鉄骨造住宅のハウスメーカーを7社厳選|メーカー選びの注意点も紹介

不動産購入

家やアパート・マンションを建てるのに「鉄骨造がおすすめ」と見たり聞いたけれど、どのハウスメーカーに頼めばいいのかと悩んでいませんか? 鉄骨造は梁や柱などの骨組みに鉄骨を用いた建物のことで、Steel(スチール)の頭文字から「S造」とも呼ばれます。丈夫で開放感のある間取りができるので、3~10階建て程度の中高層のビルや、マンション・アパートの建築によく採用されています。

本記事では、そのような鉄骨造の住宅を建てるときにおすすめのハウスメーカー7選を特徴別に紹介します。ハウスメーカー選びのポイントや注意点も解説しますので、これから自宅や投資用の建物を建てる予定がある方はぜひご覧ください。

家づくり・住まい探しで専門家に相談するなら『HOME'S 住まいの窓口』がおすすめ!

  • 家づくりの進め方のアドバイスや、自分に合う建築会社・不動産会社を紹介してもらえる
  • 日本最大級の不動産・住宅情報サイトのLIFULL HOME’Sが運営。利用満足度99.5%(※)
  • 住宅ローンや費用に関しても相談可能。ファイナンシャルプランナーの無料紹介も

理想の家づくり・住まい探しを、専門家に相談しながら進めていきましょう。

※LIFULL HOME'S 住まいの窓口来場者(390組)を対象とした調査(集計期間:2019年4月~2020年3月)より

住まいの窓口 公式サイト

鉄骨造住宅ハウスメーカー選びの4つのポイント

まず鉄骨造の住宅を建てるときに、どのような視点でハウスメーカーを選べばいいのかを紹介します。あわせて鉄骨造の特徴を押さえておきましょう。

  • 鉄骨のタイプ
  • 構造のタイプ
  • 耐震性能
  • 坪単価

上から3つまでは建物の強度に、最後の1つはコストに大きくかかわってきます。この2つの面がバランス良く取れているところを選ぶのがおすすめです。

POINT1:鉄骨のタイプ

鉄骨造の鉄骨タイプは、住宅の骨組みに使われる鋼材の厚さによって重量鉄骨と軽量鉄骨の2つに分けられます。この2つは建物の階数など規模によって使い分けられています。

重量鉄骨とは

重量鉄骨は骨組みに使われる鋼材の厚さが6mm以上のものをいいます。

建材の大量生産ができず、基礎や地盤工事をしっかりと行う必要があるため、軽量鉄骨よりも高コストとなりますが、強度が優れているため、主に3階建て以上のマンションなどによく採用されています。

重量鉄骨を扱っている主要ハウスメーカー

  • 積水ハウス
  • ダイワハウス
  • トヨタホーム
  • パナソニックホームズ
  • ヘーベルハウス

軽量鉄骨とは

一方、軽量鉄骨は鋼材の厚さが6mm未満のものをいいます。

強度は重量鉄骨より若干劣るものの、工場で建材を大量生産・加工、建築現場に運んで組み立てるプレハブ工法によって低コストで安定した品質の住宅が建てられるため、多くの2階建てまでのアパートや戸建てなどで採用されています。

軽量鉄骨を扱っている主要ハウスメーカー

  • サンヨーホームズ
  • 積水ハウス
  • セキスイハイム
  • ダイワハウス
  • パナソニックホームズ
  • ヘーベルハウス

重量鉄骨と軽量鉄骨を比較

重量鉄骨と軽量鉄骨の特徴を比較表にまとめてみました。

重量鉄骨 軽量鉄骨
鋼材の厚さ 6mm以上 6mm未満
採用される建物 3階建て以上のマンションなど 2階建てまでのアパート、戸建てなど
間取りの自由度 高い 低い
耐震性・耐久性・防音性 高い 弱い
施工技術の安定性 低い 高い(プレハブ工法の場合)
工期 長い 短い
建築コスト 高い 安い
法定耐用年数※ 4mm以上:34年 3~4mm:27年
3mm未満:19年

