インターステラテクノロジズ(IST)は6月30日、北海道大樹町にて観測ロケット「MOMO2号機」を打ち上げたが、数メートル上昇したのちにエンジンが停止。その結果、機体は落下、炎上した。
当初は午前5時の打ち上げを予定していたが、4時30分ごろ海上警戒区域に船舶が入ったことが原因で30分時間をずらして打ち上げを行うこととなっていた。
なお、今回のロケットの落下による人的被害はないとのこと。
本誌では引き続き、今回の打ち上げに関する記者会見の様子もレポートする予定。続報をお待ちいただきたい。
掲載日
インターステラテクノロジズ(IST)は6月30日、北海道大樹町にて観測ロケット「MOMO2号機」を打ち上げたが、数メートル上昇したのちにエンジンが停止。その結果、機体は落下、炎上した。
当初は午前5時の打ち上げを予定していたが、4時30分ごろ海上警戒区域に船舶が入ったことが原因で30分時間をずらして打ち上げを行うこととなっていた。
なお、今回のロケットの落下による人的被害はないとのこと。
本誌では引き続き、今回の打ち上げに関する記者会見の様子もレポートする予定。続報をお待ちいただきたい。
最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第19回 AIが宇宙の「ものさし」の統計誤差を最大3割縮小 - DESIの同じ観測データから、観測体積2倍相当の精度向上
イーザー「スペクトラム」ロケット、2度目の挑戦で軌道到達 欧州ロケット新時代の幕開け
最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第18回 生まれたての惑星が周囲のガスに残す「乱れ」を観測
ispace-U.S.、新衛星「アルパイン」の月周回軌道輸送で米企業と契約
嬬恋の“おいしいキャベツ”販促に衛星データ活用 JAXA×民間共創ビジネスの今
無限に広がる大宇宙や話題のドローンといった航空関連に関わる情報やトレンド、ホットなニュースを毎日更新。ロケットや人工衛星、宇宙飛行士、天文観測、ドローン、エアレースなど、身近な話題から素粒子やダークマター、重力波といった、最新科学の話題まで、詳細な説明付きで紹介します。