年
BB.exite 0円 0円 5,325円 × × 36ヶ月
シナプス 0円 0円 5,325円 × × 12ヶ月
楽天ブロードバンド 0円 0円 5,325円 × × 12ヶ月
TikiTikiインターネット 0円 0円 5,325円 × × ×
01光コアラ 0円 0円 5,325円 × × ×
ネスク 0円 0円 5,325円 × × ×
OCN 200円 20,000円 4,692円 × 12ヶ月
@T COM 200円 0円 5,525円 × 12ヶ月
TNC 200円 0円 5,525円 × × 12ヶ月
WAKWAK 200円 0円 5,525円 × × ×
ASAHIネット 200円 0円 5,525円 × × ×
@ちゃんぷるネット 200円 0円 5,525円 ×
※価格はすべて税抜

この中でおすすめは、キャッシュバック額が最大の「GMOとくとくBB」です。
「GMOとくとくBB」は高速通信規格「v6プラス」に対応していますから、快適な通信環境を提供してくれます。
セキュリティソフト無料などのサービスも整っているので安心ですよ!

また申し込み窓口としておすすめなのが、代理店ネットナビです。プロバイダが好きに選べて、多くの窓口のキャッシュバック条件である、有料オプションへの加入が必要ありません。

最短翌月末に振込もされるため、安心ですよ。

ソフトバンクユーザーなら「NURO光」がベスト

nuro-sonet

現在使用中のスマホが、ソフトバンクのスマホの場合は「NURO光」を選択するのがベストです。
NURO光は標準で最大2Gbpsという、他社の2倍の高速通信が可能なので、よりストレスを感じずにインターネットを楽しめます。

【NURO光の概要表】

プロバイダ So-net
エリア 北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、
愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、
福岡県、佐賀県
初期費用 契約事務手数料 3,000円
工事費 40,000円(実質無料)
月額料金 戸建て 4,743円
マンション 4,743円
速度 最大2Gbps
セット割 おうち割 光セット
割引額 最大1,000円/月
実質料金 3年間の合計 128,748円
実質月額 3,576円
キャンペーン内容 最大45,000円キャッシュバック
※価格はすべて税抜

上記実質料金から、おうち割 光セットを適用すると、ソフトバンクスマホの料金が毎月最大1,000円安くなります。

NURO光のプロバイダは「So-net」一つしかないのでプロバイダで迷うことはありません。
NURO光に契約すれば自動的にSo-net会員になり、インターネットを利用できます。

NURO光の契約する際の窓口はさまざまありますが、おすすめは「NURO光公式」です!

公式サイトでは最大45,000円のキャッシュバックを行っており、工事費も実質無料ですから、2年間の合計金額を大幅に引き下げます。

NURO光が対象エリア外なら「ソフトバンク光」がおすすめ

NURO光を契約したくても契約できないエリアにお住まいの方は、「ソフトバンク光」を選びましょう。

ソフトバンク光の概要は以下のとおりです。

【ソフトバンク光の概要表】

プロバイダ Yahoo!BB
エリア 全国
初期費用 契約事務手数料 3,000円
工事費 24,000円(乗り換えユーザーのみ実質無料)
月額料金 戸建て 5,200円
マンション 3,800円
速度 最大1Gbps
セット割 おうち割 光セット
割引額 最大1,000円/月
実質料金 3年間の合計 181,200円
実質月額 5,033円
キャンペーン内容 ・36,000円キャッシュバック
・工事費実質無料
・他社違約金最大100,000円まで負担
・開通前接続機器無料レンタル
※価格はすべて税抜

NURO光と同じく、ソフトバンク光でもおうち割 光セットを適用できます
ソフトバンクのスマホ料金が月額最大1,000円割引になるので、セット割の条件はNURO光と変わりません。

ソフトバンク光では「IPv6高速ハイブリッド」オプションに加入できるので、従来式のIPv4と比べて混雑が少なく、安定した速度の通信が可能です。

標準の最大速度は1Gbpsですが、エリア限定で超高速「10ギガプラン」も提供されていますから、速さを求める方はNURO光通常回線と比べて5倍の速度を実現させることも可能です。

ソフトバンク光のおすすめ窓口は「NEXT」です!

