デル・テクノロジーズは11月24日、第2期目の実施となる「中堅企業DXアクセラレーションプログラム」コンテストの成果発表会をオンラインで開催した。

このコンテストでは、従業員1000人以下の中堅・中小企業が、ITを活用した社内の業務効率化やコスト削減、売上拡大などのビジネスプランを発表する。その後、8人の審査員により「実現可能性」「新規性 / 優位性」「継続性」「発展性」「経済性」の5項目の基準により総合得点で競う。

2022年3月に第1回目の中間報告会が開かれ、同様に6月に第2回が9月には第3回が開催されていた。

本稿では参加各社の取り組みと最終的な成果、DX(デジタルトランスフォーメーション)の展望についてレポートする。

AIを活用した文章チェック - オンダ国際特許事務所

この記事は
Members+会員限定記事です。

ログイン/会員登録する