サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2019年)

サーバ/ストレージ 記事バックナンバー(2019年)

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2019年11月の記事

進むWindowsのLinux化 - Windows Terminal(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [204] 進むWindowsのLinux化 - Windows Terminal(その2)

Microsoftは現在プレビュー版の段階にあるWindows Terminalを2019年末にはフィーチャーフィックスし、2020年第1四半期または少なくとも第2四半期には正式版として公開することを考えている。Windows Terminalについては第197回でも取り上げたが、あれからさらに洗練されてきたのでここでもう一度取り上げておきたい。

新たな発見につながる、システム監視の手引き

【特別企画】新たな発見につながる、システム監視の手引き

システム停止、性能ダウンの発生を、可能な限り排除する。ここにあたり、システム監視は欠かすことのできない業務だ。本稿では、システム監視に関わる考え方と基本的な技術、構成要素を解説し、その上で"過不足の無いシステム監視"を行うための方法と、ツール選定にあたって持つべき視点を提示する。

PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - ヌル合体演算子/ヌル合体代入演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [73] PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - ヌル合体演算子/ヌル合体代入演算子

「PowerShell 7 Preview 5」に導入された新機能を紹介する。今回紹介するのはヌル合体演算子とヌル合体代入演算子だ。

進むWindowsのLinux化 - OpenSSH for Windows

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [203] 進むWindowsのLinux化 - OpenSSH for Windows

WSLが導入され、Windowsで直接Linuxが利用できるようになったことでWindowsネイティブなOpenSSHの必要性は低くなってしまったが、実はWindows 10にはすでにWindows版のOpenSSHが統合されている。今回はこのOpenSSH for Windowsについて見ていこう。

PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - パイプラインチェイン演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [72] PowerShell 7.0.0 Preview5新機能 - パイプラインチェイン演算子

PowerShell 7はそろそろ正式リリースへ向けたバグ修正や互換性向上、安定性改善、パフォーマンス向上などに取り組むべきタイミングに来ているが、先日公開された「PowerShell 7 Preview 5」にはいくつもの新機能が追加されている。どの機能も興味深いが、UNIX系のシェルに慣れたユーザーにとっては新しく追加された「パイプラインチェイン演算子」が特に興味深いはずだ。

2019年10月の記事

事前検証にみるユーザーメリットを解説――Dell EMC「PowerMax」のアップデート

【特別企画】事前検証にみるユーザーメリットを解説――Dell EMC「PowerMax」のアップデート

デジタルトランスフォーメーション(DX)の進展、AIやIoTといった新しいテクノロジーの活用は、企業におけるデータの在り方を一変させました。

SAP S/4 HANA移行を成功に導く、ネットアップのストレージソリューション

【特別企画】SAP S/4 HANA移行を成功に導く、ネットアップのストレージソリューション

2025年に控えるSAP ERPのEOSLを受けて、基幹系システムをSAP S/4 HANAへ移行する企業が増えつつある。中にはこの移行をきっかけにして、ビジネスプロセスの簡素化、ユーザータスクの自動化を試みる企業も少なくない。単にERPをSAP S/4 HANAに移すのではなく、業務標準化や自動化といった"発展を伴う取り組み"として、移行が取り組まれているのだ。本稿では、ここにあたって有用となるネットアップのストレージソリューションについて、SAPアプリケーションのライフサイクル管理、耐障害性強化、バックアップとリカバリの三軸から紹介する。

進むWindowsのLinux化 - PowerShell 7

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [202] 進むWindowsのLinux化 - PowerShell 7

MicrosoftがLinuxに本気で取り組んでいることを示す別方向の証拠としては、PowerShellを挙げることができる。特に、PowerShellをPowerShell Coreとしてオープンソース化しLinuxでも利用できるようにしたことと、PowerShell Coreを正式版としてWindowsへの逆輸入を進めていることに注目したい。

HCIのイメージが変わる。ネットアップのHCIが革新的である2つの理由

【特別企画】HCIのイメージが変わる。ネットアップのHCIが革新的である2つの理由

サーバー、ネットワーク、ストレージの3層(Tier)から成る構成を統合して提供するHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)は、次世代の仮想化インフラとして注目を集めてきた。しかし、一体型故に生じるパフォーマンス面の課題を理由に、大規模システムやミッションクリティカルな用途ではまだ活用が進んでいない。そんな中、ITインフラベンダーの雄であるネットアップから、エンタープライズのコアITにも適用し得るHCIが登場した。

PowerShell 7.0.0 Preview5登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [71] PowerShell 7.0.0 Preview5登場

Microsoftは2019年10月23日(米国時間)、「PowerShell 7.0.0 Preview5」において、PowerShell 7.0.0へ向けた5つ目のプレビュー版となる「PowerShell 7.0.0 Preview5」の公開を伝えた。Microsoftは2019年11月に「PowerShell 7.0.0 Preview6」の公開を予定しており、2019年12月にはリリース候補版の提供が予定されている。

進むWindowsのLinux化 - 等幅フォントCascadia Code

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [201] 進むWindowsのLinux化 - 等幅フォントCascadia Code

MicrosoftがWindowsのLinux化を進める本気度の高さが伺える動きが最近あった。Microsoftが新しい等幅フォント「Cascadia Code」をOSSとして公開したのだ。このフォントはWindows Terminalでの採用が計画されている。Cascadia Codeの公開は、Microsoftがこうした環境の改善に本気で取り組んでいることを示すものだと言える。

