2025年12月26日で閉館した大阪府門真市のパナソニックミュージアム ものづくりイズム館を、写真で振り返る連載の後編は、常設展示されていたテクノロジーの変遷を紹介するエリアや、閉館にあわせた企画展として、「ものづくりイズム館 閉館感謝企画パネル展 開館から57年の軌跡」の展示内容をもとに、歴史館の開設当時からの様子を振り返ってみる。
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ものづくりイズム館に常設されていたテクノロジーの変遷を紹介するエリア。ここは歴史館として開設した当時は「所主室」と呼ばれた場所。松下幸之助氏の執務室を再現していた。閉館時は未来技術遺産に認定された製品なども展示した































































