半導体製造・生産に特化したユニークな国際会議「半導体生産国際シンポジウム(ISSM 2018)」が2018年12月10日~11日に東京都内で開催された。半導体生産技術者の議論・交流を通じて半導体生産技術の新しい流れを模索してきたが、近年はAIの活用に関する話題が高まってきている。
AI需要でメモリ不足続く、DRAM・NAND契約価格は2026年第4四半期も最大20%上昇へ TrendForce予測
JDIの液晶工場がAI半導体拠点へ、新光電気とFICTが取得 2028年度より稼働予定
TIのマイコンやMPUなどがRTOS「Zephyr」に対応、幅広い製品に量産対応の開発環境を提供
村田製作所、135GHz帯で動作する6G向けアンテナモジュールを開発 最大8GHz幅に対応
2nm半導体を「設計できる環境」へ、Rapidusが国内外17社とグローバルエコシステムを構築
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。