台湾貿易センターが主催した「台湾エキスポ2026」に、MSIが参加しているのを発見しました。同イベントは「Innovate for Tomorrow」をテーマに台湾から154社も参加していたもので、15日から17日の3日間で22,616人もの来場者数を数えたとのこと。エネルギー、テクノロジー、ヘルスケアの分野で先端技術が日常生活をどう変えるかについてわかりやすく展示され、興味深い展示になっていたように思います。
台湾エキスポ2026こと「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」は、日本の産業動向を踏まえて日台企業の協力可能性を模索し、154社の企業が展示を行うというもの。「AIスマート製造」「エネルギー・循環」「スマートシティ」「スマートヘルスケア」「FOOD・LIFESTYLE」のテーマにわけたパビリオンが出展され、デジタル技術や台湾料理の体験も行えたそう。開催初日には台日AIテクノロジーフォーラムがオークラ東京で行われ、台湾の半導体産業において日本がサプライチェーン上重要な位置を占めていると言及。日本と台湾の協力体制構築の重要性が強調されています。
パビリオンの出展社はFoxconn(鴻海科技集団)などを除いて、普段消費者向けの企業ばかり取材する筆者にはあまりなじみのないものでしたが、よく見るとMSIを発見。主力のパソコンやデータセンター向けブレードサーバー等ではなく、昨今展開を強めているというEV向けの充電器について展示されていました。
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GX(グリーントランスフォーメーション)の文脈でエネルギーについて展示が行われていたエリアでMSIを発見
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家庭用モデル、店舗等施設向けモデル含む主力製品が揃っていました
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日本国内での発売を控えた持ち運べる小型タイプ「EZGo」も
展示の内容は6月10日から開催されていた「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026」の内容をほぼ踏襲していたようで、やはり持ち運び可能な安価モデル「EZGo」の日本国内向け発売が近づきつつあることが主なトピックだったようです。詳細はすでに掲載済みのレポート(関連記事)に譲りますが、こちらのイベントもよく考えれば開催場所が新宿住友ビルの参画広場だったこともあり、MSIにとっては2か月連続の出展のようなものだったかもしれません。
\ 今 日 の 三 角 広 場 /
— 新宿住友ビル三角広場 (@sankakuhiroba) July 15, 2026
「台湾エキスポ」開催中!
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