概要表に記している最大36,000円のキャッシュバックのほか、他社違約金の負担も行っており、他社との契約期間中でも縛りなく乗り換えられます。

auユーザーなら「auひかり」がベスト

auひかり(フルコミット)のWeb申し込み

auのスマホを利用しているなら、「auひかり」を選ぶとスマホ代が安くなります。
まずは概要表を用意したので、auひかりはどんな回線か見てみましょう。

【auひかりの概要表】

プロバイダ So-net、au one netなど
エリア 関西、東海、沖縄を除く全国
初期費用 契約事務手数料 3,000円
工事費 37,500円(実質無料)
月額料金 戸建て 1年目:5,100円
2年目:5,000円
3年目以降:4,900円
マンション 3,800円
速度 最大1Gbps
セット割 auスマートバリュー
割引額 最大1,000円/月
実質料金 3年間の合計 123,000円
実質月額 3,417円
キャンペーン内容 ・最大60,0000円キャッシュバック
他社解約金最大30,000円還元
・工事費実質無料
※価格はすべて税抜

auひかりのメリットとして、NTTから借り上げている回線ではなく、独自で所有している回線のため通信速度に定評があります。

時間帯を問わず混雑しにくい回線なので、高画質映画の視聴が多い人やゲームをする人にとってストレスレスな環境です。

スマホとのセット割「auスマートバリュー」を適用できるので、auスマホの料金が最大で月額1,000円割引になります。

auひかりの場合には、プロバイダのスペックに大差はないのですが、契約する際の手続き窓口には注意してください。

正規代理店「フルコミット」は、60,000円という超高額なキャッシュバックで、工事費実質無料、他社違約金最大30,000円還元などの好条件が揃い、実質料金を大きく下げてくれる、大変魅力的な窓口です。

auひかりが対象エリア外なら「So-net光プラス」がおすすめ

So-net光

auひかりは、残念ながら全国で契約できる光回線ではありません。
契約できない住所地にお住まいのauスマホユーザーは、auスマートバリューを適用できる「So-net光プラス」をおすすめします。

So-net光プラスの概要は以下のとおりです。

【So-net光プラスの概要表】

プロバイダ So-net
エリア 全国
初期費用 契約事務手数料 3,000円
工事費 24,000円(実質無料)
月額料金 戸建て 5,580円
マンション 4,480円
速度 最大1Gbps
セット割 auスマートバリュー
割引額 最大1,000円/月
実質料金 3年間の合計 141,480円
実質月額 3,930円
キャンペーン内容 ・1~24ヶ月目まで月額2,900円割引
・25~48ヶ月目まで月額400~500円割引
・安心サポート12ヶ月無料
・くらしのお守りワイド12ヶ月無料
・えらべる倶楽部12ヶ月無料
・詐欺ウォール12ヶ月無料
※価格はすべて税抜

So-net光プラスでは、従来の回線よりも安定し、高速化が可能なv6プラスを無料で利用できることもメリットです。

プロバイダはSo-netのみで、契約時におすすめの窓口は「So-net公式」からの手続きです。
So-net公式では、1~24ヶ月目の月額料金が3,000円割引になるキャンペーンを利用できますし、総月額1,550円(税抜き)のオプション4点に12ヶ月無料で加入できます!