「サイバーレジリエンシー」の仕組みを構築するDell Technologiesのアプローチ

【特別企画】「サイバーレジリエンシー」の仕組みを構築するDell Technologiesのアプローチ

「サイバーレジリエンシー」という言葉をご存じだろうか。「レジリエンシー」とは、企業が何らかの被害を被った際、その被害を最小限に食い止め、製品・サービスの提供を維持し続ける能力のことを指す。

PowerShell 7.0.0 Preview4新機能 ForEach-Object並列処理(3)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [70] PowerShell 7.0.0 Preview4新機能 ForEach-Object並列処理(3)

ForEach-Objectコマンドレットの並列処理性能は、PowerShell 7.0.0 Preview4でわずかに改善した。PowerShell 7.0.0 Preview3の段階のForEach-Objectコマンドレットは、同時に実行される実行スペース(runspace)の数が多くなるとパフォーマンスが悪化するという問題があったのだが、これが修正されたのだ。

進むWindowsのLinux化 - Visual Studio Code+WSL

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [200] 進むWindowsのLinux化 - Visual Studio Code+WSL

WSLの登場でWindowsにおけるLinuxソフトウエア開発のスタイルが変わりつつある。WSLの最大の特徴はWindowsとLinuxとのシームレスな統合にある。この機能を利用すると、Windowsであり、かつWindowsのアプリケーションを使いながら、Linuxサーバ向けのソフトウエアを開発することができる。

Windows PowerShell 5.1のヘルプを更新する方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [69] Windows PowerShell 5.1のヘルプを更新する方法

PowerShellはPowerShell 3.0のときにヘルプドキュメントを更新可能な仕組みへ変更した。ヘルプドキュメントは自分でも更新することが可能だ。今回はその方法を紹介する。

進むWindowsのLinux化 - WSL2

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [199] 進むWindowsのLinux化 - WSL2

Microsoftは、WSL1とは全く異なる仕組みを使うWSL2の開発に取り掛かった。Microsoftは「Hyper-V」というハイパーバイザ技術を保有しており、この技術を使うことでx86-64システムで仮想マシンを実行することができる。WSL2では、これを利用し、Linuxカーネルを仮想環境で実行することでWSL1の問題を解決しようとしている。

PowerShell 7.0.0 Preview4登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [68] PowerShell 7.0.0 Preview4登場

今回は、2019年9月19日(米国時間)に公開された「PowerShell 7.0.0 Preview3」の変更点や新規を取り上げる。プレビュー版はバグ修正が主な目的とされているが、それでもいくつかの新機能が導入されている。

PowerShell 7.0.0 Preview3新機能 ForEach-Object並列処理 (2)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [67] PowerShell 7.0.0 Preview3新機能 ForEach-Object並列処理 (2)

前回はPowerShell 7.0.0 Preview 3に新しく追加されたForEach-Objectコマンドレットの並列処理機能(-Parallel)について紹介した。今回はこの機能の利点や欠点についてもうちょっと突っ込んで説明しておこう。

進むWindowsのLinux化 - WSL1

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [198] 進むWindowsのLinux化 - WSL1

MicrosoftがWindowsにLinuxを取り込む直接のきっかけになったのがWSLだ。WSLはWindows Subsystem for Linuxの略称で、WindowsでLinuxバイナリを実行する機能である。WSLは現在、まったく仕組みの異なる新しいバージョンの開発が進められており、この最初のバージョンのWSLは開発中のバージョンと区別するために「WSL1」と呼ばれることも増えている。

2019年9月の記事

PowerShell 7.0.0 Preview3新機能 ForEach-Object並列処理

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [66] PowerShell 7.0.0 Preview3新機能 ForEach-Object並列処理

「PowerShell 7.0.0 Preview 3」の新機能の中でプレビュー3で特に注目されるのは、ForEach-Objectコマンドレットに新しく「-Parallel」というパラメータが追加されたことだ。この機能は名前のとおり、ForEach-Objectの処理を並列処理に変更するための指定になっている。多少癖はあるが、今回はこの機能の使い方を紹介する。

進むWindowsのLinux化 - Windows Terminal

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [197] 進むWindowsのLinux化 - Windows Terminal

WindowsでLinuxを利用するための環境は、この3年間で急速に進化した。最近では、WSLを使ってLinuxアプリケーションを開発するというのがトレンドになりつつある。この辺りの流れは動きが早く、少し目を離すと状況がわからなくなってしまう。そこで、今回からは数回に渡り、WindowsでLinuxを利用するための環境について現状をまとめておきたい。

Visual Studio Code 使用方法 (4)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [65] Visual Studio Code 使用方法 (4)

Visual Studio Codeを使う場合、PowerShell CoreのインタラクティブシェルやPowerShell Coreシェルスクリプトと同じことを実行するには、そのための設定が必要になる。今回はそういった細かいティップスを紹介しよう。

運用環境 シェル(その16)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [196] 運用環境 シェル(その16)

シェルスクリプトの作成と言っても、最初はシステムに用意されているコマンドやなどを組み合わせるところから始めてみればよいと思う。そうして何度もシェルスクリプトを組んでいくと、特定の業務では似たような処理を繰り返し行っていることに気がつくはずだ。そうしたら今度は、記述がよりシンプルになるように専用のコマンドを作成する......というのが次のステップである。

Visual Studio Code 使用方法(3)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [64] Visual Studio Code 使用方法(3)

