都心を中心に新築物件の価格高騰が続く中、中古物件を買って自分好みにリフォーム&リノベーションしようという方が増えています。ここで問題となるのがローンの問題。基本的に住宅ローンでは、リフォーム代金を借入できないケースが多く、リフォームローンにおいては金利の高さや返済期間の短さがネックに。また、物件引渡し後に追加でここもリフォームしたい……! となっても追加分のリフォーム代金の借入が難しいなど、悩みどころがたくさんありました。
ところが、そんな難問をきれいに解消できるローンがあるというのです。現在、まさに住宅購入を検討中のマイナビニュース編集部Tが、悩みを解決すべく専門家に話を聞いてみることにしました。
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マイナビニュース編集部T 社内恋愛の末に結婚し、現在幸せな新婚生活を満喫している30代。将来を見据え、現在、マイホーム購入を検討している。アクセスの良い立地を優先して23区内で探しているが、都内の新築物件は総じて価格が高め。中古物件をリフォームすることを考え始めたもののローン選びで頭を抱えている。 |
マイホームという大きなお買い物
満足いく結果を出すにはクリアすべき難問が山積み!?
マイホーム購入を検討中のマイナビニュース編集部T。昼休みにはパソコンと睨めっこしながら、都内の物件を検索するのが日課です。
都心の新築物件って、目玉が飛び出るほど高いんだよなぁ。これじゃ手が届かないよ。中古物件を購入して、自分たち好みの内装にリノベーションするのも良い選択だよね
通勤を考えるとオフィスへのアクセスが良いのが最優先、加えて将来の子育てを考えるとある程度の間取りの広さも必要、希望を全て叶えようとすると予算オーバー……。編集部Tは夫婦であれこれ頭を悩ませる日々を送っています。実際に購入するとなると住宅ローンを組むことになりますが、金利上昇や物価高もあり、不安は募るばかり。
住宅ローンも考えなきゃだけど、金利って、変動金利がいいの? それとも固定金利!? というか、そもそも中古物件を買った場合、リノベーションにかかる費用って何ローンなんだ? うわー、分からないことだらけだ
ということで、リフォームに関するローンについて調べ始めたところ、あっという間に問題にぶつかってしまいました。
えっ!? リフォームローンって、住宅ローンよりも金利が高いんだ……。リフォーム一体型の住宅ローンというものもあるみたいだけど、 短期間でリフォームの計画を決めないといけないって書いてある。これってつまり、リフォームを始めてから追加で手を入れたい部分が見つかっても、ローンの増額はできないってことだよね
さらにローン開始後の返済についても、不安になる情報を発見してしまいました。
住宅ローンと家賃の二重払いに注意しましょう……確かに、リフォームしている間は引っ越すことができないもんなあ。これってどうクリアすればいいわけ!? 難問すぎるでしょ……
しかも中古物件を購入する場合は、物件価格のおよそ5~10%の手付金も発生します。複数回に渡って大金を支払うタイミングが発生するのです。
指輪買って、結婚式挙げて、新婚旅行も行って……。貯金なんてほとんど使い果たしちゃったよ。これ、どうすりゃいいの!?
マイホームへの夢が膨らむのと同時に、現実的な不安がどんどん出てくる編集部T。中古物件購入とリフォームにまつわる様々な問題の解決方法は、果たしてあるのでしょうか!?
不安を解消する住宅ローンがあった!
開発者が語る日本住宅ローンの『先行融資プラン』とは
こういうときこそ編集部の特権を使わないとな。よし、プロに直接話を聞いてみよう!
頭がこんがらがってきてしまったTは、住宅ローンのプロである「日本住宅ローン」に連絡。取材と称して話を聞いてみることにしました。
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日本住宅ローン 前野さん 日本住宅ローンで働く住宅ローンのプロ。専門的な知識や経験を活かし、購入者やハウスメーカー等、様々な立場の人の様々な悩みを解決してきた。中古物件&リノベーション時に活用できる『先行融資プラン』の開発者であり、現在もプロジェクトリーダーとして進捗管理を担当している。 |
こんにちは。日本住宅ローンの前野と申します!
今日はありがとうございます。中古物件を購入してリノベーション……あ、僕の話じゃなくて、そういう読者さんからの相談が今すごく多くて。住宅ローンについて話を聞きたいんです!
まさにここ数年、同様の悩みを持つ方が増えているんですよね。その不安を解消するために、弊社では『先行融資プラン』という住宅ローンを開発しました
先行融資プラン? 一体どういうものなんですか?
