Joshinは10月28日、大阪府岸和田市、NANKAIとの3者で「デジタルを活用した次世代育成及び地域の未来創造に関する事業連携協定」を締結した。3者はeスポーツやデジタルコンテンツを活用し、次世代の人材育成や地域コミュニティの活性化を図る。

  • 協定締結式に出席した(左から)NANKAIの大塚貴裕専務執行役員、岸和田市の佐野英利市長、Joshinの江里口喜浩常務執行役員

    協定締結式に出席した(左から)NANKAIの大塚貴裕専務執行役員、岸和田市の佐野英利市長、Joshinの江里口喜浩常務執行役員

ジョーシン岸和田店をデジタル体験・交流の場に

デジタル技術の活用やDX人材の育成が重要性を増す中で、子どもから高齢者まで幅広い世代がデジタル技術に触れ/学び/交流できる機会を増やす必要性が岸和田市でも高まっている。そこで今回、行政を担う市と、デジタル体験やeスポーツ事業のノウハウを持つNANKAI、地域での店舗ネットワークを有するJoshinが連携し、デジタル体験機会の創出やキャリア教育の推進、世代を超えた交流機会の提供などに取り組むことになったもの。

3者は本協定に基づき、eスポーツ大会や体験イベントの開催を通じて、世代間交流や地域活性化につながる取組みを推進する。その活動において、ジョーシン岸和田店をはじめとする地域資源を活用する考えだ。

Joshin 代表取締役 兼 社長執行役員 CEOの高橋徹也氏は、「ジョーシン岸和田店を次世代育成と地域共創の場として提供し、未来を担う子供たちが豊かに成長できる環境づくりを全力で支援してまいります」とコメントしている。