今回は、Visual Studio CodeでPowerShell Coreスクリプトを作成する方法に戻ろう。ある程度操作方法に慣れてくれば、PowerShell Coreシェルでコーディングしていくよりも、Visual Studio Codeでコーディングしながら実行していく方が楽になっていく。

運用環境 シェル(その15)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [195] 運用環境 シェル(その15)

ログファイルをそのまま使うのは意外と面倒だ。最終的には、問題を発見したらメールで担当者に通知したり、HTMLファイルに加工出力してWebブラウザから確認できるようにしたりしておくのがよいだろう。今回は、前回作成したシェルスクリプトを加工して、出力をHTML形式にしてみよう。

PowerShell 7.0.0 Preview3登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [63] PowerShell 7.0.0 Preview3登場

先日、「PowerShell 7.0.0-Preview.3」が公開された。本連載では、Visual Studio Codeの解説を進めているが、一旦中断して、アップデート方法と変更点を紹介しておこう。

クラウドサービスの運用基盤に採用される「IPファブリック」導入・運用の最適解

【特別企画】クラウドサービスの運用基盤に採用される「IPファブリック」導入・運用の最適解

いま、クラウドサービスの提供基盤「サーバファームネットワーク」の変革が進んでいる。従来のアーキテクチャはEast-Westトラフィックの処理が難しく、運用管理が煩雑化するといった問題を抱えていたが、そこで注目したいのが「IPファブリック」だ。

運用環境 シェル(その14)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [194] 運用環境 シェル(その14)

前回はsshdのログファイルを解析して不正ログインを試みてきたユーザー名とIPアドレスを閲覧表示するシェルスクリプトを作成した。今回はこのスクリプトにさらに手を加えて、日付ごとに不正アクセス元IPアドレスとその記録回数をグラフにして出力するスクリプトに変更する。

2019年8月の記事

Visual Studio Code 使用方法(2)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [62] Visual Studio Code 使用方法(2)

前回はVisual Studio CodeでPowerShellエクステンションを使うことでコーディング支援機能が動作し、リッチな編集が可能になることを取り上げた。今回は、ファイルを作成して一からコーディングしていく場合にどういった操作が行われるのか、紹介する。

運用環境 シェル(その13)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [193] 運用環境 シェル(その13)

前回までにシェルとシェルスクリプトについては一通り説明を行った。今度は機能を使って実用的なシェルスクリプトを作ってみよう。

Visual Studio Code 使用方法(1)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [61] Visual Studio Code 使用方法(1)

前回はVisual Studio CodeのインストールとPowerShellエクステンションをインストールする方法を取り上げた。今回はPowerShellエクステンションがどのような機能を提供しているのかを紹介しよう。

運用環境 シェル(その12)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [192] 運用環境 シェル(その12)

シェルの基本的な機能に関する説明は今回で最後だ。最後に取り上げるのは「組み込みコマンド」である。通常のコマンドのように振る舞うコマンドだが、実態はシェル内部で実装された機能で、具体的にはC言語の関数として実装されていることが多い。

運用環境 シェル(その11)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [191] 運用環境 シェル(その11)

前回はパラメータ展開、コマンド置換、算術展開について取り上げた。これらの展開処理が行われた結果には複数の空白が含まれていることがあるが、結果がダブルクォーテーションで囲まれている場合と囲まれていない場合とで、周辺の挙動が異なってくる。今回はこの辺りについて説明しよう。

運用環境 シェル(その10)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [190] 運用環境 シェル(その10)

前回は、変数とパラメータについて紹介した。シェルの変数はただ値を代入するだけではなく、その変数を利用するときに変数の値を書き換えたり、値が設定されていなかったりした場合にデフォルト値を設定するといったことができる。「パラメータ展開」と呼ばれることが多い機能だ。今回はこの辺りの機能を紹介する。

Visual Studio Codeの準備

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [60] Visual Studio Codeの準備

これからはPowerShell Coreをシェルスクリプトの形で利用するスタイルも取り上げていくう。そういった場合にはエディタというか開発環境が欲しくなってくるのだが、ここでは最近特に人気のある「Visual Studio Code」を取り上げよう。

運用環境 シェル(その9)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [189] 運用環境 シェル(その9)

シェルは変数の機能を提供している。シェルスクリプトを組むようになると、変数はかなり必須に近い機能になってくる。シェルには、あらかじめシェルによって用意される変数がいくつかあり、それらは「パラメータ」と呼ばれる。今回は、このパラメータについて取り上げたい。

2019年7月の記事

ディープラーニング(DL)を真に実現 - AIワークフロー向けデータパイプラインの設計と構築の手引き

【特別企画】ディープラーニング(DL)を真に実現 - AIワークフロー向けデータパイプラインの設計と構築の手引き

ビジネス界では、新しいサービスを導入し、企業データから得られる分析情報の質を高めるための手段として、ディープラーニング(DL)などの人工知能(AI)のテクノロジーを活用しようと、どの企業も躍起になっています。

PowerShell Core 6にセキュリティ脆弱性、アップデートを

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [59] PowerShell Core 6にセキュリティ脆弱性、アップデートを

Microsoftは2019年7月17日、PowerShell Core 6.1およびPowerShell Core 6.2にセキュリティ脆弱性が存在すると伝えた。今回はアップデートの方法をご紹介する。

