Net Applicationsから2019年11月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2019年11月はChrome、Firefox、Edgeがシェアを減らし、Internet Explorer、Safariがシェアを増やした。

他の主要ブラウザが下落する中、Safariのシェアが増加している点が注目される。こうしたSafariの増加はMac OSのシェア増と関連していると見られる。

これまで長期にわたって増加傾向を続けてきたChromeは、このところ細かな上下を繰り返す横ばいの状況が続いている。割合は小さいながらも増加傾向を続けているのはEdgeであり、Safariも2019年6月頃から増加傾向に転じている。

  • 2019年11月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年11月ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2019年11月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications報告

    2019年11月バージョン別ブラウザシェア/円グラフ - Net Applications

  • 2019年11月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年11月ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

  • 2019年11月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications報告

    2019年11月バージョン別ブラウザシェア/棒グラフ - Net Applications

順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Chrome 67.15% 67.38%
2 Firefox 8.15% 8.62%
3 Internet Explorer 6.81% 6.47%
4 Edge 5.97% 6.10%
5 Safari 5.29% 4.82%
6 Sogou Explorer 1.78% 1.83%
7 QQ 1.66% 1.66%
8 Opera 1.28% 1.32%
9 Yandex 0.81% 0.84%
10 UC Browser 0.40% 0.31%
順位 プロダクト 今月のシェア 先月のシェア 推移
1 Chrome 67.15% 67.38%
2 Firefox 8.15% 8.62%
3 Edge 5.97% 6.10%
4 Internet Explorer 11 5.60% 5.93%
5 Safari 5.29% 4.82%
6 Sogou Explorer 1.78% 1.83%
7 QQ 1.66% 1.66%
8 Opera 1.28% 1.32%
9 Yandex 0.81% 0.84%
10 Internet Explorer 8 0.51% 0.22%