光回線・プロバイダを契約する際の4つの注意点

光回線・プロバイダを契約する前に、以下の4つを注意点として覚えておきましょう。

何も知らずに契約・解約してしまうと、数万円単位の損が生じてしまいますので、余計な出費を回避すべく次のことに注意してください。

他社から乗り換えるときは解約費用に注意する

光回線の契約は、多額のキャッシュバックを受け取れる代わりに「2年契約」などが多く、契約途中に解約する場合には解約費用が発生することがあります。

解約費用として支払いが求められる可能性があるものは以下のとおりです。

  • 違約金(解約金)
  • 工事費(分割にしていた場合)
  • 回線撤去工事費(撤去する場合のみ)

違約金の金額は異なりますが、1万円前後になることが多いです。

工事費を分割払いにしている場合、解約した日からの残債を一括で請求されますから、この点にも注意しておきましょう。

なお、これらの違約金は、新しい光回線に乗り換える際にキャンペーンでゼロのできる可能性があります。

他社違約金負担」「工事費・撤去費用負担」といったキャンペーンを行っている窓口で契約すると、所定の手続きを終えた後に、解約にかかった費用が全額または一部支払われます。

マンションの回線工事には大家さんの許可が必要

マンションなどの集合住宅お住まいの場合、新しく光回線を引くには工事が必要で、部屋を借りている人の独断で工事はできません。

必ず大家さんの許可をもらってから工事を行うようにしましょう。

すでに光回線が引かれていて、既存の回線が利用できるのであれば、工事不要です。
ただし既存の回線で利用できるのかどうかも、回線契約前には必ず確認しましょう。

ひかり回線の番号を引き継げないことがある

ひかり電話で発番された固定電話番号を利用している人は、そのサービスを提供している回線を解約したら、それまでに使用していた固定電話番号を引き継げない場合があります。

この場合、回線を変更するのではなく、プロバイダだけを変更することによって、固定電話番号を保持できます。

なお、NTTより発番された固定電話番号はこの問題は生じません。
他社に乗り換えても引継ぎ可能です。

悪質なキャンペーンに注意する

光回線を安く契約するために重要なのはキャンペーンですが、中には悪質なキャンペーンもあるので、以下のようなキャンペーンには注意しましょう。

  • 適用条件が難しいキャンペーン
  • 受け取り時期が遅いキャンペーン
  • 手続きが複雑なキャンペーン
  • 多数のオプション契約が必要なキャンペーン

たとえば「友達2人に紹介して契約した場合」といった条件をクリアしなければキャッシュバックを受け取れないなど、条件をクリアできずキャンペーンを受け取れない人がほとんどです。

受け取り時期が1~2年後など遅い場合や、手続きが複雑な場合には、受け取り自体を忘れてしまうことがありますし、多数のオプション契約が必要な場合は、むしろ合計で赤字になってしまうこともあります。

かんたん3ステップ!光回線の申し込みから開通まで

光回線の申し込みは、どの回線でも方法はたったの3ステップなので、非常に簡単です。

開通までの手順を詳しく解説するので、契約前に流れを見ておきましょう。

①Webから申し込みをする

まずはWebから申し込みを行い、契約を結びます。

一例としてドコモ光の場合は「代理店ネットナビ」にアクセスして、ここから申し込みを行いましょう。

申し込みの際は、郵便番号と住所、氏名、電話番号などを申し込みフォームに入力して送信すると、プロバイダから申し込み内容確認の電話がかかってきます。

Webを使った申し込みが苦手な場合は、フリーダイヤル等を使って電話で申し込むこともできるので、各プロバイダのホームページから電話番号をチェックしましょう。

②工事日を調整する

回線工事を行う日程を担当者と相談して決めます。
基本的には、希望する日時を選べますから、仕事やお出かけの予定がない日を指定しましょう。

土日祝日などに依頼する場合は、追加料金が発生する可能性があります。
追加料金の相場は3,000円前後です。

③開通工事後、利用を開始する

開通工事が行われたら、その日から光回線を利用できます。

ルーターにつないだりしながら各機器に接続を行って、高速インターネットを楽しみましょう。

工事ができない人は「ポケットWi-Fi」「ホームルーター」を検討!