HCIの普及にともない表面化してきた課題――それを解決へと導く最新のストレージソリューション

【特別企画】HCIの普及にともない表面化してきた課題――それを解決へと導く最新のストレージソリューション

ソフトウェアデファインドストレージ(SDS)技術を活用して、サーバーとストレージを一体的に管理することを可能にしたハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、煩雑なITインフラの運用をシンプル化できるソリューションとして多くの企業で導入が進められている。

運用環境 シェル(その8)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [188] 運用環境 シェル(その8)

前回はコマンドのシーケンスが「リスト」と呼ばれていることを説明した。リストはさらに演算子やコンストラクタによってより複雑な構造を取ることがある。今回はこの辺りについて解説しよう。

Windows Terminal 設定方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [58] Windows Terminal 設定方法

Windows Terminalは最近のアプリケーションっぽく、設定変更するにはJSONファイルを編集するかたちになっている。今回はその設定方法を紹介する。

運用環境 シェル(その7)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [187] 運用環境 シェル(その7)

前回は「複雑なコマンド」の中からパイプラインについて説明した。パイプラインでは複数のコマンド(プロセス)が同時に実行され、マルチコアを有効的に利用することができるため、まずはマスターしておきたい機能だ。続く今回は、同じく「複雑なコマンド」の中からリストと関数定義について取り上げる。

Windows Terminal アップデート

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [57] Windows Terminal アップデート

しばらくの間Windows Terminalは細かくアップデートを繰り返しながら使うことになる。Windows Terminalのプレビュー版はMicrosoft Store経由で入手できるようになっており、Microsoft Store経由でインストールした場合にはMicrosoft Store経由でアップデートを実施することになる。

Windows Terminal

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [56] Windows Terminal

Windowsのコンソール事情が変わろうとしている。MicrosoftはコマンドプロンプトやWindows PowerShellといったコンソールアプリケーションをオープンソースソフトウェアとして公開するとともに、「Windows Terminal」というアプリケーションの開発に着手した。

運用環境 シェル(その6)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [186] 運用環境 シェル(その6)

これまではコマンドとして単一のコマンドが実行されることを想定して説明を行ってきたが、実際にはパイプラインでつながれたコマンドであったり、制御演算子を使って組み合わされたコマンドであったりと、複数のコマンドが1つのまとまりになっていることがある。今回はこうした複雑なコマンドについて説明する。

【DELL EMC×Nutanix】進化するビジネス環境にふさわしいITインフラとは

【特別企画】【DELL EMC×Nutanix】進化するビジネス環境にふさわしいITインフラとは

近年、ビジネスにおける競争はますます激しくなっている。市場や顧客に合わせて自社の体制を素早く変化させていかなければ、もはや生き残りは難しい。企業のITシステムにも柔軟でスピーディーな変化が求められるが、その際に障害となるのが、旧来のまま運用されているサーバー・ストレージ・スイッチからなる3階層モデルの仮想化ITインフラだ。3階層モデルは、下記の課題を抱えているためビジネスニーズに合わせたスムーズな取り組みが難しい。

運用環境 シェル(その5)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [185] 運用環境 シェル(その5)

シェルは「コマンドを実行する」というのが最も基本的な使い方であり、シェル関数や組み込みコマンドなども実行することができる。今回はこのシェルについて説明していこう。

爆発的にデータ量が増え続けるなかで「オブジェクト・ストレージ」が注目される理由

【特別企画】爆発的にデータ量が増え続けるなかで「オブジェクト・ストレージ」が注目される理由

企業が扱うデータは爆発的な増加を続けている。なかでも写真や動画、音声、各種センサーデータなど、非構造データの割合が増しており、いまや量と質の変化に対応できるデータ保管環境は必須。そこで注目したいのが「オブジェクト・ストレージ」だ。

PowerShell 7.0.0 Preview1 パフォーマンス比較 その3

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [55] PowerShell 7.0.0 Preview1 パフォーマンス比較 その3

「PowerShell 7.0.0 Preview1」はパフォーマンスが大幅に向上しているとされている。実際にどの程度性能に差があるのか確認するためにさまざまな環境でベンチマークテストを実行しているが、今回はUbuntu 18.04で試してみよう。

2019年6月の記事

運用環境 シェル(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [184] 運用環境 シェル(その4)

シェルが行入力を解釈して処理を行う途中で、リダイレクトを見つけて処理することは前回までに簡単に説明した。このリダイレクトはシェルの代表的な機能と言えるもので、ファイルへの書き込みやファイルからのデータ読み込みなどを実現することができる。

運用環境 シェル(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [183] 運用環境 シェル(その3)

シェルは1行ずつコマンドを理解して処理を実行する。最初は少々退屈かもしれないが、どういった規則で入力文字列を解釈してコマンドの実行へ持っていくのか、その構造を理解してしまおう。

PowerShell 7.0.0 Preview1 パフォーマンス比較 その2

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [54] PowerShell 7.0.0 Preview1 パフォーマンス比較 その2

PowerShell 7.0.0 Preview1のパフォーマンスを測定した結果、前回のベンチマークでは逆に悪化する結果となったわけだが、これはmacOS環境に由来するものとも考えられる。今回は、Windows 10で同じベンチマークを実行してみよう。

PowerShell 7.0.0 Preview1 パフォーマンス比較

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [53] PowerShell 7.0.0 Preview1 パフォーマンス比較

PowerShell 7.0.0 Preview1の最大の特徴は、ベースとなる.NET Coreのバージョンが.NET Core 2.1から.NET Core 3.0へ移行したことにある。パフォーマンスが向上したのかベンチマークで試してみよう。