住宅を新築する場合、住宅ローンの借入のスタートは実際に住宅が完成してからとなりますが、完成までの間に、土地の購入資金や着工金など大きな支払いが何度か発生するため、これらの支払いに『つなぎ融資』というローンが利用されます。 しかし、つなぎ融資と住宅ローンは別々のローン。そのため、金融機関で審査も手続きもそれぞれ必要という煩わしさがありました。また、つなぎ融資は金利が高いという悩みもあります。そこでつなぎ融資ではなく、住宅ローンを先行融資することにより、お客様の手続きや審査の手間を軽減し、金利の悩みも解消できるようにしました
まさに僕が……いや読者が悩んでいるポイントが解消されるんですね!
また、通常の住宅ローンはリフォームに対応していないものも多いのですが、『先行融資プラン』は、今回ご相談いただいた中古住宅購入とリフォームを組み合わせるケースにも対応しています
ということは、先行融資プランでは、リフォームローンは使わないで済むというということでしょうか
はい。先行融資プランでは、住宅ローンからリフォーム代金をご融資しますので、別途リフォームローンを組む必要はありません。つまり、金利も住宅ローンと同じ……ということ!!
おおっ!! それは素敵な情報です。ところでリフォームする場合に、後から、ここも直したい、あれももうちょっと直したい、という箇所が出てきた場合はどうするのでしょうか?
先行融資プランはご融資前に最大借入可能額で契約いただきます。最終金融資までの期間内で、最大借入可能額の範囲内であれば、必要に合わせて何度でも借入額を調整できますよ。特に中古物件の場合は、改めてリフォームの必要性に気が付く箇所があったり、工事開始後に修繕が必要な箇所が発覚することも多いですから
確かに、住んでみて初めて『ここが気になるな』と感じることは賃貸でもありますね
先行融資プランは、その点も考慮して設計しています。時間的にも落ち着いてリフォーム計画を立てられますし、最大借入可能額を把握した上で検討できるため、より現実的な設計や工事ができるメリットもあります。リフォーム業者やリフォームの仕様を確定するタイミングも売主から物件引渡し後で問題ありませんので、実際の物件をよく見て落ち着いて判断ができますよ
なるほど。でも、最大借入可能額でローンを組むと契約金額が高くなる分、金利が高くなってしまうのでは!?
そこはご安心ください! 契約金額についても、リフォーム代金融資後に最終的な金額を確定させますので、その分金利が高くなることはありません
あともう1点、心配なことが……。実は、結婚式やら新婚旅行やらで、貯金がほぼなくなってしまったんです。引越しや家具・家電の買い替えのために、なるべく手元に現金を残しておきたい、となると手付金が払えなくて……。こんな場合でも先行融資してもらえるのでしょうか
……このご相談、Tさんのお話だったんですね!
はっ、すみません!
いえいえ、リアルなご相談が聞けてうれしいです。もちろん先行融資プランをご利用いただけますよ。最近は2~30代で貯蓄が少ない方が住宅を購入するケースが増えており、手付金について不安を覚えるという方も少なくありません。先行融資プランでは、最短1週間で手付金の先行融資が可能。現在、手付金分の資金がない方や、手付金分のお金を他のことに充てたいという方にもオススメです
不安がどんどん解消されていきます!! 審査にはどれくらい時間がかかるのでしょうか
審査は原則、当日回答です。専用アプリで申込から実行までの手続きができます。また、一度審査が通れば、申込内容に変更がない限り、原則結果は覆ることはありませんのでご安心を!!
な、なんて頼れるんだ!! ということは、金利の変動やローンと家賃二重払いの問題なども、きっと日本住宅ローンさんでは織り込み済みなのでしょうね
ふふふ。当然ですよ!! 日本住宅ローンでは、リフォーム代金以外は固定金利のフラットでの融資も可能です。『5年待てるローン(MCJフラット極40)』という、変動金利と固定金利、両方への選択肢を兼ね備えたローンも利用可能なので、この辺りは、収入などの条件と照らし合わせながらしっかりと対策を練っていきましょう。 ローンの返済開始時期は、リフォーム工事の終了後に最終的な借入金額をご融資してから。二重払いを避け、新居に引っ越してから落ち着いてお支払いができるようにスケジューリングしていきましょうね
すっかり中古物件を購入して日本住宅ローンさんで借りる流れに……。前野さんってば、やり手だなあ!!
費用をシミュレーション!!
