勤怠管理システムを比較!おすすめ33選を紹介|選び方のポイントも解説

勤怠管理

勤怠管理は非常に手間のかかる作業とも言われ、現状の勤怠管理の仕方に苦労しているという担当部門の方も多いのではないでしょうか。そこで検討したいのが勤怠管理システムの導入です。この記事では、おすすめの勤怠管理システムや、勤怠管理システムの選び方などをご紹介します。勤怠管理システムの導入を考えているという方は、ぜひ製品の比較検討にお役立てください。

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勤怠管理システムとは

勤怠管理システムとは、従業員の勤怠状況をオンライン上で管理できるITシステムの一種です。勤怠管理システムを使用すると、従業員の就業日数や残業時間などの、勤務状況を把握・管理でき、従業員に負担がかかっていないかどうかのチェックなど、客観的な勤怠管理ができるようになります。

近年は、直行直帰やテレワークなど働き方が多様化しつつあるため、それらに対応できるような勤怠管理システムの導入が増えています。

勤怠管理システムの主な機能

勤怠管理システムの基本的な機能は以下の7つです。いずれもほとんどの製品でサポートされていますが、細かい点で違いがあるため、自社の勤怠管理にはどのような機能が必要かを確認しましょう。

1、打刻

従業員が勤怠情報を入力する機能で、どの勤怠管理システムにも必ず備わっています。ただ、打刻方法や打刻できる種類には違いがあり、業種や勤務形態により利用方法が変わってきます。主な打刻方法としては、以下が挙げられます。

  • Webブラウザ打刻(GPS打刻できる製品もあり)
  • モバイルデバイス打刻(GPS打刻できる製品もあり)
  • ICカード打刻
  • タブレット端末に専用アプリをインストールしてのICカードや顔認証での打刻
  • 生体認証(指紋・指静脈・手のひら静脈・顔)

打刻の種類は、出勤・退勤だけでなく、休憩や外出にも対応している製品だと、テレワークや在宅勤務での仕事時間と私的な時間の切り分けに便利です。

2、申請ワークフロー

勤怠管理では、勤務予定や休暇予定の申請と承認が必要です。勤怠管理システム内に申請ワークフロー機能をサポートしている場合と、汎用ワークフローのパッケージソフトやオプション機能で対応している製品もあります。申請ワークフロー機能に関しても、テレワークなど社外での仕事が多いケースでは、すべてオンラインで完結する仕組みが必要です。

3、残業超過などの通知

労働基準法や働き方改革関連法案に定められた時間外労働の上限や年次有給休暇の取得など、勤怠状況のチェックを行い、通知する機能です。通知手段はメールやWeb画面上など、製品により異なります。法令に違反しないようにいち早く問題に気づくためには、なくてはならない機能です。

4、勤怠情報の集計

従業員が打刻した時点で自動的に勤怠情報の集計を行い、部門の管理者や人事部門の労務管理の負担を軽減する機能です。リアルタイムで集計され、時間外労働時間など勤怠状況もチェックするため、いち早く勤務状況の問題を検出できます。勤怠状況一覧では、どの従業員が長時間残業しているかなどの問題をひと目で見てわかるよう表示に工夫を凝らした製品が多く見られます。

5、休暇管理

年次有給休暇の一括付与や、年次有給休暇の取得日数管理などを行う機能です。年次有給休暇の付与ルールは複雑ですが、年度の切り替わりに一斉付与できるため、人事部門の負担軽減できます。

6、シフト管理

シフト制を採用している企業に役立つ機能で、シフトの作成などをオンライン上で行い、シフト管理者の作業負担を軽減します。社外からもモバイルデバイスでシフトの申請や確認・調整ができるケースが多いため、提出率の改善や急なシフト変更への迅速な対応も期待できるでしょう。

7、給与計算システムなど他システムとの連携

勤怠管理システムで蓄積される勤怠データは、他のバックオフィス系システムなどと連携できるようになっている製品がほとんどです。特に給与計算システムは、勤怠データを自動連携することで、リアルタイムに給与計算が行えるようになり、給与計算業務を大幅に効率化できます。

勤怠管理システムのメリット

勤怠管理システムを導入するとどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、5点にまとめて解説します。

1、出退勤時間の正確な把握が可能

勤怠管理システムを導入することで、出退勤時間を正確に把握できるようになります。従来の自己申告制の出退勤管理では、正確な出退勤管理は難しい側面がありました。しかし2019年4月からは、働き方改革関連法が順次施行され、出退勤時間の客観的な記録が求められています。

勤怠管理システムでは、打刻デバイスに社員証ICカードや社用携帯を利用できます。またPCの電源オンオフのログや生体認証・GPSなども使ってより正確で客観的な出退勤時間を記録。勤怠状況の正確な把握をサポートします。

2、労務管理の強化

勤務管理システムによって勤怠状況の問題をいち早くキャッチアップできるようになり、労務管理の強化が行える点も、勤務管理システム導入のメリットです。勤務管理システムで従業員が出退勤時間を入力すると、その情報はリアルタイムで上長や人事管理部門も確認できます。長時間残業や年次有給休暇の取得率が低い場合はアラートが出るので、対象の従業員をすぐにフォローできます。

また、36協定・4週4日など規定に違反した労働を行っていないかを確認する管理画面も、労務管理に役立つ機能です。

3、勤怠管理業務の効率化

勤怠管理業務は、部署を取りまとめる役職者と人事管理部門にとって負担の大きい業務でした。また、手書きの出退勤記録だけ見ても長時間労働などを簡単に発見できず、フォローが後手に回ることも多くなります。

