来る3月11日、新宿エルタワー マイナビルームにてマイナビ主催のセミナー「『組織を変えたい』マネージャーに大手CRMベンダーが本当のトコロ教えます! 営業力・販売力向上セミナー」が開催される。そこで、登壇者のひとりであるセールスフォース・ドットコム コマーシャル営業本部 第1営業本部 第3営業部 部長の宮﨑盛光氏に、講演のポイントなどを伺った。

あらゆる業種・規模の企業に支持されるCRM/SFAソリューション

セールスフォース・ドットコムが提供するクラウドベースのCRM/SFAソリューションは、世界中で15万社以上もの導入実績を誇る世界No.1(※)のCRMソリューションだ。世界各地から寄せられるユーザーの声は同社に集約され、寄せられたニーズを新たな実装機能として検討。新機能は年3回のバージョンアップで無償提供しており、常に最新の機能を使えることも大きなポイントだ。

日本でも業種、企業規模を問わず数多くの企業が既に導入しており、導入企業数は年々増加を続けている。 「日本企業から寄せられる意見は世界でも類を見ないほど細やかなため、ツールを成長させる上で非常に有効です。弊社が米国で設立された翌年から日本市場へ参入したのも、日本市場のニーズに応えられるサービスが提供できれば、世界でも通用すると確信していたからです」と語る宮﨑氏。こうした”アメリカ生まれ、日本育ち”の経緯も、日本市場で受け容れられやすい特徴のひとつだ。

しかし、セールスフォース・ドットコムが日本でも高い支持を得ることができている理由はこれだけではない。自社の成長のために導入を検討するCRM/SFAソリューション。導入に際しては、自社に定着するのか、導入すれば本当に業績が向上するのか、不安を感じて躊躇う企業も多いようだが、そうしたケースへのフォローの充実も評判の大きな要因となっている。

セールスフォース・ドットコム コマーシャル営業本部 ディレクター 宮﨑盛光氏

世界最強のツールを世界一使い切る

宮﨑氏は「弊社の営業スタッフは、”世界最強のツール”を”世界一使い切っている”という自負があります。もちろん、お客様ごとの使い方やノウハウも把握していますから、さまざまな業界・業種・規模の企業に対して最適なアドバイスが行えるのです」と語る。 さらに驚きなのが、同社では新規顧客に対して、実際に既存顧客が現場で使っている様子を見学してもらうといった取り組みも実施していることである。 「お客様から見れば、営業担当者は自社ツールの良い面ばかりしか語らない、というイメージが強いと思います。そこで、現在使われている既存のお客様とダイレクトに話すことで、顧客目線のリアルな情報が得られるわけです」と宮﨑氏。こうした取り組みは、ツールの完成度に絶対の自信があり、ツールを使い切っているからこそできるといえるだろう。

問題は現状の方法の良し悪しを判断できていないこと

「近年はSFAツールの導入率が上がっているとはいえ、Excelで顧客管理や商談管理などをしている企業はまだまだ多いと思います。問題なのは、その管理の仕方が良いのか悪いのか、自社が成長していくための方法として合っているのかいないのか、それを判断できていないお客様がいらっしゃることです。そこで今回の講演では、実際に私たちがどのようにツールを使って、業績を伸ばしているのかをご覧いただき、その中からいくつかの”気付き”を得ていただければ幸いです」と、宮﨑氏は講演のポイントについて語ってくれた。 この言葉通り、3月11日に開催されるセミナーでは、実際の営業活動で宮﨑氏がどのようにツールを使いこなしているのか、極めて実践的な講演内容が予定されている。SFAツール導入の有無に留まらず、営業に携わるすべての方にとって有益な時間になることは間違いない。

「組織を変えたい」マネージャーに大手CRMベンダーが本当のトコロを教えます! - マイナビニュース営業力・販売力向上セミナーの参加申し込みはこちら(参加費無料、3月11日(金)開催、東京都新宿区、開場13:30~)

※2014年のCRMソフトウェア世界市場におけるシェア1位(Gartner社が2015年5月に発表したレポート「Market Share Analysis: Customer Relationship Management Software, Worldwide, 2014」より)

(マイナビニュース広告企画:提供 株式会社セールスフォース・ドットコム)

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