誰でも気軽に始めやすいランニング。運動不足の解消や健康維持などを目的に走っている人はもちろん、マラソン大会への出場を目指して継続的に取り組んでいる人もたくさんいるでしょう。

筆者も、当初はダイエットと運動不足解消のためにランニングを始めました。しかし、今では全国各地の大会に出場するほど、ライフワークのひとつとして走っています。筆者のようにランニングを継続する秘訣として、快適なランニングを行えるようデバイス環境を整えることが大切です。

なんでも、ファーウェイからまさに快適なランニング体験に最適といえる、“三種のランニング神器”と呼ばれる以下3つの製品が販売されているとのこと。


✔HUAWEI FreeClip(オープン型オーディオ)
✔HUAWEI WATCH GT 4 (スマートウォッチ)
✔HUAWEI S-TAG(フォーム解析デバイス)

今回「ぜひ、ランナーライターである三河さんに“三種のランニング神器”をレビューしていただきたいです!」とマイナビニュース編集部からお声がけをいただいたので、さっそく使ってみました。

■ライター自己紹介
筆者がランニングを始めたのは2011年の夏。約20kgのダイエットに成功し、以来さまざまなマラソン大会に出場しています。これまでフルマラソンはもちろん、ウルトラマラソンも数多く走破してきました。週5~6日は走っており、月間走行距離は300~400km程度。もはや、ランニングは趣味というより生活の一部です。

三種のランニング神器についてはこちら

三種のランニング神器のラインナップを紹介!

オープンイヤー型で安心して音楽が聴けるHUAWEI FreeClip

HUAWEI FreeClipは耳を塞がないため、音楽を聴きながらでも周囲の音が聞こえます。好きな音楽を楽しみつつ、安全に走れるオーディオデバイスです。その形状は、なんとイヤーカフ型! 耳に挟むだけなので、正直「走っているときに振動で落ちてしまうのでは?」と心配しました。しかし、『HUAWEI FreeClip』は、安定をはかるため、「C-bridge」と呼ばれるクリップの部分に高性能な形状記憶合金を使用しています。耳にしっかりフィットするので、走っていても外れる心配はありません。

再生・一時停止や曲送りは、本体へのタップ操作で簡単に行えます。タップするのは本体のどの部分でも良いので、走りながらでも素早く操作できました。自分の走るリズムに合った曲を聴きながらだと、飽きずにテンポ良く走れるのでおすすめです。重さも約5.6gと軽量ですし、イヤーカフ型は耳への負担が少ないため、長時間のランニングでもストレスなく使うことができました。

大画面で操作性・視認性どちらも高いHUAWEI WATCH GT 4

HUAWEI WATCH GT 4は46㎜シリーズと41㎜シリーズの2サイズ展開。今回は、より見やすい46mmサイズのブラックモデルを使用させていただきました。

デザインがスタイリッシュなので、ビジネスシーンでも着用できそう。筆者はよく仕事先から帰宅ランするのですが、ジャケット着用時などでも違和感ないのでそんなシーンにも重宝しそうだと感じました。

HUAWEI WATCH GT 4は、ランニング中にペースや状態などをアナウンスで教えてくれるほか、正確なGPSと心拍数データを記録。画面がキレイで大きいため、走りながらでも見やすく便利です。走り終えたらスマートフォンアプリ『HUAWEI Health』と連携することで、ランニング時のカロリーや歩数、歩幅、ケイデンスなども確認できます。こうしたデータは自分の成長度を把握するほか、オーバートレーニングを防いだり、より効果的なトレーニング計画を立てたりするのに役立つでしょう。

自身のランニングフォームを俯瞰! HUAWEI S-TAG

そして、より詳細なランニングデータを分析してくれるのがS-TAG。足部または腰部に装着して走ると、アプリ上で左右バランスや足の背屈度、接地時間、着地パターンなどが表示されます。

自分自身の走りを見る機会は、なかなか得られるものではありません。しかし、これこそが効率的なランニングフォームを身につけるために大切なこと。頭の中で思い描いている理想のフォームと対比して確認することで、ランニングフォームの改善に役立ちます。速く走るだけでなく、怪我の予防にも繋がるでしょう。小型かつ軽量なので、着用しても邪魔になりません。最初は「ランニング中に外れたらどうしよう」と不安でしたが、ホールド感が強く心配いりませんでした。

なお、HUAWEI S-TAGを使う際に注意したいのが接続先のデバイスです。HUAWEI S-TAGはスマートフォンではなく、HUAWEI WATCH GT 4とBluetooth接続してから走りましょう。スマートフォンに接続された状態だと、HUAWEI S-TAGが起動せずデータが取得できませんでした。接続先のアプリに連動するため、スマホアプリ『HUAWEI Health』で計測した際しか起動しないため、ご注意ください!