勤怠管理システムを導入すると、従業員の出退勤が記録されるとリアルタイムで勤務データに反映されます。上長や人事管理部門は集計などの手間なく、管理画面を見るだけで正確な労働状況をすぐに把握可能です。このように勤怠管理業務は大幅に効率化され、上長や人事管理部門はチェックのみに集中できるようになります。

4、法改正へのスムーズな対応

クラウド型の勤怠管理システムを選択すると、さらに法改正へのスムーズな対応も可能です。クラウド型のサービスは、サービスの提供者が環境を構築して保守運用しています。そのため勤怠管理に関する法律などに法改正がある場合、サービス提供側が最新版を提供し、利用者側は何もしなくても法改正に対応できるためです。

5、多様な働き方への対応

クラウド型の勤怠管理システムは、マルチデバイス対応のためインターネット環境があれば、いつでもどこでも出退勤記録が可能です。営業職の直行直帰やテレワークなど、タイムカードでは管理が難しい働き方でも正確な勤怠管理が行えるため、結果として多様な働き方への対応も進みます。

勤怠管理システムの導入率

勤務形態が多様化した今、勤怠管理システムを導入している企業はどのくらいいるのでしょうか。マイナビニュースでは、会員を対象に「勤怠管理システムの導入率」を調査しました。

アンケートの結果、「勤怠管理システムを導入している」と回答したのは55.3%。半数以上、6割近い企業で導入されていることがわかりました。

また、導入している企業の管理者側の方を対象に「導入したことで業務が楽になったか」を聞いたところ、約8割が楽になったと回答。その理由としては「勤務状況が把握しやすくなった」「テレワークでも管理しやすい」「余計な作業が減った」といった声が多く見受けられました。

調査時期: 2021年6月23~26日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 503人
調査方法: インターネットログイン式アンケート

勤怠管理システムの導入手順3ステップ

勤怠管理システムの導入手順は、自社の現状把握など、いくつかのステップが必要です。ここでは、勤怠管理システムの導入手順を3ステップにまとめて解説します。

1、自社の勤務形態や社内ルールの整理

最初のステップで行うべきことは、自社の勤務形態や社内ルールの整理です。一般的なホワイトカラーの勤務形態でも、定時出勤・フレックス・短時間勤務などさまざまな勤務形態があります。休暇制度も、企業によって違いのある部分です。

シフト制の会社なら、シフトパターン、休暇のパターンなど、さらに複雑な勤務体系があります。勤務形態や休暇、残業のルールなどは、すべてまとめて次のステップで要件定義をする際のインプット資料として使います。

2、システム要件の定義

洗い出した勤務形態や休暇、残業のルールを参考に、システム要件を定義します。どのような機能が必要で、自社のルールが標準機能にマッチしない場合どこまでのカスタマイズを行うかなどを明確にして、勤怠管理システムの選定時に活用します。

3、システム導入

システム要件にもっとも近く、自社の勤怠管理にフィットする勤怠管理システムを選定します。要件定義と製品の機能とのフィット&ギャップを確認して、使いやすそうなシステムを選択しましょう。勤務形態が複雑な会社の場合は、必要に応じてカスタマイズが必要です。工数と仕様を決め、開発を進めます。クラウド型の勤怠管理システムはすぐに導入できますが、オンプレミス型の場合は、サーバ環境の整備や初期設定なども必要です。

システム導入時には、運用ルールも決めましょう。勤怠管理システムの使い方(従業員・上長・管理部門)、運用保守について決め、システム稼働後もスムーズに運用できるようにします。

勤怠管理システムの選び方のポイント

勤怠管理システムの製品を比較検討する場合に、選び方のポイントとなる点は以下の通りです。

1、打刻方法が自社で行いたい運用に合っているか

勤怠の打刻方法は、特に確認したいポイントです。自社ではどのような勤務形態が多いのか、どの打刻方法が適しているかを検討し、必要に応じて打刻方法を選択してください。例えば、テレワークや運輸業・営業職など、社外での打刻が想定される場合は、モバイルデバイスなどを利用したGPS打刻による位置確認がおすすめです。

工場勤務で多くの従業員が同じ時間に集中して打刻を行うケースでは、ICカード+タイムレコーダーで素早く打刻できる方法が求められます。厳しい本人確認が求められる場合は、生体認証も組み合わせた打刻方法の選択が適切です。

2、従業員規模が自社に合っているか

勤怠管理システムは、対象従業員規模が大企業向けの製品と中小企業から利用できる製品があります。自社の規模に合った製品を選びましょう。基本的には、中小企業から利用できる製品はクラウド型、大企業向けはオンプレミス型という傾向があります。

3、自社の勤務形態や雇用形態を適用できるか

勤務形態や雇用形態、就業規則が複雑なケースでは、標準の機能で対応できない製品もあります。事前に問い合わせをして、自社の勤務形態や就業規則をそのまま適用できるかどうかは必ず確認しましょう。どの製品でも標準機能だけでは自社の就業規則を再現できない場合、カスタマイズも視野に入れる必要があります。

4、働き方改革関連法案にどこまで対応しているか

働き方改革関連法案にどこまで対応できているかは、製品によって大きく違いのある点です。自社の勤怠管理にどこまでの対応を求めるかは、かかるコストとも相談して検討しましょう。時間外労働時間の上限や年次有給休暇の取得日数などのチェックは、ほとんどの勤怠管理システムで対応しています。しかし、高度プロフェッショナル制度や打刻データと客観的記録(PCのログオン・ログオフや入退館記録など)の突き合わせチェックなどまでサポートしている製品は少数です。

5、シフト管理があるかどうか

シフト制を導入している会社にとっては、シフト管理があるかどうかも重要な比較ポイントです。標準機能として提供している製品もあれば、オプション機能や別製品として提供しているケースもあります。シフト管理をシステム化することで、シフト管理業務の効率化が望めるため、できればシフト管理も可能な製品を選びましょう。