運用環境 シェル(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [182] 運用環境 シェル(その2)

shは「シェル」と呼ばれる種類のソフトウェアの1つである。シェルは、ユーザーがログインしたときに最初に実行されるソフトウェアだ。ユーザーから入力される行データ、もしくは読み込んだファイルのデータを基に、命令を実行する。前者の使い方は「インタラクティブシェル」、後者の使い方は「シェルスクリプト」と呼ばれることもある。

PowerShell 7.0.0 Preview1登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [52] PowerShell 7.0.0 Preview1登場

PowerShellチームは2019年5月30日(米国時間)、「PowerShell 7 Road Map|PowerShell」において、PowerShell 7の初のプレビュー版となる「PowerShell 7.0.0 Preview1」の公開を伝えた。

運用環境 シェル(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [181] 運用環境 シェル(その1)

これまで開発環境について説明するなかで、C言語とPythonについて取り上げてきた。今回からは、これらとは別の切り口で「シェル」について取り上げる。Linuxにおいて中核を成すソフトウェアの1つだ。

2019年5月の記事

型演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [51] 型演算子

今回は型演算子を取り上げる。特徴的な機能であり本格的にコーディングに取り組む際には知っておきたい機能だ。

開発言語 Python(その19)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [180] 開発言語 Python(その19)

これまで2回に渡ってPythonを使って実用的なツールを作成する方法を紹介してきた。1つはCSVデータをパースして処理する方法、もう1つはJSONデータのパースやダンプの方法だ。どちらも簡単なサンプルだったが、これらを組み合わせることでさらに別のツールが作れることにお気づきだろうか。Pythonはかなり短いコードで機能的に動作するツールを作成することができる。

データ保護環境が大きく変化するなか、企業が押さえるべき3つのポイントとは?

【特別企画】データ保護環境が大きく変化するなか、企業が押さえるべき3つのポイントとは?

バックアップや災害対策(DR)を中心としたデータ保護環境が大きく変化している。背景にあるのは、ビジネスとITプラットフォームで起こっている変化だ。伝統的なITプラットフォームはサーバー、ネットワーク、ストレージの3階層モデルで構成し、オンプレミスで運用することが基本だった。しかし、近年はビジネスのニーズに対応できるように仮想化技術やクラウドサービスが発達した。それにともない、従来とは異なるバックアップやDRのアプローチが求められるようになってきたのだ。

開発言語 Python(その18)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [179] 開発言語 Python(その18)

前回に引き続き、これまでにチュートリアルで学んできたことを使ってPythonで実用的なツールを作成する方法を紹介していく。今回は、IPアドレスから、IPアドレスを使っているサーバの位置情報を取得する方法を取り上げる。

GPUを活用したAIプラットフォームの最適解とは? - HPE AIインフラセミナー2019春 レポート-

【特別企画】GPUを活用したAIプラットフォームの最適解とは? - HPE AIインフラセミナー2019春 レポート-

データセンターのサーバーからストレージ、そしてハイパフォーマンスコンピューティングまでカバーするソリューションを展開する日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下、HPE)は都内で半日のセミナーを実施。昨今、注目が集まるGPUを活用したエンタープライズ向け人工知能/機械学習ソリューションについて様々な角度から講演した。

高度化したサイバー攻撃への対策、重要となるのは適切なインシデント対応と迅速な復旧体制の構築

【特別企画】高度化したサイバー攻撃への対策、重要となるのは適切なインシデント対応と迅速な復旧体制の構築

ITのビジネス活用が当然のものとなった現代では、企業を狙ったサイバー攻撃が激化している。多様化・高度化を続ける攻撃に対し、これまでのセキュリティ対策だけでは不十分だ。

開発言語 Python(その17)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [178] 開発言語 Python(その17)

これまで「The Python Tutorial」の内容を紹介する形でPythonの機能や使い方を紹介してきた。チュートリアルにはまだ先があるのだが、残りの章で取り上げている内容は高度なプログラミングの話になってくるので、この連載の守備範囲を越えてくる。前回までの内容を把握してけば十分だろう。そこで今回は、Pythonを使って実際に自動的な作業ツールを作る例を取り上げる。

リダイレクト演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [50] リダイレクト演算子

UNIX系のシェルを扱う方なら、リダイレクトを使ったことがあるだろう。PowerShellでも同様の操作でリダイレクトが可能だが、ストリームの種類が豊富という特徴がある。

開発言語 Python(その16)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [177] 開発言語 Python(その16)

「The Python Tutorial」ではコアライブラリについてもう少しサンプルを取り上げて紹介している。こちらもPythonのコアライブラリ(コアモジュール、コアパッケージ)がどういった機能を提供しているのかの一端を知る上で重要なので、もうちょっと触れておきたいと思う。

比較演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [49] 比較演算子

PowerShell Coreの比較演算子は、現在主流のプログラミング言語と比べるとかなり特徴的だ。ハイフンからはじまる文字列が比較演算子になっている。今回はこの比較演算子について取り上げる。

2019年4月の記事

開発言語 Python(その15)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [176] 開発言語 Python(その15)

The Python Tutorialではクラスの説明をした後に標準ライブラリを取り上げ、デフォルトで提供されている「よく使われるモジュール」を紹介している。ある程度プログラミングの経験がある方なら、チュートリアルとしてはここから読んでもよいくらいだ。今回は、モジュールでどういったことができるのかざっと追っていこう。