集合住宅などの借家に住んでいる場合、大家さんからの許可が下りなければ、回線工事ができずに光回線を利用することが不可能になってしまいます。

そんな場合には「ポケットWi-Fi」や「ホームルーター」を利用すれば、工事不要で光回線とさほど変わらない高速通信ができるため、ぜひ検討しましょう。

モバイル回線という電波を利用した技術なので、ケーブルを引き込む工事は不要です。

外出先でも使いたいなら「ポケットWi-Fi」がおすすめ

外出先でも高速通信がしたい人には「ポケットWi-Fi」がおすすめです。

充電式のルーターを持ち歩くことによって、どこにいたとしても対応エリア内であればいつでもネットに接続できます。

ポケットWi-Fiの中でもとくに品質が良く、回線が安定しているのが「WiMAX」です。

【WiMAXの概要表】

プロバイダ Beoad WiMAX
エリア 全国
初期費用 3,000円
月額料金 1~2ヶ月目:2,726円
3~24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,011円
速度 最大1.2Gbps
セット割 ・auスマートバリュー mine
・ギガMAX月割
割引額 最大1,000円/月
実質料金 3年間の合計 127,615円
実質月額 3,545円
キャンペーン ・月額料金大幅割引
・端末代0円
・指定回線に無料乗り換え可能
・他社違約金を負担
※価格はすべて税抜

WiMAXにも「プロバイダ」が存在しますが、光回線でのプロバイダとは性質が異なります。
詳しく説明すると難しくなりますので、「WiMAXのプロバイダ=代理店窓口」というイメージを持っていただければ問題ありません。

WiMAXのおすすめ窓口は、月額料金の大幅割引を用意しているプロバイダ「Broad WiMAX」です。

最大1.2Gbpsという光回線を上回る速度の最新端末「W06」が無料で提供されますので、家の中でも外でも光回線と同等以上の回線速度でネット環境を構築できますよ。

工事不要で速度も求めるなら「ホームルーター」がおすすめ

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工事不要で速度が速く安定した回線を求めるなら、ソフトバンクエアーの「ホームルーター」を検討してください。
据え置き型のルーターなので持ち運びはできませんが、アンテナが大きく電波が安定しています。

【ソフトバンクエアーの概要表】

エリア 全国
初期費用 3,000円
月額料金 4,880円
速度 最大962Mbps
セット割 おうち割 光セット
割引額 最大1,000円/月
実質料金 3年間の合計 103,636円
実質月額 2,879円
キャンペーン ・17,000円キャッシュバック
・他社違約金、撤去工事費満額還元
・他社スマホ、ケータイ違約金9,500円還元
※価格はすべて税抜

ソフトバンクエアーのおすすめ窓口は「モバレコエアー」です。
モバレコエアーでは17,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っており、1~12ヶ月目までの月額料金を、端末購入の場合1,970円(税抜き)にできます!

また、自宅に設置してみた結果、電波状況が不十分だった場合には、契約から8日目までに申請するとキャンセルもできます。

ソフトバンクエアーでは、ソフトバンクの「おうち割 光セット」を適用できます。
ソフトバンクスマホ代が最大で1,000円割引になりますから、毎月のコストはさらに下がりますよ!

まとめ

光回線(回線事業者)とプロバイダとは異なるものですが、まず重要になるのは「〇〇光」などの光回線を選ぶことです。

光回線の大半はプロバイダと一体型になっていますから、光回線さえ選んでしまえば、自動的にプロバイダも決まることがほとんどです。

光回線の選び方のポイントとしては、以下の4点を重視しましょう。

  • スマホとのセット割が適用できるか
  • 実質料金が安いか
  • 速度が安定しているか
  • お得なキャンペーンを実施しているか

スマホキャリア別のおすすめ光回線を、この記事の中で5社取り上げましたから、スマホ料金を含めたトータルの料金を下げる光回線をぜひ見つけてみてください。

工事ができずに導入できないという人は、WiMAXやソフトバンクエアーといった電波によるインターネット通信がおすすめです。

どちらも工事不要ですぐに設置できる上に、光回線と同等のスペックの機器で高速通信を実現してくれます。

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