※国税庁の区分では4mm以上が重量鉄骨、4mm未満が軽量鉄骨

このように重量鉄骨は工期が長く、建築コストも高くなりますが、強度が強く耐久性も優れているので規模の大きい建物に向いています。一方、軽量鉄骨は強度が若干弱く耐用年数も短めになりますが、工期が短く、建築コストも安いため中規模の建物に向いているといえます。ただしこれはあくまでも目安で、近年では軽量鉄骨造の3階建てや重量鉄骨造の2階建ても増えてきています

コスト面でみると数百~数千万円の差が出ることもあるため、これから建てる住宅にどのようなことを優先させるのかをよく考えたうえで選びましょう。

なお、法定耐用年数は、税金の計算をするうえで減価償却資産が利用に耐える年数をいいます。実際にはしっかりとメンテナンスをしていれば、法定耐用年数を超えて建物を長持ちさせることもできます

鉄骨造の耐用年数について、詳しく解説したこちらの記事もおすすめです。

鉄骨造の耐用年数は何年?耐用年数を過ぎた場合の問題点と解決法も
この記事では、鉄骨造の建物に着目し、耐用年数についての基本知識から、その計算方法や構造別の耐用年数、また耐用年数を過ぎた場合に起きるリスクなど網羅しています。今後の不動産の活用方法を検討するための必見情報として、ぜひお役立てください!

POINT2:構造のタイプ

ポイントの2つ目は構造のタイプです。鉄骨造には鉄骨ラーメン構造と鉄骨軸組構造の2種類があります。

鉄骨ラーメン構造とは

鉄骨ラーメン構造は、柱と梁を一体化するように溶接で接合(剛接合)している構造で、中高層のマンションやビルでよく採用されています。

強度や耐久性が高く、ブレース(斜材)が必要ないので、大きな開口を作れ、間取りの自由度も高いのが特徴です。

鉄骨ラーメン構造を扱っている主要ハウスメーカー

  • セキスイハイム
  • 積水ハウス
  • トヨタホーム
  • パナソニックホームズ
  • ヘーベルハウス

鉄骨軸組構造とは

一方、軸組構造は昔からある木造軸組構造の建材を木材から鉄骨に置き換えたもので、中低層のマンション・アパートや戸建てなどでよく採用されています。

柱と梁の溶接(剛接合)はせずに、ピンなどで固定します(ピン接合)。またブレースを用いて風や地震の力に抵抗させます。そのため鉄骨ブレース構造とも呼ばれます。

鉄骨軸組構造を扱っている主要ハウスメーカー

  • サンヨーホームズ
  • 積水ハウス
  • ダイワハウス
  • トヨタホーム
  • パナソニックホームズ
  • ヘーベルハウス

鉄骨ラーメン構造と鉄骨紬組構造を比較

鉄骨ラーメン構造と鉄骨紬組構造の特徴についても比較表にまとめてみました。

鉄骨ラーメン構造 鉄骨紬組構造
採用される建物 中高層のマンション、ビル 中低層のマンション、アパート、戸建て
柱と梁の接合 剛接合(溶接) ピン接合(ピンなどで固定)
ブレース(斜材) 使用しない 使用する
間取りの自由度 高い 低い
柱の太さ 太い 細い
建築コスト 高い 安い

強度や耐久性は構造的には鉄骨ラーメン構造のほうが優れているといえますが、主要ハウスメーカーの技術力は高いため、鉄骨紬組構造でも風や地震に強い家づくりができます

鉄骨タイプと同じように、どのような住宅を建てるのか、何を優先させるのかを考えて選んでください。

POINT3:耐震性能

近年、日本各地で大きな地震・災害が相次いでおり、揺れに強い家が建てられるかを気にしている人は多いのではないでしょうか。住宅の耐震性能はハウスメーカーが公表している耐震等級などで比較できます。

耐震等級とは

耐震等級は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(品確法)に基づいて、人命と建物を守ることを目的とした基準です。住宅が震度5強の揺れに対する損傷防止と、震度6強以上の揺れによる倒壊等防止が確保されているかを「耐震等級1」<「耐震等級2」<「耐震等級3」の3段階で評価します。耐震等級の数字が大きいほど揺れに強いことを表しています。