PowerShell Core 6.2の次は「PowerShell 7」

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [48] PowerShell Core 6.2の次は「PowerShell 7」

先日最新版となる「PowerShell Core 6.2」が公開されたばかりだが、すぐに次のニュースが飛び込んできた。MicrosoftがPowerShell Core 6.2の次のバージョンを「PowerShell 7」として公開すると発表したのだ。

開発言語 Python(その14)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [175] 開発言語 Python(その14)

Pythonはオブジェクト指向プログラミングに必要となる機能を一通り提供していると言われており、いわゆるオブジェクト指向プログラミング言語ということになる。しかし、これまで取り上げてきたようにオブジェクト指向を意識しなくても利用できる仕組みにもなっている。そこで、今回はコードを大雑把に読める程度にクラスの機能を紹介しておこうと思う。

「ニュータニックス×ジュニパー」の新たな連携ソリューションとは

【特別企画】「ニュータニックス×ジュニパー」の新たな連携ソリューションとは

サーバーからネットワーク、ストレージ、ハイパーバイザーまでを統合した「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)」は、いまや当たり前のものとなりつつある。日商エレクトロニクスでは、その概念が浸透する以前の2012年からこうした製品をソリューションとして提供しており、同社がHCIの概念を最初に確立したニュータニックスと国内初の代理店契約を結んだのも自然な流れといえるだろう。ニュータニックスの代理店として、日商エレクトロニクスの実績は国内トップ。これまで同社が販売したニュータニックス社のソフトウェアのインストールベースは累計1,700ノードにのぼる。

PowerShell Core 6.2 実験的新機能 - typo判定ほか

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [47] PowerShell Core 6.2 実験的新機能 - typo判定ほか

先日公開された「PowerShell Core 6.2」は、ユーザから寄せられた使い勝手に関する機能の導入や、バグ修正などが中心だ。しかし、実験的機能という位置づけで、いくつか興味深いものが追加されている。

開発言語 Python(その13)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [174] 開発言語 Python(その13)

比較的新しいプログラミング言語が例外処理を備えているように、Pythonにも例外処理の機能が備わっている。かならず使わなければならないという機能ではないのだが、他人の書いたコードが読める程度にはこの機能のことは知っておこう。

PowerShell Core 6.2登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [46] PowerShell Core 6.2登場

Microsoftは2019年3月28日(米国時間)、「General Availability of PowerShell Core 6.2 | PowerShell」において、PowerShell Coreの最新版となる「PowerShell Core 6.2」の公開を伝えた。今回のバージョンは利便性の向上に焦点が当てられている。

多くの企業のITコスト削減に寄与するストレージ仮想化ソリューション「VMware vSAN」の成功事例

【特別企画】多くの企業のITコスト削減に寄与するストレージ仮想化ソリューション「VMware vSAN」の成功事例

デジタルトランスフォーメーションの実現に向けた国内最大級のITカンファレンス「vFORUM 2018 TOKYO」が、ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区)で開催された。その中から「VMware vSAN」のお客様事例セッションについて紹介しよう。

コマンドの調べ方

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [29] コマンドの調べ方

連載最終回となる今回は今後Windowsコマンドについて調べていく上で役に立つ情報をまとめていく。

開発言語 Python(その12)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [173] 開発言語 Python(その12)

Pythonにおいて、ファイルの扱いはUNIXの基本的なファイルの扱いがそのままPython風になったような作りになっている。標準入力の読み込み、標準出力への書き込みでもかなりの処理を行えるが、「データとして複数のファイルを指定したい」「出力先を複数にしたい」となると、入出力対象としてファイルを扱いたくなってくる。今回はこの辺りについて、基本的な仕組みを紹介する。

代入演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [45] 代入演算子

今回は代入演算子をしっかりと取り上げておこう。もっとも代表的な代入演算子は=だ。=の右側を先に評価し、その結果を左側の変数などに代入するというのがよく使われる方法だ。

開発言語 Python(その11)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [172] 開発言語 Python(その11)

「The Python Tutorial」では、モジュールおよびパッケージの説明の後、プログラミング言語としてPythonを使う場合に必要となる最低限の関数の使い方などが紹介されていく。最初に取り上げられるのは文字列のフォーマットに関してだ。

2019年3月の記事

算術演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [44] 算術演算子

今回からはもう少し詳しくPowerShell Coreの機能を取り上げていく。今回は算術演算子だ。

制御構文風コマンド for

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [28] 制御構文風コマンド for

前回はコマンドプロンプトやバッチファイルで利用できる制御構文風のコマンドとしてifを取り上げた。今回は同じく制御構文風の機能として利用できるforを紹介する。

開発言語 Python(その10)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [171] 開発言語 Python(その10)

前回、Pythonでモジュールを作成してデプロイし、コードから読み込んで利用する方法を紹介した。これでサードパーティ製パッケージを利用するための準備はほとんどできたようなものだ。今回はパッケージについて理解するために、「The Python Tutorial」に掲載されているサンプルを見てみよう。

関数 ヘルプのドキュメント

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [43] 関数 ヘルプのドキュメント

PowerShell Coreでは関数内部または関数の直前にヘルプで表示されるドキュメントをコメントとして書けるようになっている。ある程度関数を使うようになったら習慣づけたい。

開発言語 Python(その9)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [170] 開発言語 Python(その9)

