さっそくinfonyのサイトへいって使ってみよう。開発者が日本の方ということもあって、配慮の細かさがなかなか心地よい。マウスを移動させるとそれぞれ解説がポップアップで表示されるので、使うにあたって困ることはまずないだろう。

図2.1 infonyサイト - マウスを移動させるとそれぞれ説明がポップアップで表示される

中央に調べたいページのURLを入力してエンターキーをたたこう。解析結果ははてなで表示されるタグ風のインデックスと、それぞれ解析した語句の一覧で表示される。単語の表示にははてなとWikipediaのどっちかが使われている。はてな風のタグ表示ではマウスをもっていくと解説がポップアップされる。

図2.2 infonyでの表示結果 はてな風のタグ表示 リストへのインデックスになっている

図2.3 infonyでの表示結果 - 解析した単語とその解説

先に紹介したInfolustは日本語テキストが扱えない。その点infonyは日本語の形態素解析や日本で提供されているサービスを活用するなど、扱いやすい作りになっている。