6、使いやすいかどうか

勤怠管理システムは従業員全員が利用するため、使いやすいかどうかも重要な比較項目です。無料トライアルを利用して、従業員・部門の管理者・人事部門でそれぞれの機能を使ってみて、使いやすい製品を選びましょう。

7、料金体系

料金体系は、クラウド型の勤怠システムで利用人数分の月額料金、オンプレミス型ではライセンスの買い切りが多く見られます。初期費用はクラウド型の方が低く抑えられますが、従業員数が多い場合は、トータルで見るとオンプレミス型の方が割安になるケースもあります。製品を比較検討する場合は、初期費用・月額料金など総コストを計算してから比較しましょう。

8、同業他社の導入実績が多いか

失敗の少ない勤怠管理システムの選び方は、同業他社の導入実績の多い製品を選ぶことです。同業他社は、自社と同じような勤務形態・職種であることが多く、導入のモデルケースとなるためです。運輸業に強い勤怠管理システムと、小売業に強い勤怠管理システムは、それぞれ特徴が違います。デスクワークメインの企業と工場勤務がメインの企業でも、勤務形態は大きく異なります。

9、給与計算システムなど他システムとの連携

すでに給与計算システムなど、バックオフィス系のITシステムを導入している場合は、既存システムとデータ連携できる製品を選びましょう。ステム間連携では多くの場合、CSVファイルをインポート(入力)・エクスポート(出力)することでデータ連携を行います。多くの勤怠管理システムでは、勤怠データのCSVファイル出力に対応しています。また、既存システムと同シリーズの勤怠管理システムがある場合は、自動的にデータ連携でき、手間がかからないのでおすすめです。

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おすすめの勤怠管理システム比較33選

ジョブカン
POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド / SaaS / ASP
■初期費用:0円
■月額料金:200円 ~ 500円/1ユーザー
■無料トライアル:あり
■打刻方法:ICカード 指静脈,PitTouchPro,モバイ, LINE,Slack,PC/タブレット
■GPS打刻:可能

出勤管理・シフト管理・休暇申請管理・工数管理(単独使用不可)の4機能を好きに組み合わせて利用できる勤怠管理システムです。

打刻方法は豊富で、さまざまな勤務形態・業種・職種で利用可能。LINEやSlackを利用した打刻は、コミュニケーションツールとして利用している企業にとっては便利です。

働き方改革関連法の対応としては、年次有給休暇の5日取得チェックと時間外労働の管理機能を提供。アラート機能で問題を見逃さない仕組みが用意されています。


POINT
■対象従業員規模:中小企業
■提供形態:クラウド
■初期費用:0円
■月額料金:200円~
■無料トライアル:あり(30日間)
■打刻方法:パソコン、タブレット、スマートフォン、タイムレコーダー(TimeP@CK)
■GPS打刻:可能

初期費用・基本料・最低料金なしで1名から利用できるため、中小企業に導入しやすい勤怠管理システム。打刻方法は、オフィスの共用パソコンやタブレットを使ったWebタイムレコーダーと、お使いのスマートフォンやタブレットで社外から打刻するアプリタイムレコーダー、クラウド対応タイムレコーダーを使ったICカード打刻があります。 さまざまな利用シーンに対応できる打刻方法がそろっているため、業種を選ばず導入できます。

勤怠アラートはタイムレコーダー画面で従業員に通知。管理者側は専用の一覧画面で確認できます。アラートのしきい値は管理者で自由に設定できるため、自社独自の勤怠チェックも可能です。 シンプルな機能で使いやすいため、初めてのシステム導入で不安な場合も安心して運用できるでしょう。30日間の無料トライアルも実施中のため、導入前に実際の操作感を試すことができるのも嬉しいポイントです。

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マネーフォワードクラウド勤怠
POINT
■対象従業員規:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド / SaaS
■初期費用:無し。既存システムからのデータ移行費用等は別途お問い合わせ
■月額料金:基本料金2,980円(年払いプラン)~。従業員数30名以下の場合:基本料金+α、従業員数31名以上の場合:お問い合わせください
■無料トライアル:あり
■打刻方法:Web(パソコン)スマートフォン, ICカード
■GPS打刻:可能

多種多様な就業形態(シフト制・裁量労働制・フレックスタイム制)に対応した勤怠管理システムです。打刻(GPSあり)・申請ワークフローなどの機能がスマートフォンから利用できるため、テレワークや直行直帰の多い職種に使いやすくなっています。

シフト管理機能は標準でサポートされているため、勤怠管理とともにシフト管理もオンラインで処理可能になり、効率化できます。また、勤怠データのインポート・エクスポート機能では多彩なデータに対応。 外部システムとの連携もスムーズに行えます。


GPS打刻の可能範囲を指定できる
「jinjer(ジンジャー)勤怠」株式会社ネオキャリア

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド
■初期費用:別途お問い合わせ
■月額料金:300円 /ユーザー
■無料トライアル:あり
■打刻方法:PC,スマートフォン(GPS・写真撮影), タブレット(全員の打刻),ICカード
■GPS打刻:可能

基本的な機能だけでなく、予実管理や多言語対応なども提供している勤怠管理システム。同シリーズで給与計算や人事管理などを組み合わせて、好きな範囲でバックオフィス業務をシステム化することもできます。

スマートフォンを利用したGPS打刻が可能ですが、管理者側でGPS打刻ができる範囲を決められる点は大きな特徴です。

勤怠アラートは、画面上・メールの両方、あるいはどちらかだけを選択して連絡できます。従業員の目につく連絡手段を選ぶことで、いち早く従業員がアラートに気づけるようになります。