法律に基づく住宅の耐震性能を示す指標には建築基準法の耐震基準があります。耐震基準は義務ですが、品確法の耐震等級は任意によるものです。

耐震等級2以上が目安

これから住宅を購入・新築するにはどのくらいの耐震等級があればいいのでしょうか。耐震等級ごとの耐震性能の水準などをまとめてみました。

耐震等級 耐震性能の水準 建物の例
耐震等級1 建築基準法で定められている最低限の耐震性能(新耐震基準)を満たす 新耐震基準を満たしている住宅
耐震等級2 耐震等級1の1.25倍の地震に耐えられる
  • 長期優良住宅
  • 災害時に避難所となる学校などの公共施設
耐震等級3 耐震等級1の1.5倍の地震に耐えられる 災害時に救護活動・災害復興の拠点となる消防署・警察署

新耐震基準は1981年の建築基準法改正により決められたもので、関東大震災クラスの地震を想定しているといわれています。しかし、次の表のようにそれを上回る地震・震災も発生しています。

地震・震災名 最大震度
阪神・淡路大震災(1995年) 震度7
熊本地震(2016年) 震度6強
新潟県中越地震(2004年) 震度7
東日本大震災(2011年) 震度7
岩手・宮城内陸地震(2008年) 震度6強

このことから、これから住宅を購入・新築するのであれば、長期優良住宅の水準である「耐震等級2」以上を目安にするのがおすすめです。

POINT4:坪単価

坪単価は建築コストを表す指標としてよく用いられ、次の計算式で求めます。

坪単価=住宅の建築費(本体価格)÷延床面積(坪)

構造別の坪単価は次の表のとおりです。

構造 1戸あたり工事費予定額 1平米あたり工事費予定額 坪単価
木造 1,646万円 17万円 56.1万円/坪
鉄骨鉄筋コンクリート造 1,733万円 27万円 89.1万円/坪
鉄筋コンクリート造 1,472万円 26万円 85.8万円/坪
鉄骨造 1,840万円 26万円 85.8万円/坪
コンクリートブロック造 2,179万円 22万円 72.6万円/坪
その他 1,910万円 19万円 62.7万円/坪
総計 1,631万円 20万円 66.0万円/坪

“出典:e-Stat建築着工統計調査/住宅着工統計 2020年 第34表」を加工”

このように鉄骨造の坪単価は、木造より高く、鉄筋コンクリート造とほぼ同じです。同じ鉄骨造の住宅でも重量鉄骨で70~90万円/坪軽量鉄骨で60~90万円/坪と、鉄骨タイプの違いで差が出ます。また住宅の種類、階数、立地などによっても変わります。

鉄骨造住宅ハウスメーカー7選

fudousan787

それではここからおすすめの鉄骨造住宅のハウスメーカーを紹介します。まずは耐震性能が高い住宅が建てられるメーカー5社を見ていきましょう。耐震性能が高いおすすめの鉄骨造ハウスメーカーとして、複数のサイトで紹介されている会社を厳選しました。

メーカー名 代表的な商品名 扱っている鉄骨のタイプ 耐震性能に関する特徴
旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)
  • CUBIC
  • 新大地
軽量・重量 「ハイパワード制震ALC構造」を採用し、「制震」を工業化住宅で初めて標準仕様化
サンヨーホームズ
  • life style KURASI’TE(ライフスタイルクラシテ)
軽量
制振ダンパーを標準装備した「ハイブリット耐震システム」で、地震の揺れを最大50%軽減
積水化学工業(セキスイハイム)
  • Parfait
軽量 低コストでありながら「耐震等級3」程度の耐震性能を標準仕様にしている
積水ハウス
  • IS STAGE
  • BIENA
軽量・重量 「シーカス」や「フレキシブルβシステム」を採用
大和ハウス工業(ダイワハウス)
  • xevo Σ
  • skye
軽量・重量 独自開発の耐震技術「DAEQT S」と制震技術「DAEQT D」などを採用
トヨタホーム
  • SINCÉ
  • ESPACIO
  • LQ
重量 強靭な構造体「パワースケルトン」を採用し、すべてのシリーズ「耐震等級3」の性能を標準装備
パナソニックホームズ
  • CASART
  • Vieuno
  • V’esse
軽量 独自のボルト構法により、 強さ、空間対応力、高層化を両立。

旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)

 

旭化成ホームズのヘーベルハウスは、オリコン顧客満足度調査 ハウスメーカー注文住宅 鉄骨造部門で2016年から2021年まで6年連続第1位に輝く、鉄骨造住宅建築に高い定評があるハウスメーカーです。

鉄骨造住宅の商品には、CUBIC新大地がありますが、地震に対して安心な性能を備えたハイパワード制震ALC構造を採用しています。地震エネルギーを吸収して受け流す制震を工業化住宅で初めて標準仕様にしています。

公式HPはこちら

サンヨーホームズ

サンヨーホームズは大阪に本拠を置くハウスメーカーです。サンヨーホームズは高い耐震性能とZEH住宅標準化等により、ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021優秀賞をはじめ、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2020優秀賞と省エネ住宅特別優良企業賞を受賞しているなど、企業コンセプトとしているECO&SAFETYな住まいづくりに定評があります。

災害に強い構造とメンテナンス性に優れた仕様の家が建てられ、担当者も親身になって計画を練ってくれるため、オーナーから非常に高い評価を得ています。

公式HPはこちら

積水化学工業(セキスイハイム)

 

セキスイハイムの鉄骨造住宅は、2階建てのParfait(パルフェ)シリーズSmart Power Station(スマート・パワー・ステーション)シリーズ、3階建てのDESIO(デシオ)などがあります。

セキスイハイムの鉄骨造住宅は、高い施工品質と工期の短縮化を実現するユニット工法を採用しながら、粘り抵抗型と強度抵抗型の2種類の構造を組み合わせた耐震システムGAIASS(ガイアス)を導入しており、「耐震等級3」程度の耐震性能を標準仕様にしています。コスト面・強度面のバランスがとれた家づくりができます。

公式HPはこちら

積水ハウス

積水ハウスの鉄骨造住宅は、1・2階建てのIS STAGE(イズ・ステージ)や3・4階建てのBIENA(ビエナ)などがあります。

1・2階建てのシリーズは、オリジナル構法ダイナミックフレーム・システムを用い、高い安全性と優れた自由設計が実現できます。また、地震時の変形量を軽減できる独自の制震構造シーカスを取り入れ、地震による被害を軽減できます。

一方3・4階建てのシリーズは、重量鉄骨・梁勝ちラーメン構造であるフレキシブルβシステムを採用し、構造計算で高さ60mの高層ビルと同じ耐震基準で設計しています。また、1軒1軒の耐震性能をコンピュータで立体的に構造解析し、震度7相当の揺れでも倒壊しないことを確認しています。

公式HPはこちら

大和ハウス工業(ダイワハウス)

 

ダイワハウスの鉄骨造住宅は、1・2階建てのxevo Σ(ジーヴォシグマ)や3・4・5階建てのskye(スカイエ)などがあります。

xevo Σは、独自のエネルギー吸収型耐力壁のD-NΣQST(ディーネクスト)が広さと強さの両立を実現。さらに独自開発の耐震技術のDAEQT S(ディークトS)と制震技術のDAEQT D(ディークトD)によって、さらに強度の高い住宅を提供しています。

一方、skyeは、摩擦ブレーキ方式の制震装置フリクションDを採用し、地震のエネルギーを摩擦ダンパーが熱エネルギーに変換することで揺れを軽減できます。

公式HPはこちら

トヨタホーム

 

トヨタホームの鉄骨造住宅のシリーズは、1・2・3階建てのSINCÉ(シンセ)(鉄骨ラーメン構造)、2・3階建てのESPACIO(エスパシオ)(鉄骨軸組構造)、LQ(鉄骨ラーメンユニットをワイズジョイント工法で組み合わせ)があります。特にSINCÉシリーズは、鉄骨ラーメンユニット構造で2015年度グッドデザイン賞を受賞しており、その技術力は折り紙付きです。