Pythonやそのパッケージをインストールすると、「.pyc」という拡張子のファイルがインストールされる。これは、コンパイル済みのPythonのバイトコードだ。今回は、このコンパイル済みPythonバイトコードファイルや「sys」「builtins」といったモジュールについて取り上げる。

関数 関数ドライブ

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [42] 関数 関数ドライブ

前回より関数について掘り下げているが、PowerShell Coreの関数は、関数ドライブという点からアクセスする方法も用意されている。今回はその関数ドライブを取り上げる。

制御構文風コマンド if

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [27] 制御構文風コマンド if

今回はifコマンドを取り上げる。シェルほどではないが、簡単な分岐処理や繰り返し処理を実行できるようになる。

開発言語 Python(その8)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [169] 開発言語 Python(その8)

本連載はプログラミング言語を紹介するものではないのだが、Pythonは学習コストを差し引いても習得することで自動化できる作業量のメリットが多いので、もうちょっと説明を継続したい。Pythonの真髄はモジュールやパッケージといったサードパーティ製コードを利用できる点にある。そこにたどり着くまで、もう少しだけPythonの話をしよう。

関数 スコープ

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [41] 関数 スコープ

PowerShell Coreで関数を扱い始めたからには、そろそろスコープについても理解しておかなければならない。スコープとはアクセスできる範囲のようなものだ。

ログオフする logoff

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [26] ログオフする logoff

Windowsには、サインアウト(ログオフ)に関しても、CUIで実行できるよう「logoff」というコマンドが用意されている。

開発言語 Python(その7)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [168] 開発言語 Python(その7)

前回はPythonの関数の基本を取り上げた。今回は関数のより進んだ使い方を取り上げる。すべてを理解する必要はないが、他人の書いたコードやライブラリを理解するために、こういった書き方や使い方ができるということは知っておきたい。

IPアドレスを表示する ipconfig

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [25] IPアドレスを表示する ipconfig

Windowsでネットワークアダプタに設定されているIPアドレスの情報などを表示するコマンドにipconfigがある。これはLinuxにおけるifconfigコマンドに似たものだが、WindowsのipconfigコマンドはTCP/IPネットワーク設定の値を表示する機能以外にも、DHCPやDNSの設定を更新したり設定する用途でも使われている。

2019年2月の記事

関数 オブジェクト渡しとフィルタ

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [40] 関数 オブジェクト渡しとフィルタ

UNIXのシェルではパイプラインを流れるデータは一方通行であり、かつ、データはそのままデータとして流れていく。一方、PowerShell Coreではパイプラインを流れていくのはオブジェクトであり、複数のオブジェクトを流すことができる。

開発言語 Python(その6)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [167] 開発言語 Python(その6)

Pythonでは当然、関数も作成できる。関数が作成できるようになると一気にプログラミング言語感が増してくるというものだ。Pythonでは「def 関数名(引数):」といった記述で関数を定義することができる。関数はよく使われる機能なので、書けるようにも読めるようにもなっておきたい。

任意アクセス制御リストを表示/設定する icacls

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [24] 任意アクセス制御リストを表示/設定する icacls

LinuxとWindowsとではファイルやディレクトリといったリソースに対する保護モデルが異なるが、Windowsにもファイルやディレクトリアクセスを制御する機能がいくつか備わっている。

関数 ポジションパラメータ、スイッチパラメータ、パラメータ渡し

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [39] 関数 ポジションパラメータ、スイッチパラメータ、パラメータ渡し

前回紹介したのは名前付きパラメータと呼ばれる機能で、たとえば「-Offset 10」のように、パラメータ名とその引数で構成されたものだった。PowerShellではこれ以外に引数を取らないパラメータも指定できるし、そもそもパラメータではなく引数に値だけを列挙するといった使い方もできる。

開発言語 Python(その5)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [166] 開発言語 Python(その5)

前回までで、チュートリアルを見ながら簡単なPythonのコードを書けるようになったはずだ。インデント、文字列、リストといったPythonでも基本中の基本となる部分は理解できるようになっていると思う。今回はチュートリアルの流れに習って制御構文の基本となる「if」と「for」について取り上げる。

ホスト名を表示する hostname

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [23] ホスト名を表示する hostname

WindowsコマンドにもLinuxコマンドのようにホスト名を表示するためのhostnameというコマンドが用意されている。Linuxのhostnameコマンドのようにいくつものオプションが用意されているわけではないが、役立つシーンもあるので取り上げておこう。

使い方を表示する help

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [22] 使い方を表示する help

Windowsにはmanコマンドは用意されていない。しかし、一応似たようなことができるコマンドは用意されている。helpコマンドだ。

開発言語 Python(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [165] 開発言語 Python(その4)

Pythonは複数のデータをまとめておく仕組みとして「リスト」を備えている。異なる種類のデータを単一のリストにまとめておくこともできるし、リストにリストを含めてネスト構造にすることもできる。今回は、このリストの使い方について説明しよう。

関数 関数名とパラメータ

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [38] 関数 関数名とパラメータ

制御構文とデータ格納については基本的なところを網羅したので、今回からは関数を取り上げていく。スクリプト言語やプログラミング言語としてPowerShell Coreを使おうと思ったら欠かすことのできない機能だ。

ディスクをフォーマットする format

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [21] ディスクをフォーマットする format

現在ではあまり必要性がないかもしれないが、Windowsにはディスクをフォーマットするためにformatというコマンドが用意されている。

開発言語 Python(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [164] 開発言語 Python(その3)