大企業の働き方改革を推進
「WiMS/SaaS 勤務管理システム」株式会社ソリューション・アンド・テクノロジー

POINT
■対象従業員規模:大企業
■提供形態:クラウド
■初期費用:個別見積
■月額料金:1人当たり290円~
■無料トライアル:あり
■打刻方法:PC・スマートフォンからのWEB打刻, ICカードリーダー・タイムレコーダ等の外部機器からの打刻, 顔認証打刻(オプション)
■GPS打刻:可能

ニューノーマルなワークスタイルに対応し、働き方改革の推進を強力にサポートするクラウド型勤務管理システム。就業時間管理、休暇管理、申請・承認ワークフロー、シフト管理、プロジェクト工数管理等の豊富な機能を提供しています。

テレワーク/在宅勤務、フレックスタイム制や変形労働時間制、時短勤務など、多様な勤務パターンの設定が可能。また令和4年4月施行の育児・介護休業法改正にも対応予定です。

専門性の高いシステムコンサルテーションで、企業のバックオフィスのDXを継続的にサポートします。従業員規模1,000名以上の勤務管理や、マルチカンパニーでの管理に対応。ホールディングスの戦略的シェアードサービス、大手企業のグループ管理等の実績が豊富です。

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生体認証のバリエーション豊富!データ分析も便利
「KING OF TIME」株式会社ヒューマンテクノロジーズ

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド / SaaS / ASP
■初期費用:0円
■月額料金:300円 /1人
■無料トライアル:あり
■打刻方法:顔認証,指紋,指静脈,指ハイブリッド(指紋+指静脈),ICカード, PC チャット(WowTalk・LINE WORKS),カメレオンコード認証(iPad),入退室管理システム,GPS対応モバイルアプリ,温度検知連携
■GPS打刻:可能

打刻方法の選択肢が豊富な勤怠管理システム。生体認証のバリエーションが豊富で、本人確認を確実に行いたい場合に候補となる製品です。

温度検知連携も行えるため、従業員の健康チェックを行っている職場にも適しています。

飲食・小売業で便利な時間帯区分設定や週・月・年の変形労働など、複雑な就業規則にも対応できる点も本製品の特徴です。また、勤怠データをさまざまな角度から分析・表示する機能もあり、労務管理業務をより効率よく進められます。


全ての機能を追加料金なしで1名から利用できる
「タッチオンタイム」株式会社デジジャパン

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド / SaaS / ASP / サービス
■初期費用:0円
■月額料金:300円/1人
■無料トライアル:あり
■打刻方法:ICカード,指静脈,指ハイブリッド,セキュアログイン Web(個人・全員) ,モバイル(携帯電話・スマートフォン)
■GPS打刻:可能

独自開発の「タッチオンタイムレコーダー」で、3種類(指紋・ICカード・ID+パスワード)の打刻ができる点が特徴的な勤怠管理システム。ユーザーごとに、どの種類の打刻方法を組み合わせるかを自由に指定でき、本人確認の精度を上げることが可能です。

その他の基本的な機能もそろっており、リアルタイムの勤怠状況確認やシフト管理、ワークフロー機能も追加料金なしで利用できます。

さらに、最低利用人数や最低契約期間もないため、従業員数の少ない中小企業も低コスト導入しやすい製品です。


バイバイ タイムカード
POINT
■対象従業員規:1,000名以上
■提供形態:クラウド / SaaS / ASP
■初期費用:別途お問い合わせ
■参考価格:別途お問い合わせ
■無料トライアル:なし
■打刻方法:iPhone,iPad,パソコン,QRコード,ICカード,指静脈
■GPS打刻:可能

大規模企業への導入実績が多数ある勤怠管理システム。複雑な勤務形態のカスタマイズ対応経験も多く、専任のコンサルタントがヒアリングを行って就業規則に準拠するため、就業規則が複雑な大企業に適した製品です。

打刻方法は、安価に利用できるQRコードやICカードを使った打刻が可能。GPS打刻も可能ですが、現在はiPhoneとiPadのみに対応しています。シフト管理やリアルタイムの人件費確認など勤怠管理の基本機能は網羅。さらに打刻時にメールを送信する機能や雇用期限管理など独自機能がある点も特徴的です。


TimePro-VG
POINT
■対象従業員規模:100名以上
■提供形態:オンプレミス/ホスティングサービス
■初期費用:別途お問い合わせ
■月額料金:別途お問い合わせ
■無料トライアル:なし
■打刻方法:ICカード,タイムカード,PC,スマートデバイス,生体認証
■GPS打刻:別途お問い合わせ

「TimePro-VG」はハイエンドモデルの勤怠管理システムで、オンプレミス型または、プライベートクラウド型(PaaS)として提供されています。どちらのタイプも専用サーバーを立てるため、拡張性の高さが大きなメリットです。

本製品は、非常に多くのパラメータが用意されており、大抵の要望はパラメータの設定でカバーできます。トップ画面やアラート画面は、視認しやすく工夫されている点も特徴的です。また、PCの操作ログやドアセキュリティのログを勤怠データの客観的記録として利用することもできます。


POINT
■対象従業員規模:中小企業
■提供形態:クラウド
■初期費用:50万円~
■月額料金:基本料金1万円+430円/人。人数やオプションによって変動あり
■無料トライアル:なし
■打刻方法:Web,ICカード,スマートフォン,指静脈,タイムレコーダー
■GPS打刻:別途お問い合わせ

中小規模の企業に適した、クラウド型の勤怠管理システムです。スマートデバイス(スマートフォン・タブレット)での打刻が可能で、社外から残業や休暇の申請・承認ができます。豊富なアラート機能で長時間残業や有給休暇未取得の抑制も可能。働き方改革の対応をサポートしてくれます。

