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【答え】クロノトウキョウ(CHRONO TOKYO)
浅岡肇氏は自身の名を冠した筆頭ブランド「HAJIME ASAOKA」を手掛ける傍ら、2018年に「クロノトウキョウ」名義で作品を発表します。クロノトウキョウのコンセプトは、「機械式時計を触れたことがなかった方への入門機」で、浅岡氏の「普段使いできる自分の時計が欲しい」というモチベーションでブランドがローンチされました。
クロノトウキョウの時計は、約37㎜というやや小ぶりのケースサイズに革ベルトを基本としています。文字盤は“ボンベ文字盤”にされており、文字盤の外周をゆるやかなカーブで沈ませています。これは昔の時計に見られる特徴で、ヴィンテージ感を演出します。
人と被らず手の届く価格の高級時計で、何か“こだわりの一品”が欲しい方にはうってつけの時計ブランドです。


