アシストは、データベースシステム構築を支援する「データモデリング診断サービス」を7月22日より提供すると発表した。

このサービスは、現状の見える化、データ標準化、論理データモデリング、物理データモデリング、性能テストの5段階から構成され、データベース設計段階においては「ホットスポット・データの見える化」「論理データモデルの見える化」「データモデルの見える化」の3コースを、データベース運用段階においては「データ構造の見える化」「論理データモデリングの見える化」「データモデリングの見える化」の3コースから、顧客がコストや適用範囲、データ項目数といったニーズに応じて選択できるという。

また、「現状の見える化」に加えて「データ標準化」を診断サービスとして加えたり、開発段階のテスト工程や運用段階では、Oracleデータベースに特化した「パフォーマンス・チューニング支援サービス」などを組み合わせることが可能。

同社では、企業システムの多くは部門ごとに構築・運用しているため、企業全体として無駄が多くビジネスニーズへの即応が難しいという課題があり、そのような課題の解決や内部統制対応が急務となっている中、ビジネス環境の変化に迅速かつ柔軟に対応できるデータベースシステム構築の支援要請が増えていることを受け、本サービスの提供を開始したという。

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