システムの設定は労務知識豊富なSEがヒアリングして行うため、設定で悩むことはありません。担当SEによる手厚いサポートがあるのも魅力です。

また、人事管理機能や給与アウトソーシングサービスなど、バックオフィス業務の負担を軽減するソリューションも提供。これによって、勤怠・人事・給与のデータは一元管理され、シームレスな連携も実現可能です。

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低コストで導入できる
「CYBER XEEDすまぁと勤怠 」アマノビジネスソリューションズ株式会社

POINT
■対象従業員規模:中小企業
■提供形態:クラウド
■初期費用:5万円~
■月額料金:220円/人~(最低料金5,500円)
■無料トライアル:なし
■打刻方法:Web,ICカード,スマートフォン,指静脈,タイムレコーダー
■GPS打刻:別途お問い合わせ

CYBER XEEDすまぁと勤怠は、低コストで導入可能な勤怠管理システムです。厳選した機能を月額5,500円~で利用できます。

シンプルながら勤怠管理に必要な基本的な機能は網羅。勤怠データの集計から出力、各周辺システムへの連携までをスムーズに行えます。導入までの期間も短く、申し込みから最短3日で利用可能なのも嬉しいポイント。すぐにでも導入したいという場合に候補に入れたい製品です。

また、システムの設定は同社のSEが担当。導入後のサポート体制も整っているので、はじめてシステムを使う場合でも安心して導入できます。

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低コストながら必要な機能を網羅
「アテンリー」フューチャー・アンティークス株式会社

POINT
■対象従業員規模:中小企業
■提供形態:クラウド
■初期費用:0円
■月額料金:5,000円~
■無料トライアル:あり
■打刻方法:Web,スマホ, ICカード, 顔認証
■GPS打刻:別途お問い合わせ

初期費用0円で、1人あたり84円~の月額料金で利用できる低コストながら、勤怠管理に必要な機能をそろえたクラウド型の勤怠管理システムです。タレントマネジメントシステム「カオナビ」や、e-GOV電子申請システムなどへの連携が可能で、人事部門のさまざまな事務処理もオンラインで完結できます。

画面は直感的に操作できるシンプルなデザイン。初期設定も簡単なので、スムーズな導入が可能です。打刻方法は複数用意していますが、顔認証では体温チェックも可能。勤怠チェックとあわせて従業員の健康管理も行えます。また、働き方改革関連法に対応した勤怠アラート機能も搭載。翌月の初週に管理者へ該当者リストを送付する仕組みです。

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フルサポートでスムーズな運用を実現
「e-就業OasiS」株式会社ニッポンダイナミックシステムズ

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド
■初期費用:48,000円~
■月額料金:320円/人~
■無料トライアル:あり
■打刻方法:スマートフォン,パソコン,ICカード,タイムレコーダー,顔認証,入退室データ取込,PCログオン・ログオフデータ取込
■GPS打刻:可能

就業規則の初期設定から運用時の設定変更など、サポートの手厚さが魅力の勤怠管理システムです。初期設定は専任スタッフが実施。複雑な勤務形態の設定など面倒な作業も行ってくれるので、初めてシステムを導入する場合でも安心できます。また、法改正時には無償でバージョンアップを実施してくれます。

打刻方法は豊富に用意されており、GPS打刻も可能。テレワークや在宅勤務にも対応できます。「ALLIGATE」を利用した入退室データや、「ez-PCLogger」を使ったPCログオン・ログオフデータなど客観的記録をそのまま打刻に利用できる点も特徴です。

オプションでは勤怠管理機能の他に、プロジェクト別の工数管理機能も提供。リアルタイムの原価管理ができるため、迅速な経営判断が可能になります。

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社労士によるサポートあり
「MINAGINE就業管理」株式会社ミナジン

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド
■初期費用:0円~
■月額料金:30,000円~
■無料トライアル:あり
■打刻方法:ICカード,Web,PCログオン・ログオフ ,Slack
■GPS打刻:別途お問い合わせ

さまざまな就業形態に対応できる多彩な機能をそろえた勤怠管理システム。適切な労務管理に役立つレポート機能やアラート機能のほか、従業員のストレス度をチェックできるチェカー機能も提供しています。また、勤怠データを利用して退職リスクを予測するAI連携機能オプションを用意しているのも特徴です。

本製品では客観的打刻データの記録が可能。打刻データと承認された労働時間の乖離をチェックすることで、打刻の改ざん防止やサービス残業の抑制につながります。PCログオン・ログオフやSlackからの打刻など、打刻方法も豊富。PCログはWindowsだけでなくMacにも対応しています。

社労士法人を併設しているため、特殊な労務問題のサポートも可能です。

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多種多様な働き方に対応
「勤怠Reco」SBIビジネス・ソリューションズ株式会社

POINT
■対象従業員規模:中小企業
■提供形態:クラウド
■初期費用:0円
■月額料金:1000円~
■無料トライアル:-
■打刻方法:PC,タブレット,スマートフォン
■GPS打刻:-

「勤怠Reco」は、業界最安クラスで導入できる多様な勤務形態に対応した勤怠管理システムです。

日勤や夜勤など多種多様な勤務形態を個人、日毎に設定することができます。また、従業員毎の勤務時間や残業時間、有給取得状況などをリアルタイムに確認可能。業種を問わず導入することができるでしょう。

PC操作が苦手な人でも使いやすいシンプルな機能とデザインなので、初めてのシステム化にもおすすめです。

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人数制限や期間制限なしの完全無料で今すぐ使える
「IEYASU」IEYASU株式会社

    IEYASU
POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド
■初期費用:0円
■月額料金:0円~
■無料トライアル:-
■打刻方法:PC,スマートフォン,タブレット,ICカード,Slack,LINE,LINE WORKS,QRコード
■GPS打刻:-