使用前に、HUAWEI S-TAG対応のファーウェイスマートウオッチは公式サイトなどでご確認ください。

いざ、三種のランニング神器とランニング!

実際に、三種のランニング神器を装着して走ってみました。
HUAWEI WATCH GT 4でHUAWEI FreeClipを程よい音量に調整し、走るテンポに合った音楽を選んでランニング開始。同時にHUAWEI S-TAGから「ピー」と音が鳴り、データ分析が始まったことを教えてくれます。


あとは何も気にせず、HUAWEI WATCH GT 4が知らせてくれる今日の状態や1km毎のラップを確認しながら、音楽でテンションを高めつつ走るだけ。走り終えると、詳細なランニングデータをアプリで確認できます。3つとも独立したデバイスでありながら、連携してランニングをサポートしてくれるのは面白く、まさに“三種のランニング神器”といったところ。


どれか1つでも欠ければ、ランニングの快適さや楽しさ、そしてトレーニング効果が下がってしまうでしょう。

「3つもデバイスを身につけるなんて面倒だ」と思われるかもしれませんが、HUAWEI FreeClipとHUAWEI S-TAGは装着が簡単ですし、着けているのを忘れそうになるほど軽量です。そのため、慣れてしまえば、ランニングウオッチだけで走るのと何も変わらない感覚でランニングが楽しめます。

実際に5km走ってみたデータがこちらです。

ただ数値だけの表示だと、人によっては良し悪しが分からないでしょう。しかし、「良い」「正常」などわかりやすい言葉で表示してくれるので、何を改善すべきなのかが一目瞭然です。各項目はタップすると改善方法が記載されているので、すぐ次のランニングからその改善点を意識して走ることができるでしょう。

計測データのなかでもとくに気になったのが平均バランスについて。左右バランスが整っていないと、一方の脚に負荷が掛かって怪我のリスクが高まります。しかし、目視での確認が難しいため、比率として表示されるのはフォーム改善を目指すランナーにとって大きな利点といえるでしょう。また、着地時の反発を活かして速く効率的に走るうえでは、接地時間を知ることができるのも非常に助かります。

試しに高校の陸上部に所属している長男にも着用して走ってもらったところ、思っていたより左右バランスに大きな違いがなく喜んでいました。一方、滞空時間と滞空比に課題が見つかり、アプリが教えてくれたランジジャンプ等のトレーニングにさっそく取り組むそうです。

3製品の掛け合わせでモチベーションもUP!

いかがでしたか? 3つの製品をかけ合わせて使用することで、音楽を聴きながらランニング記録とフォームのデータ分析まで行える。快適さが増すのはもちろん、ランニングのモチベーションがぐっと高まるでしょう。「もっと快適にランニングしたい」「もっと走りの質を上げたい」と思っている人は、ファーウェイの三種のランニング神器を手に取ってみてはいかがでしょうか。

三種のランニング神器についてはこちら

東京マラソンEXPO 2024にブース出展!

今回紹介した3つの製品は2024年2月29日(木)~3月2日(土)に東京ビッグサイト南展示棟で開催される『東京マラソンEXPO 2024』にブース出展されます。
実際の製品を見ることはもちろん、2月29日(木)はブースにてHUAWEI FreeClip製品アンバサダーであるプロランナー・神野大地氏によるトークセッションも開催。第一回 13:00~13:20、第二回 15:00~15:20を予定しており、どちらも人数制限あり、先着順でご案内します。興味を持たれた方は、東京マラソンの雰囲気を味わいつつ足を運んでみてはいかがでしょうか?

[PR]提供:ファーウェイ・ジャパン