トヨタシリーズが建てる住宅は、独自開発した強靭な構造体パワースケルトンを採用しており、すべてのシリーズで「耐震等級3」の性能を標準装備しています。地震の力をオイルで吸収させる制震装置T4システムを組み合わせれば、大きな地震の後でも安心して長く住み続けることが可能です。

公式HPはこちら

パナソニックホームズ

パナソニックホームズの鉄骨造住宅は、1・2階建てのCASART(カサート)シリーズや3階建ての「Vieuno(ビューノ)などがあります。

ユニークなのはウェブで家づくりができるV’esse(ヴェッセ)です。自由設計ではなく、プロが厳選したパッケージの中から選ぶスタイルなので、設計・見積りの効率化ができ、付帯工事費・諸経費等を除き税込2,000万円台から家が建てられますプランを選択するたびに価格の確認ができる点もメリットのひとつとしてあげることができるでしょう。

公式HPはこちら

鉄骨造住宅ハウスメーカー選びの3つの注意点

最後に鉄骨造住宅ハウスメーカーを選ぶときの注意点を3つ紹介します。

  • 通気性・断熱性の改善点があるか
  • シロアリ対策はとられているか
  • 地盤強化の必要があるか

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

通気性・断熱性の改善点があるか

鉄骨造住宅のデメリットとして、木造住宅と比べると通気性や断熱性がどうしても劣ってしまう点があげられます。この原因は鉄骨造の建材や構造・工法にありますが、各メーカーではこのデメリットを改善するべく、さまざまな工夫や新技術の開発をしています。

特に多湿地帯寒冷地帯に家を建てる場合は、メーカーの担当者に通気性・断熱性を良くするためにどのような点を改善・工夫しているのかを聞いてみましょう。

シロアリ対策はとられているか

木造住宅よりも少ないものの、鉄骨造住宅でもシロアリの被害が起こる可能性があります。それは鉄骨住宅でも木製のボードなどの建材が多く使われているためです。

したがってメーカーの担当者に防錆対策とともに、シロアリ対策もとられているかを確認しましょう。

地盤強化の必要があるか

鉄骨造住宅は木造住宅よりも重いため、その重さに耐えられる強い地盤が必要です。地盤が弱いと、特に重量鉄骨造にする場合はより重さが増すため、百万円単位の地盤改良工事が必要になることもあります

なかには建築工事の途中で地盤改良費を追加請求されたという人もいます。このようなことがないように計画段階で地盤調査をしてもらい、工期が長引くことがないように計画をしっかり立てて建築工事に臨みましょう。

家づくり・住まい選びに関する相談ならHOME’Sの「住まいの窓口」がおすすめ

家づくり・住まい選びで悩んでいるならHOME’S 住まいの窓口に相談するのがおすすめです。HOME’S 住まいの窓口がおすすめな理由を以下にまとめています。

  • 家づくりの進め方のアドバイスや、自分に合う建築会社・不動産会社を紹介してもらえる
  • 日本最大級の不動産・住宅情報サイトのLIFULL HOME’Sが運営。利用満足度99.5%(※)
  • 住宅ローンや費用に関しても相談可能。ファイナンシャルプランナーの無料紹介も
  • 不動産会社・建築会社とのスケジュール調整や断りの連絡を代行

※LIFULL HOME'S 住まいの窓口来場者(390組)を対象とした調査(集計期間:2019年4月~2020年3月)より

まとめ

本記事では鉄骨造の住宅を建てるときにおすすめのハウスメーカー7選を紹介してきました。鉄骨造の住宅を建てるときは、建物の強度とコストの2つの面がバランス良く取れているメーカーを選ぶのがおすすめです。

そのためには、各メーカーを鉄骨のタイプ(軽量鉄骨か重量鉄骨か)、構造のタイプ(鉄骨ラーメン構造か鉄骨紬組構造か)、耐震性能(最大ガル数、耐震等級)、坪単価の4つの面で比較・検討しましょう。あわせて通気性・断熱性の改善点、シロアリ対策、地盤強化の必要性についても各メーカーの担当者に確認してみてください。

本記事を参考にして、住みごこちが良く、安心して長く住み続けることができる鉄骨造の住宅を建ててください。

タイトルとURLをコピーしました