「IEYASU」は、完全無料で今すぐ使える勤怠管理システムです。この勤怠管理システムは、人事管理のプロと共同開発しており、タイムカード/打刻機能・勤怠管理レポート、残業や休日出勤の申請・承認、時間の端数処理ルールの設定などの各社独自設定など、勤怠管理に不可欠な機能がシンプルに使いやすくまとめられています

また、Web給与明細や日報機能なども無料で使えるなど、勤怠管理以外の機能も充実。とにかくコストを抑えたシステム導入をしたい場合にぴったりでしょう。

なお、有料プランでは、基本機能に加えて、有給休暇の自動付与機能、勤怠アラート機能などの追加機能の利用が可能になったり、勤怠データの保持期間の制限解除などの違いがあります。

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マニュアル不要で誰でもカンタン
「AKASHI」ソニービズネットワークス株式会社

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド
■初期費用:0円
■月額料金:200円~
■無料トライアル:あり
■打刻方法:パソコン、iPad、スマートフォン、FeliCaカード、ネットワーク対応ICカードリーダー
■GPS打刻:可能

「AKASHI」は、「勤怠管理をカンタンに。そして、ここちよく」をコンセプトに作られたマニュアル不要で誰でもカンタンに使いやすいクラウド型勤怠管理システムです。

自社の就業実態に合わせた設定をしっかりと行うことができるほか、他のサービスとAPIで連携可能・工数管理やシフト作成機能などのオプション機能も充実しているので、バックオフィス業務の包括的なソリューションを提供することができます。

チャットや有償による初期設定サポートなど環境構築サポートも充実。無料トライアルも可能なので、気になる方は一度試してみるといいでしょう。

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勤怠管理はもちろん、「健康経営」や「作業(工数)管理」もサポート
「ちゃっかり勤太くん」株式会社エイ・アイ・エス

    ちゃっかり勤太くん
POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド
■初期費用:1200円~
■月額料金:150円~
■無料トライアル:あり
■打刻方法:直接入力,携帯電話,iPad,フェリカ/Mifare,指静脈認証,手のひら静脈認証,タッチパネル,打刻専用機
■GPS打刻:-

「ちゃっかり勤太くん」は個別カスタマイズが可能なクラウドサービスです。シフト機能では希望のシフトをスマートフォンから簡単に報告ができ、管理者は希望シフトを見ながら、効率的にシフト作成が可能。複雑なシフトもエクセルで一括取り込みができます。出力したい勤怠データは、自社で柔軟に設定ができるので、給与システムや他システムとの連携も抜群です。

また、感染症対策として「サーマルカメラ」と連携し、AIによる「顔認証」&「検温」と同時に出退勤の管理も可能。マスク着用の有無も検知し、体温異常の場合はアラートメールで知らせてくれます。さらにスマートフォンによる「健康状態」の報告機能も搭載。勤怠管理だけでなく、「健康経営」もサポートしてくれます。

ほかにも日々の作業内容(プロジェクト)の管理も可能。日々の作業(プロジェクト)ごとの時間を入力することで、作業内容(プロジェクト)ごとの時間(工数)管理や損益管理に関するデータの取得が可能です。勤怠管理と作業(工数)管理を一元管理できることもポイントです。

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POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:オンプレミス/ホスティングサービス
■参考価格:50万円〜
■月額料金:別途お問い合わせ
■無料トライアル:別途お問い合わせ
■打刻方法:ICカード,生体認証,タイムカード,その他は別途お問い合わせ
■GPS打刻:別途お問い合わせ

「就業・給与・人事・セキュリティ」を1システムとしてシームレスな連携を実現しつつ、必要な機能のみを選択できる、オンプレミス型の人事システムです。

勤怠管理関連の機能としては、時短勤務やフレックスタイム制などの勤務形態に対応しています。働き方改革関連法に関連する時間外労働時間の上限や年次有給休暇の5日取得などのチェックも可能です。スケジュール管理やワークフロー機能はオプションとなっているため、別途料金を確認して、必要に応じて導入しましょう。


kinnosuke
POINT
■対象従業員規模:250名以上
■提供形態:クラウド
■初期費用:別途お問い合わせ
■月額料金:300円〜/1ユーザー
■無料トライアル:なし
■打刻方法:タイムレコーダー(ICカード・指紋認証・暗証番号), スマートフォン タブレット(個人・共有), PC(個人・共有)
■GPS打刻:可能

多彩な勤怠チェック機能・従業員へのアラート機能により、従業員自身が抜け漏れのない勤怠データを登録するようサポートする勤怠管理システムです。これまで人事部門にとって大きな負担だった勤怠データのチェック・修正依頼作業が大幅に削減できます。

また打刻方法は種類が多く、GPS打刻にも対応。3種類の認証方法に対応しているタイムレコーダーや、共有PCやタブレットを利用した打刻もできます。どのような業種や利用シーンにも対応できる万能タイプです。シフト作成や工数管理、データ分析機能もある多機能な勤怠管理システムを探している場合に適しています。


リシテア
POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド
■初期費用:別途お問い合わせ
■月額料金:別途お問い合わせ
■無料トライアル:別途お問い合わせ
■打刻方法:PC,タブレット,スマートフォン,入退出データ,その他は別途お問い合わせ
■GPS打刻:別途お問い合わせ

4,000以上のパラメータにより、ノンカスタマイズでも多様な勤務形態に対応できる勤怠管理システム「リシテア」のクラウドサービス版です。勤務区分・休暇区分・月次集計項目だけでなく、画面の表示ラベルやメッセージの文章までを、設定用のワークシートを利用して自由に設定できます。

