infonyはブックマークレットで登録すればボタン一発で解析結果を表示するようにもできる。これは結構便利かもしれない。Infolustと違って日本語のページを解析できるので使いでもあるというものだ。

Web 2.0時代のWebサービスの多くは米国からはじまることが多い。状況を考えればそれは当然のことかもしれないし、ラベルや解説が英語という以外はそのまま日本語環境でも使えてしまうものも多く、特に困らないことも多い。

しかしInfolustのようなツールとなると、やはり多言語化が必要になってくる。使ってみるとわかるが、livedoor Readerのように、やはりきめの細かさなど日本のデベロッパが開発したものの方がしっくりくることも多い。infonyの今後の展開に注目したいところだ。