その6「お金持ちをひがむ」
お金持ちは、辛抱や努力、それらの継続によって成功を築いてきた人たちです。他人をひがむよりも、自身の目標や成長に焦点を当て、他人を比較対象にしません。
しかし、お金のない人の中には自身が置かれている経済的な状況を社会や他人のせいにし、「自分にはチャンスがない」と悲観してばかりいる人がいます。この被害者意識が「ひがみ」を生み、挑戦する意欲を削いでいます。
表面上の「不公平」にばかり着目するのではなく、長期的な努力と学びに集中することをおすすめしたいです。
その7「収入を全て貯蓄する」
お金持ちは、貯蓄だけでは資産の成長が限定的であることを理解しています。収入の一部を投資にまわすことで、複利効果や新たな収入源を生み、富を増やしています。
また、過度な節約による生活の質の低下はストレスを生みます。心身の健康、趣味、人間関係への適度な支出は、精神的・肉体的な健康を保ち、長期的な生産性を高めます。
その8「挑戦を避ける」
お金持ちは、新しい挑戦がスキル向上や新たな収入源の開拓に繋がることを理解しています。ビジネス、投資、自己啓発など、適切なリスクを取ることで大きなリターンを得る機会を積極的に求めています。
また、挑戦を避けて現状にとどまることは、市場での競争力を低下させることを理解しています。
その9「家庭をないがしろにする」
お金持ちは、家庭が精神的な支えや安定を提供する場であることを理解しています。良好な家庭環境は、ストレスを軽減し、仕事や投資での冷静な判断力を支えます。
一方、お金を遠ざける人は家庭をないがしろにしています。家族間の不和やストレスが増え、これにより判断力や集中力が低下します。これが仕事や投資でのミスや機会損失に繋がり、富の形成を妨げます。
その10「健康維持を軽視する」
お金持ちは、健康が仕事や投資の判断力、集中力、エネルギーの基盤であることを理解しています。健康を維持することで、長期的な生産性を高め、富を増やす機会を確保します。
健康維持を軽視すると、病気や慢性疾患のリスクが高まり、高額な医療費や入院費が発生します。また、健康問題は、キャリアの停滞やビジネスの失敗に繋がる可能性があります。
健康第一でまいりましょう。
社会人生活はマラソン 走り続けるためにも健康第一で
今回は、「お金を遠ざけるNG行動10選」について解説しました。
お金持ちは、セールに飛びついて無駄遣いをしません。また、お金持ち自慢や身の丈に合わない支出、お財布や部屋の管理を怠ることもありません。収入を全て貯蓄するのではなく、一部を投資や適切な支出にまわすことで資産形成を行い、挑戦し続けています。そして家庭や健康維持をないがしろにすることもありません。
社会人生活はマラソンです。走り続けるためにも、健康第一で。長期的な生産性を高めていきましょう。