「SKYSEA Client View」を利用したPCログオン・ログオフ時刻や、カードリーダ・入退館記録を客観記録として連携可能。労働安全衛生法の改正(2019年4月1日より施行)により義務化された、客観的方法による労働時間把握に対応している点も大きな特徴です。


登録人数無制限でテレワークにも利用しやすい
「Dr.オフィスLookJOB 2」株式会社庚伸

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド / オンプレミス
■初期費用:298,000円
■参考価格:月額料金9,800円 ~
■無料トライアル:なし
■打刻方法:ICカード,パソコン,スマートフォン
■GPS打刻:可能

スマートフォンでの打刻や休暇申請、打刻漏れなどの通知受取が可能。さらにGPS打刻もOKと、テレワークや在宅勤務に強い勤怠管理システムです。登録人数は無制限で、月額料金は固定。従業員数が多い企業におすすめの料金体系です。

勤怠状況のリアルタイム確認によって、注意すべき勤怠状況をいち早く確認できる機能もあり、勤怠状況の可視化にも優れています。多拠点の勤怠データ一元管理やシフトに合わせた勤務時間を集計できる機能など、多店舗展開をしている小売業などの業態に適した機能もあります。


セキュリティもしっかり!バックオフィスを段階的にシステム化
「奉行Edge勤怠管理クラウド」株式会社オービックビジネスコンサルタント

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド / SaaS / ASP / その他
■初期費用:50,000円~
■月額料金:5,000円~
■無料トライアル:あり
■打刻方法:パソコン(個人・共有),スマートフォン,タイムレコーダー,カメレオンコード+タブレット,指静脈, ICカード
■GPS打刻:可能

奉行クラウドEdgeシリーズの勤怠管理システムで、同シリーズのシステムを段階的に導入し、バックオフィス業務全体の効率化もできる点が特徴です。また、データや通信の暗号化、24時間365日の運用監視など、数多くのセキュリティ対策を実施クラウドサービスでも安心して従業員に関するデータを預けられます。

打刻方法の種類は多彩です。デスクワーク向きの個人パソコンでの打刻、大人数いる工場に適した、素早く打刻できるICカード。テレワークや直行直帰が多い場合に便利なGPS打刻などあらゆるシーンに対応しています。


勤怠管理と給与管理が両方できる
「リンクスクラウド」株式会社リンクス

POINT
■対象従業員規模:1,000名以上 5,000名未満
■提供形態:クラウド / パッケージソフト / ASP / アプライアンス / サービス
■初期費用:0円
■月額料金:300円/1ユーザー
■無料トライアル:あり
■打刻方法:スマホ,タブレット, PC
■GPS打刻:別途お問い合わせ

勤怠管理と給与管理、交通費精算機能がセットになったシステム。人数制限はなく導入コストもかからない点が大きな特徴です。

勤怠管理機能は、マルチデバイス対応で社外からも打刻が可能。勤怠データのリアルアイム集計、36協定・残業時間・休暇日数の管理にも対応しており、勤怠管理に必要な機能はひと通り網羅しています。

全社・グループごとの承認機能もあるため、複雑な組織構造を抱える大企業におすすめです。面倒な初期設定は不要ですぐに導入できるので、すぐに利用開始したい場合にも適しています。


30名まで無料で使える
「KINPIRA CLOUD」SCAVE

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 提供形態:クラウド
  • 初期費用:なし
  • 月額料金:フリープラン:30名まで無料、スタンダードプラン:月額110円/1名、プレミアムプラン:月額220円/1名
  • 無料トライアル:あり
  • 打刻方法:ICカード,スマートフォン,Web
  • GPS打刻:可能

30人までなら無料で利用可能な勤怠管理システムです。無料で使えるシステムは、無料で使える代わりに広告表示場合がされるケースが多いですが、本製品は 広告表示なしで利用可能。無料でありながらメールでのサポートに対応している点が特徴です。

打刻方法はICカード・スマートフォン・Webブラウザの3つを用意。ICカードの場合、従業員はアカウント登録なしでも使用できます。また、勤怠管理だけでなく給与計算や人事管理、経費精算も可能なため、幅広い業務の効率アップに役立ちます。

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️プライベートクラウド型でセミオーダーを実現
「ShiftMAX」KYODOU株式会社

POINT
■対象従業員規模:100名以上
■提供形態:クラウド
■初期費用:20万円~
■月額料金:300円/ 人※契約は10人単位となります。
■無料トライアル:なし
■打刻方法:ICカード, PC・タブレット(共有),スマートフォン,携帯電話(通話),指静脈
■GPS打刻:可能

インターネット上に利用企業専用のサービス環境を構築するプライベートクラウド型の勤怠管理システム。オンプレミス型の拡張性と、クラウド型の低コスト&短期間での導入という両方のメリットを取り入れた提供形態です。

管理画面にはExcelを採用。Excelと同じ操作性でシステムの操作が行えるため、使いやすさの面では申し分ありません。打刻方法は豊富に用意されているため、自社の勤務形態にあったタイプを選択できます。また、導入検討の段階からエンジニアによる訪問ヒアリングを行ってくれるのも嬉しいポイント。複雑な勤務形態に対応できるかどうか不安な場合も、事前にしっかり相談できるでしょう。


情報共有機能と柔軟なカスタマイズ性に特徴あり
「TimeBiz」株式会社ASJ

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:サービス / クラウド / ASP
■初期費用:11,000円~
■参考価格:13,000円 ~ 75,000円
■無料トライアル:あり
■打刻方法:パソコン,スマートフォン,ICカード
■GPS打刻:可能

勤怠管理機能付きのグループウェア。他の勤怠管理システムではあまり見られない、情報共有やコミュニケーションにも強い点が大きな特徴です。予定表の共有やメッセージ・伝言板などで、テレワークや外回りの多い勤務でもスムーズなやり取りが行えます。

