日本では5Gで基地局など無線設備のオープン化「オープンRAN」に向けた取り組みが進みつつありますが、NECなど国内の通信機器ベンダーはその技術を生かして海外の携帯電話事業者への機器導入に向けた取り組みを進めています。→過去の次世代移動通信システム「5G」とはの回はこちらを参照。

ただオープン化に対する温度差は国や個々の携帯電話会社によって違いがあり、その取り組みが順調に進むとは限りません。NECの取り組みからオープンRANの現状と課題を確認してみましょう。

オープンRANで実績を積み上げるNEC

この記事は
Members+会員の方のみ御覧いただけます

ログイン/会員登録(無料)

会員サービスの詳細はこちら