ブラッド・ピット主演、デヴィッド・エアー監督の映画『ハート・オブ・ビースト』(公開中 配給:東和ピクチャーズ/東宝)の日本での興行収入が6億円、動員は40万人を突破していることが明らかとなった。

  • ブラッド・ピット主演『ハート・オブ・ビースト』の日本での興行収入6億円、動員40万人を突破

    ブラッド・ピット主演『ハート・オブ・ビースト』の日本での興行収入6億円、動員40万人を突破

『ハート・オブ・ビースト』は、大自然アラスカの奥地を舞台に、退役軍人とその愛犬が、バディとして互いを支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ために歩みをともにする姿、「絆」を真正面から描いたドラマ。

主演を務めるのは、『F1/エフワン』(2025)のヒットも記憶に新しいブラッド・ピット。アラスカの奥地で、心と体に傷を負った退役軍用偵察犬オーディンとともに、「生きて還る道」を探し続ける退役軍人ジェームズを演じる。さらに、『セッション』(2014)で第87回アカデミー賞助演男優賞に輝いたJ・K・シモンズが共演し、物語に確かな厚みをもたらす。監督は、アメリカ海軍への従軍経験もあり、リアリティ溢れる描写と緊張感のあるアクション演出で定評のデヴィッド・エアー。ブラッド・ピットとは、第二次世界大戦下の戦車部隊にフォーカスをあて、兵士たちの結束を重厚に描き高い評価を得た『フューリー』(2014)以来、2度目のタッグとなる。

この度、日本国内の興行収入6億円を突破していることが明らかになった。累計で、動員422,909人、興行収入605,937,500円を記録(10月14日時点)している。北米では、興行収入5,200万ドルを超え、全世界では1億3,390万ドルを突破(BOX OFFICE MOJO、10月13日時点)するなど、昨年公開の『F1/エフワン』に続き、ブラッド・ピット主演作がヒットを続けている。

SNSやレビューサイトには、「今年1番泣いた」「戦友としての深い愛と絆に心を奪われる」「愛する存在を絶対に守ろうとする不屈の精神に感涙」「動物の愛情と友情、そしてそれに応える人間の優しさ。心を揺さぶる至高のサバイバル映画」など、絶賛の声が寄せられているほか、犬のオーディンについても、「この映画の真の主役はオーディン」「オーディンの名演技に胸を打たれる」「真っ直ぐで、心に響く最高の犬映画」といったコメントが相次ぎ、その愛らしい姿や豊かな表現力も高く評価されている。さらに、「思い出すだけで涙が出る。必ずもう一度観に行きたい」「2度観たが、2度目も泣かされた」「アラスカの絶景が素晴らしい!次は大きなスクリーンで観たい」といった声も上がっており、感動の余韻から再び劇場に足を運ぶリピーターも続々と現れるなど、さらなる広がりも期待されている。

■出演者
ジェームズ:ブラッド・ピット
ワトキンス:J・K・シモンズ
アンバー:アンナ・ラム

■スタッフ
監督:デヴィッド・エアー
製作総指揮:デイミアン・チャゼル、スコット・ランプキン、キャメロン・アレクサンダー、クリス・ロング、ピート・キャペッタ、アントニー・ティッタネグロ、アンドリュー・ラリー、ソフィ・キャシディ、ザック・コンロイ、オリヴィア・ハミルトン、マーティン・ボーウィン、デヴィッド・エアー、ブラッド・ピット
製作:オリヴィア・ハミルトン、マーティン・ボーウィン、デイミアン・チャゼル、ブラッド・ピット
脚本:キャメロン・アレクサンダー

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