また、独自の勤怠アラート設定や、ワークフローの複雑な承認経路設定、既存システムとのシームレスな連携対応などをオーダーメイドできる点も特徴的。標準機能では難しい就業規則も適用可能です。


人事労務機能がオールインワン
「人事労務 freee」freee株式会社

POINT
■対象従業員規模:10名以上
■提供形態:クラウド / SaaS
■初期費用:0円
■参考価格:年額プラン26,136円~/年(1ヶ月あたり2,178円~),月額プラン2,420円〜円
■無料トライアル:あり
■打刻方法:Web,スマホアプリ, 共有端末, ICカード(ピットタッチプロ2),Slack連携
■GPS打刻:可能(ベーシックプラン以上)

人事労務業務に対応した機能を全て搭載したクラウド型の人事労務システムです。勤怠管理を始め、給与計算・人事マスタ・労務管理・経費精算など、バックオフィス業務をシステム化できる機能がそろっています。バックオフィス業務全般のシステム化を検討している場合におすすめです。

料金プランが4段階あり、プランによって利用できる機能が異なります。従業員の打刻や位置情報の確認を利用したい場合はペーシックプラン以上が必要です。裁量労働制やフレックス制への対応、勤怠で承認ワークフローを利用したい場合は、プロフェッショナルプラン以上の契約を検討しましょう。


労務コンプライアンスの強化に強み
「皆伝!勤務管理」スミセイ情報システム株式会社(SLC)

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:オンプレミス / クラウド / パッケージソフト
■初期費用:パッケージの場合330万円、クラウドは別途お問い合わせ
■参考価格:クラウド版671円~/1ユーザー円
■無料トライアル:なし
■打刻方法:PC,タブレット,スマートフォン
■GPS打刻:別途お問い合わせ

労働基準法や36協定ルール、就業規則など、労務コンプライアンスを強化する機能を豊富に提供する勤怠管理システム。オンプレミス版とクラウド版を選択可能です。

勤怠アラートによって法律を守った勤務となるように促し、勤務間インターバル制度や労働時間の正確な把握など、働き方改革関連法にも対応しています。労働時間の正確な把握では、入退室データやPCのログイン・ログアウトデータなどを客観的な情報として利用できる仕組みを提供している点も特徴的です。


健康管理と目標管理もセットで提供
「就業管理ソリューション」株式会社WorkVision

POINT
■対象従業員規模:100名以上
■提供形態:クラウド / オンプレミス / SaaS
■初期費用:別途お問い合わせ
■参考価格:別途お問い合わせ
■無料トライアル:別途お問い合わせ
■打刻方法:IDカード,タイムレコーダー,Web,携帯電話,スマートフォン,静脈認証
■GPS打刻:別途お問い合わせ

就業管理として、勤怠管理・健康管理・目標管理の各システムをセットで提供するソリューションサービスです。就業管理システムには「TimeWorks」を採用。モバイルオプションを付けることで社外からの打刻も可能になります。また、残業管理を行うことで、従業員の健康管理をサポートします。

AI温度検知ソリューション「SenseLink Cloud」で従業員の認証と検温を同時に行って健康管理を実施可能。また、「WorkVision目標管理クラウド」による目標管理も組み合わせ、就業管理の目的である人件費削減・健康管理・コンプライアンスの達成をシステムでサポートします。


シンプルな画面と充実のサポート体制
「楽楽勤怠」株式会社ラクス

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:クラウド / SaaS
■初期費用:別途お問い合わせ
■参考価格:別途お問い合わせ
■無料トライアル:別途お問い合わせ
■打刻方法:パソコン,スマートフォン,タブレット,ICカード
■GPS打刻:可能

シンプルな画面構成で操作しやすく、初期導入時には専任の担当より手厚いサポートが受けられる勤怠管理システムです。勤怠データは年中無休の監視体制と毎日のバックアップで保護する体制が整えられています。

打刻方法はパソコンやスマートフォン、ICカードなどを用意。さまざまな業種や勤務形態に対応できる打刻方法を網羅しています

出退勤管理や勤怠データ集計はリアルタイムに処理され、打刻忘れや長時間勤務などの問題が発生すれば迅速に対策できる仕組みです。承認フローは5段階まで設定でき、給与計算システムとの連携に必要なCSVファイルの出力も可能です。


36協定上時間外メーターが分かりやすい
「就業役者」株式会社システムサポート

POINT
■対象従業員規模:全ての規模に対応
■提供形態:オンプレミス / クラウド
■初期費用:別途お問い合わせ
■参考価格:クラウド版200円/ユーザー、オンプレミス版は別途お問い合わせ
■無料トライアル:別途お問い合わせ
■打刻方法:PC ,モバイル端末
■GPS打刻:可能

勤怠管理と作業管理を行うことで生産性の向上を目指す勤怠管理システム。作業情報も記録することでプロジェクトの進捗状況や原価などを可視化して、問題のあるプロジェクトに対する早期対策をサポートします。

また、勤怠アラートによって長時間労働を抑止。36協定上時間外メーターは、時間外労働が危険域に達していないかどうかをひと目で判断できる表示が特徴的です。メーターによって従業員自身が長時間労働に気づき、仕事の調整をするよう促す効果があります。

勤怠管理システムを比較して必要な機能のあるシステムを選ぼう

ここまで、勤怠管理システムの選び方や各製品の比較、メリット・導入手順などについて紹介してきました。勤怠管理システムは、勤怠管理を効率的にできる、とても便利なツールです。勤怠管理システムの導入を考えている担当者の方は、ぜひ上記の製品紹介や選び方のポイントを参考に勤怠管理システムを比較し、自社に最適なシステムを導入しましょう。各製品の詳細を知りたい場合は、ぜひ下記より資料請求してみてください。

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