NTTタウンページは11月10日ホームページ制作・運用サービス「Digital Lead」において、AI検索に対応した新サービス「AI検索対策パック」の提供を開始した。

同サービスは、既存のSEO対策に加えて、GBP(Googleビジネスプロフィール)登録やポータルサイト掲載、システム対応なども含めてAIに引用されやすいホームページを目指し、顧客の目にとまる回数を増やすことで集客につなげる集客支援サービス。

今年9月にGoogle検索において「Google AIモード」が日本市場で正式に提供開始されるなど、AI検索の活用は加速することが予測されることから、企業が発信する情報もAIに認識されやすい形に整える必要がある。

AI検索対策パックの特長

同サービスでは、AI検索による質問の内容・自社サイトで引用されたかを把握・分析し、検索内容に沿った情報を公式ホームページやGBPに的確に反映し、ユーザーの関心に応えるコンテンツ制作を支援する。

また、公式ホームページにおいて、FAQ形式や構造化データ(Schema.org)など、AIクローラーが情報を正しく認識できるようにシステム対策を実施する。

加えて、AIが重視する「名称・住所・電話番号(NAP)」の統一を、公式ホームページ・Googleビジネスプロフィール・ポータルサイト間で一貫して管理する。

  • 「AI検索対策パック」の仕組み

    「AI検索対策パック」の仕組み

同サービスのラインアップは「エントリーパック」「スタンダードパック」「プロフェッショナルパック」の3種類で、月額料金は1万4300円から。