ソニーマーケティングは、ナゴヤドームが運営する「バンテリンドーム ナゴヤ」内に、「106ビジョン」とサブビジョンの大型LED表示装置、送出システムを納入したと2月26日に発表。システム設置を同月行い、3月1日のオープン戦(中日ドラゴンズ 対 横浜DeNAベイスターズ戦)から本格運用を開始する。

  • 106ビジョンの外観

バックスクリーンに設置されている、幅約106メートルの大型映像装置「106ビジョン」の大型LED表示装置を、3面構成から1面構成にリニューアル。これによってビジョン間の継ぎ目がなくなり、ダイナミックな映像演出が可能になるという。さらに、総合演出システムの更新や、本塁側上方に設置されているサブビジョンの改修も行った。

納入システムの概要は以下の通り。

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