先行融資プランならこんなにお得
中古物件購入とリフォームに関する不安点へのアドバイスを聞き、『先行融資プラン』に興味を持った編集部T。現在考えている中古物件が『先行融資プラン』に適しているかを聞いてみました。
Tさんのケースは、まさに先行融資プランにピッタリ。シミュレーションを出してみましょう
グッと節約でき、金利もお得になったことが一目瞭然です! 新居購入に向け、なんだかワクワクしてきました!!
『先行融資プラン』のメリットまとめ
・住宅ローン金利でリフォーム費用も借りられる! 手付金融資も対応
・最大借入可能額でローン契約するから、リフォーム予算が立てやすく、契約後にリフォーム予算の増額も可能! リフォーム業者やリフォームの仕様確定タイミングは売主から物件引き渡し後でOK
・審査は当日回答とスピーディ、専用アプリでお手続きが完結
・住宅ローンと家賃の二重払いが発生しない
先行融資プランだからできる!!
夢のマイホーム実現と賢く無理のない返済計画
おかげで悩みがすっかりクリアになり、物件探しに前向きになれました。あとは、不動産屋に行くだけですね!!
よかったらこちらの動画を奥様とご一緒にご覧ください。先行融資プランの要点をまとめていますので、お家でゆっくり再確認できますよ
まさに至れり尽くせり……!! 前野さんと日本住宅ローンさんの仕事ぶりに救われました
中古物件購入&リフォーム・リノベーションを考えている方だけでなく、新築物件購入時にもオススメなのが、ローン利用者に寄り添うフレキシブルな対応の『先行融資プラン』。不安を安心に、悩みを希望に変えて納得できる住まいを手に入れましょう。
取扱金融機関:日本住宅ローン株式会社
東京都渋谷区代々木2-1-1/03-6701-7700/貸金業者登録番号[関東財務局長(2)第01528号]日本貸金業協会会員 第003413号/日本住宅ローン株式会社は、日本を代表する大手ハウスメーカー4社と大手金融機関が共同で出資した住宅ローンを中心に取り扱う金融機関。全期間固定金利である【フラット35】を中心として、様々なローン商品を展開。特に、【フラット35】保証型商品においては、業界初となる借入期間40年(通常は35年)の「フラット極40」を開発。さらに、同商品を活用し、5年後以降いつでも無料で変動金利に切り替えることができる「5年待てるローン」を提供するなど、先進的な取り組みを数多く実施している。また、住宅金融支援機構(旧:住宅金融公庫)が提供するシニア向け商品「リ・バース60」をいち早く取り入れ、「MCJご自宅活用ローン"家の恩返し"」として提供しており、取扱実績はNo.1を誇る。
【商品概要】
MCJプロパーローン(MCJフラット“極”、 MCJ 変動ローン、MCJフラットスーパーパッケージローン)・商品概要(2025年12月 融資実行時例/新規借入の場合)【返済期間】・【返済回数】■次の①または②のいずれか短い方が上限となります。①15年以上40年以下(1年単位)[返済回数179回~479回] (ただしMCJ変動ローンの場合は15年以上50年以下(1年単位)[返済回数179回~599回]。また、上記ローンのいずれについてもお申込本人または連帯債務者の年齢が60歳以上の場合は10年以上[返済回数119回~])②完済時の年齢が満80歳となるまでの年数(親子リレー返済の場合は連帯債務者の年齢を基準とします)■MCJフラットスーパーパッケージローンの場合、MCJ機構提携ローンと同一期間であることを要します。【金利】【固定金利型】■MCJフラット“極” (実質年率 年15.0%以下)【変動金利型】■MCJ変動ローン(実質年率 年15.0%以下)■MCJフラットスーパーパッケージローン(実質年率 年20.0%以下)【返済方式】■元利均等返済毎月払いまたは元金均等返済毎月払い(ただしMCJ変動ローン及びMCJフラットスーパーパッケージローンの場合は元利均等返済毎月払いのみ)■6カ月毎のボーナス払い[融資金額の40%以内(1万円単位)]も併用可能(ただしMCJフラットスーパーパッケージローンの場合は併用不可)【担保】■融資対象となる住宅及びその敷地に、日本住宅ローン株式会社を抵当権者とする第1順位の抵当権を設定(ただしMCJフラットスーパーパッケージローンの場合はMCJ機構提携ローンにかかる、住宅金融支援機構または日本住宅ローン株式会社の抵当権の次順位の抵当権を設定)【遅延損害金】年率14.6%(ただしMCJフラット“極”は年率14.5 %)(B11-b 20251001)








