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実験の模式図と試料の構造。(a)音響共振器内部のスピン波と表面音波の結合の概念図。(b)実験に用いられた試料構造の模式図。2つのくし型電極(IDT)、音響共振器(反射器)、強磁性膜から成る。くし形電極および反射器を構成する金属線の幅(w=175nm)と間隔(d=125nm)から表面音波の波長(周波数)を計算できる[λp=2(w+d)=600nm]。2つのくし形電極を接続したネットワークアナライザー(VNA)で表面音波の透過率を測定する。(c)音響共振器内部の強磁性膜の膜組成。(d)試料の顕微鏡像(左)と走査電子顕微鏡像(右)(出所:理研Webサイト)

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