今回はPythonのチュートリアル「The Python Tutorial」の内容を試しながら文字列の扱いについて覚えていこう。文字列は扱うことが多いデータなので、基本的な使い方は調べなくても済むように覚えてしまいたいところだ。

縮小化するIT部門に求められる効率的なストレージ運用

【特別企画】縮小化するIT部門に求められる効率的なストレージ運用

企業が競争力を維持・向上させていくため、いまデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)は世界的なトレンドとなっている。

do制御構文

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [37] do制御構文

while制御構文と似たものにdoがある。PowerShell Coreのdo制御構文は次のようにdo-whileまたはdo-untilの形式で使用する。条件が満たされている場合は繰り返す、または、条件が満たされるまでは繰り返す、という動作を実現する。

2019年1月の記事

文字列で一致検索する findstr

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [20] 文字列で一致検索する findstr

前回、findコマンドを紹介したが、Windowsにはfindコマンドをさらに拡張したものとしてfindstrコマンドが用意されている。findコマンドで指定できるのは文字列のみだったが、findstrコマンドでは正規表現やパラメータを通じてもっと複雑な一致指定を行うことができる。

FessでActive Directory連携

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [9] FessでActive Directory連携

前回はFessにユーザとロールを登録して検索結果の出し分け方法を紹介しました。今回はActive Directoryにユーザを登録して、Active Directoryと連携した場合のロールベース検索について説明します。

開発言語 Python(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [163] 開発言語 Python(その2)

新しくプログラミング言語を学ぶ方法はいろいろある。ドキュメントが整っているプログラミング言語では、多くの場合でチュートリアルと呼ばれる、またはそれに分類される文章が用意されている。チュートリアルはそのプログラミング言語をざっと理解するために用意されたドキュメントで、読みながら試していくことである程度の基礎が身につくというものだ。今回はチュートリアルを読んでPythonを学ぶ方法を紹介する。

文字列で一致検索する find

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [19] 文字列で一致検索する find

Linuxでよく利用するfindコマンド。実は、Windowsにも同名コマンドが用意されている。ただし、その動作はかなり異なる。

trap制御構文

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [36] trap制御構文

try-catch制御構文と似ような機能にtrap制御構文がある。この機能もPowerShell Coreのシェルスクリプトで使われているので、使い方や動作の内容を理解しておく必要がある。

開発環境 Python(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [162] 開発環境 Python(その1)

前回まで紹介してきたC言語は、ざっくり作ってもそれなりに高速に動作するソフトウエアを開発できるのだが、適当に作るとメモリ管理系のバグでものすごく苦労する言語でもある。そこで今回は反対に、今最も手軽に取り組めるプログラミング言語として「Python」を取り上げよう。

終了する exit

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [18] 終了する exit

コマンドプロンプトを使ったりバッチファイルを作成する際に欠かすことのできないコマンドのひとつにexitコマンドがある。この機能を利用することで応用範囲の広いバッチファイルを作成可能になる。

throw文

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [35] throw文

前回、いわゆる例外処理を行うためのtry-catch制御構文を紹介した。これに関連する機能として今回はthrow文を取り上げる。

Kubernetesを試す - Minikube / Docker for Mac / Play with Kubernetes classroom

【連載】Kubernetes入門 [3] Kubernetesを試す - Minikube / Docker for Mac / Play with Kubernetes classroom

Kubernetesを実際に触ってみるにあたって、「気になるのは簡単に導入できるか」「無料で試せるのか」といったことではないでしょうか? 今回は、学習用のKubernetesサービス3つの使い方を紹介します。

開発環境 C言語(その6)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [161] 開発環境 C言語(その6)

これまで数回に渡り、Linuxカーネルに特有の機能「inotify API」の具体的な使い方を紹介してきた。カーネルに特有の機能を使うとこういったこともできる、ということはなんとなく感じてもらえたのではないだろうか。それを踏まえ今回は、inotify APIを使った具体的なコマンドを紹介する。

メッセージを出力する echo

【連載】LinuxユーザーのためのWindowsコマンド超入門 [17] メッセージを出力する echo

コマンドプロンプトやバッチファイルで利用する基本的なコマンドのひとつにechoがある。echoは特にバッチファイルを作成する場合にはよく使うことになる基本的なコマンドだ。

try-catch制御構文

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [34] try-catch制御構文

PowerShell Coreは、シェルとして開発されているが、オブジェクト指向のプログラミング言語としての側面を備えており、制御構文としてtry-catchを使用することができる。

開発環境 C言語(その5)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [160] 開発環境 C言語(その5)

前回は、ファイルシステムイベントのモニタリングを実施するためのLinuxカーネルの機能として「inotify API」を取り上げ、サンプルコードから便宜的にエラーハンドリングや汎用性を確保するための処理を抜いていって、APIそのものの使い方を調べる方法を紹介した。今回はpoll(2)システムコールを削除すると共に、関数として分離していた部分をmain()内部に展開し、さらにシンプルなコードにして使い方を調べていく。

開発環境 C言語(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [159] 開発環境 C言語(その4)

前回、ファイルシステムイベントのモニタリングを実施するためのLinuxカーネルの機能としてinotify APIのマニュアルに掲載されているサンプルコードを挙げて紹介した。今回は、そのコードをシンプルにして動きを説明しよう。シンプル化することで、処理の流れを理解しやすくなるはずだ。

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